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素敵なボカロ

ボカロの合唱曲集【ボカロ複数人・合唱曲・歌ってみた】

合唱、という言葉を聞くと音楽の授業を思い出しますよね。

「みんなで歌う」ことって、ソロとはまた違った魅力があるなと思います。

さて「ボカロの合唱曲」は大きく分けると3パターンあります。

「音声ライブラリを複数人分使った曲」「合唱曲として制作された曲」「複数人による歌ってみたなどで人気の曲」と、だいたいこんな感じ。

今回この記事ではその3つのパターン、すべてからピックアップしたオススメ曲をご紹介していきます。

なので、どういう感じの作品をお探しの方にも当てはまる内容のはずです。

ぜひ最後までご覧になっていってください!

ボカロの合唱曲集【ボカロ複数人・合唱曲・歌ってみた】(71〜80)

PaⅢ.AGITATION雄之助

PaⅢ.AGITATION / 初音ミク×GUMI×鏡音リン
PaⅢ.AGITATION雄之助

初音ミク、GUMI、鏡音リンが歌うクールなエレクトリックチューンです。

『PaⅢ.SENSATION』などの人気作を生んできたボカロP、雄之助さんの楽曲で2022年にリリースされました。

重厚なシンセサウンドに乗せて、愛の駆け引きを描き出しています。

ラブソングというよりは「私は誰かの思い通りにはならない」という意志の強さが伝わってくる内容。

気分のアガるサウンドをぜひ、ボリュームを上げて楽しんでください!

超スーパーウルトラホットメドミア

超スーパーウルトラホット – ミクとウナと可不
超スーパーウルトラホットメドミア

スピーディーなメロディーとずんずん鳴るベースラインがたまらないです。

『絶対敵対メチャキライヤー』など数々のヒット曲をリリースしてきたボカロP、メドミアさんによる楽曲で、2020年10月に公開。

ボカコレ2022秋のTOP100ランキング参加曲でした。

疾走感のあるエレクトリックチューンで、気分がアガる仕上がり。

とくにサビの一気ににぎやかになる感じが、楽しんですよね。

ミク、ウナ、可不のかけ合いのように進んでいくボーカルワークも最高です!

のろいのノイローゼぺぽよ

のろいのノイローゼ ♪初音ミク/VY1/ぽよろいど
のろいのノイローゼぺぽよ

かわいいのに怖い……この世界観から抜け出せなくなってしまうかも。

『らくらく安楽死』『拝啓』などダウナーな作風が支持されているボカロP、ぺぽよさんの楽曲で、2022年にリリース。

ボカコレ2022秋のTOP100ランキングへの参加曲でした。

どういう内容かここにはなかなか書き出せませんが、とにかく歌詞が腹の底にずしんと響きます。

それをキュートかつポップに仕上げる手腕は、さすがぺぽよさん。

これぞ「沼」でしょう。

Fragile傘村トータ

Fragile / feat. VOCALOIDs (Piano Ver)
Fragile傘村トータ

ピアノの優しい旋律と、隣にそっと心に寄り添ってくれるような歌声が魅力の合唱曲です。

傘村トータさんによる楽曲で、Little Glee Monsterに提供された作品のボカロ版。

歌詞に投影された、自己嫌悪や孤独感に悩みながらも希望を見出そうとする主人公の姿に胸が締め付けられます。

夕陽を見上げる情景を通して、心の揺らぎや弱さをありのままに受け入れることの大切さを優しく語りかけてくれるんです。

そんな、まるで自分の物語のように感じられる歌詞と、美しいハーモニーの融合が、悩みを抱えている人の心に深く響きます。

トリノコシティ40mP

【初音ミク(40㍍)】 トリノコシティ Torinoko City【オリジナル】
トリノコシティ40mP

ものすごいさびしがり屋の歌です。

スタッカートを効かせた特徴的な歌い方のおかげか心が弾むので、合唱で盛り上がります。

歌詞が少しだけネガティブなところがまた、緩急というか、味に感じますね。

男女で合唱するのがオススメです。

魔女と神薙の森Fty

魔女と神薙の森 / 可不・きりたん・すずきつづみ
魔女と神薙の森Fty

まるで1本のファンタジー映画を観ているような気分になるボカロ曲です。

ボカロP、Ftyさんによる楽曲で、2022年10月に公開されました。

ボカコレ2022秋のTOP100ランキング参加曲です。

「森」「神道」を題材にしているそうで、曲調だけでもその異世界観が味わえます。

サウンドに奥行きを与えている、美しいコーラスワークにも注目!

Ftyさんは「魔女シリーズ」としていくつか作品を発表されていますので『魔女と神薙の森』が気に入った方はぜひチェックしてみてください!

茶番カプリシオ悪ノP

【VOCALOID×8】茶番カプリシオ 中文字幕【オリジナル】
茶番カプリシオ悪ノP

七つの大罪シリーズの作者として知られている悪ノPさんの楽曲です。

2011年に公開されました。

裁判を題材にしたミュージカル風な曲で、怪しげな雰囲気がただよっています。

エレクトリックミュージックとゴシックな曲調が合わさった中毒性の高いサウンドが、聴いた人の心をわしづかみにしました。

使用されているVOCALOIDは総勢8名。

それぞれに見せ場のパートがあるので、誰が歌っているかを当てる楽しみ方もできますね。