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素敵なボカロ

ボカロの合唱曲集【ボカロ複数人・合唱曲・歌ってみた】

合唱、という言葉を聞くと音楽の授業を思い出しますよね。

「みんなで歌う」ことって、ソロとはまた違った魅力があるなと思います。

さて「ボカロの合唱曲」は大きく分けると3パターンあります。

「音声ライブラリを複数人分使った曲」「合唱曲として制作された曲」「複数人による歌ってみたなどで人気の曲」と、だいたいこんな感じ。

今回この記事ではその3つのパターン、すべてからピックアップしたオススメ曲をご紹介していきます。

なので、どういう感じの作品をお探しの方にも当てはまる内容のはずです。

ぜひ最後までご覧になっていってください!

ボカロの合唱曲集【ボカロ複数人・合唱曲・歌ってみた】(51〜60)

PaⅢ.AGITATION雄之助

PaⅢ.AGITATION / 初音ミク×GUMI×鏡音リン
PaⅢ.AGITATION雄之助

初音ミク、GUMI、鏡音リンが歌うクールなエレクトリックチューンです。

『PaⅢ.SENSATION』などの人気作を生んできたボカロP、雄之助さんの楽曲で2022年にリリースされました。

重厚なシンセサウンドに乗せて、愛の駆け引きを描き出しています。

ラブソングというよりは「私は誰かの思い通りにはならない」という意志の強さが伝わってくる内容。

気分のアガるサウンドをぜひ、ボリュームを上げて楽しんでください!

君の涙と罰の味傘村トータ

ボカロの合唱曲といえば傘村トータさんによる楽曲ではないでしょうか。

『君の涙と罰の味』は2018年6月に公開された作品。

ドラマチックなピアノフレーズが印象的なバラードナンバーです。

IAによるボーカル、コーラスワークはさすが傘村さんな仕上がり。

歌声がじんわりと心の奥底まで染み込んでくるよう感じられます。

「愛」を題材にした深みのある歌詞もまた魅力の一つ。

じっくりと聴けば聴くほどに味が増す、感動的なボカロ曲です。

魔女と神薙の森Fty

魔女と神薙の森 / 可不・きりたん・すずきつづみ
魔女と神薙の森Fty

まるで1本のファンタジー映画を観ているような気分になるボカロ曲です。

ボカロP、Ftyさんによる楽曲で、2022年10月に公開されました。

ボカコレ2022秋のTOP100ランキング参加曲です。

「森」「神道」を題材にしているそうで、曲調だけでもその異世界観が味わえます。

サウンドに奥行きを与えている、美しいコーラスワークにも注目!

Ftyさんは「魔女シリーズ」としていくつか作品を発表されていますので『魔女と神薙の森』が気に入った方はぜひチェックしてみてください!

ゆめのかたちふわりP

【ボカロ8人(8 Vocaloids)】ゆめのかたち(Yumeno katachi)【ふわりP(FuwariP)】
ゆめのかたちふわりP

卒業直後に聴くと泣けてしまいますよ。

『またあした』などの楽曲でも知られている、ふわりPさんの作品で2012年に公開されました。

大切な思い出を胸に、前へ進んでいこうよと言ってくれているような、やさしい歌詞のメッセージ性が印象的。

ということで、クラスメイトと一緒に聴くと、刺さるものがあるかも。

晴れやかなメロディーと壮大さも感じられるサウンドが、聴いていて気持ち良いです。

大人になってから聴けば、また違った印象を受けるかもしれませんね。

ボカロの合唱曲集【ボカロ複数人・合唱曲・歌ってみた】(61〜70)

トリノコシティ40mP

【初音ミク(40㍍)】 トリノコシティ Torinoko City【オリジナル】
トリノコシティ40mP

ものすごいさびしがり屋の歌です。

スタッカートを効かせた特徴的な歌い方のおかげか心が弾むので、合唱で盛り上がります。

歌詞が少しだけネガティブなところがまた、緩急というか、味に感じますね。

男女で合唱するのがオススメです。

茶番カプリシオ悪ノP

【VOCALOID×8】茶番カプリシオ 中文字幕【オリジナル】
茶番カプリシオ悪ノP

七つの大罪シリーズの作者として知られている悪ノPさんの楽曲です。

2011年に公開されました。

裁判を題材にしたミュージカル風な曲で、怪しげな雰囲気がただよっています。

エレクトリックミュージックとゴシックな曲調が合わさった中毒性の高いサウンドが、聴いた人の心をわしづかみにしました。

使用されているVOCALOIDは総勢8名。

それぞれに見せ場のパートがあるので、誰が歌っているかを当てる楽しみ方もできますね。

ただ病名が欲しかったkyiku

ただ病名が欲しかった/可不・星界・カゼヒキ
ただ病名が欲しかったkyiku

可不、星界、カゼヒキによるボーカルワークが印象的な楽曲です。

kyikuさんによる2023年9月の作品で、病名を求める主人公の内面的な葛藤が描かれており、孤独感や絶望感が表現されていますね。

サビの「愛されている実感が欲しかった」という歌詞に心を掴まれます。

精神的な健康や自己肯定感について考えさせられる、深い内容のボカロ曲です。

1人で聴くのもいいですが、友達と一緒に歌って共感し合うのもオススメです。