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素敵なボカロ

ボカロの合唱曲集【ボカロ複数人・合唱曲・歌ってみた】

合唱、という言葉を聞くと音楽の授業を思い出しますよね。

「みんなで歌う」ことって、ソロとはまた違った魅力があるなと思います。

さて「ボカロの合唱曲」は大きく分けると3パターンあります。

「音声ライブラリを複数人分使った曲」「合唱曲として制作された曲」「複数人による歌ってみたなどで人気の曲」と、だいたいこんな感じ。

今回この記事ではその3つのパターン、すべてからピックアップしたオススメ曲をご紹介していきます。

なので、どういう感じの作品をお探しの方にも当てはまる内容のはずです。

ぜひ最後までご覧になっていってください!

ボカロの合唱曲集【ボカロ複数人・合唱曲・歌ってみた】(71〜80)

超スーパーウルトラホットメドミア

超スーパーウルトラホット – ミクとウナと可不
超スーパーウルトラホットメドミア

スピーディーなメロディーとずんずん鳴るベースラインがたまらないです。

『絶対敵対メチャキライヤー』など数々のヒット曲をリリースしてきたボカロP、メドミアさんによる楽曲で、2020年10月に公開。

ボカコレ2022秋のTOP100ランキング参加曲でした。

疾走感のあるエレクトリックチューンで、気分がアガる仕上がり。

とくにサビの一気ににぎやかになる感じが、楽しんですよね。

ミク、ウナ、可不のかけ合いのように進んでいくボーカルワークも最高です!

旅立ちの桜唄アレンジP

【卒業ソング】旅立ちの桜唄(オリジナル混声三部合唱曲)
旅立ちの桜唄アレンジP

卒業シーズンにぴったりな合唱曲です。

アレンジPさんふくめ、総勢9名によって制作された楽曲で2015年に公開されました。

VOCALOIDの使用は合計10人分。

厚みのあるハーモニーが聴けます。

内容としては、これまでの日々を胸に、未来へ向かって羽ばたいていこうと歌っています。

ピアノの伴奏が美しく、メロディーラインもキレイで胸にじんと来ますよ。

楽譜を無料ダウンロードできますので、卒業式で歌う曲を探している方、ぜひご活用ください。

異種GESO×rinri

異種 / 歌愛ユキ・GUMI・鳴花ヒメ
異種GESO×rinri

GESOさんとrinriさんのコラボ曲『異種』は違う世界を生きるもの同士の心のつながりを描いた、とても深みのある作品です。

リバーブを効かせた、どこまでもつながっていくような深みのある音像は壮大で神秘的。

歌愛ユキ、GUMI、鳴花ヒメによるボーカルワークにも胸打たれます。

とくに曲後半の展開は、心のざわめきが止まらなくなってしまいますよ。

この世界観をしっかり味わえるよう、イヤホンヘッドホンで聴くことをオススメさせてください!

Alice in MusiclandOSTER project

【VOCALOID All-Stars Musical】Alice in Musicland【OSTER Project】
Alice in MusiclandOSTER project

世界的に知られている童話『不思議の国のアリス』を題材にしたミュージカル調の楽曲です。

幅広い音楽性が支持されているボカロP、OSTER projectさんの作品で2011年に公開されました。

6部構成約12分の大作なので、1つの楽曲というよりも、さきほど書いた通りミュージカルとご紹介するのが正しいでしょう。

それぞれのパートが個性的なので、飽きることなく最後まで聴けます。

ボカロ好きの友だちと、どの部分が好きか話すのも楽しいですよ。

ほころび40mP

【初音ミク・GUMI(40㍍)】 ほころび 【オリジナル合唱曲
ほころび40mP

美しいピアノの伴奏から始まるこの曲。

人気ボカロP、40mPさんの作品で2013年に公開されました。

卒業を題材に制作されたそう。

大切な人へのメッセージ、また会いたいという思いが歌詞につづられています。

好きな人に告白できなかった経験のある方なら、刺さるかもしれませんね。

卒業式で歌う曲をお探しなら、ぜひこの曲を。

しかし……初音ミク、GUMIのやわらかい歌声、ハーモニーがステキですね。

ずっと聴いていられます。

ペテン師が笑う頃に梨本P

人生に悲観し生きているのが嫌になっていると感じ取れるロックです。

最後の歌詞が「生きろ」って意味にも心の底からの憎しみともとれて、深いです。

日頃の悩みを吹っ飛ばしたいなら、みんなで集まってこの曲を歌いましょう!

東京電脳探偵団PolyphonicBranch

【ボカロ7人で】東京電脳探偵団【オリジナル】
東京電脳探偵団PolyphonicBranch

ボカロP、PolyphonicBranchさんのメジャーファーストアルバム『電脳旅団-サイバーブリゲイド-』収録曲です。

2012年に公開されました。

バンドサウンドを軸にしたにぎやかでスタイリッシュな曲調が印象的。

退廃的な歌詞の世界観とサウンドが合わさって、例えるならおもちゃ箱がひっくり返ったような雰囲気も感じられます。

世界観の設定がしっかりと練られていて、その設定資料がネット上に公開されています。

気になる方は公式サイトをチェックしてみてください。