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素敵なボカロ

女女デュエットで歌いたいボカロ曲・カラオケで盛り上がる名曲たち

女性同士の歌えるボカロ曲をピックアップした記事です!

最新のヒット曲から懐かしいものまで幅広くそろっています。

コーラスワークやかけ合いを思う存分楽しめるものばかりですよ。

仲のいい友だちとこれでもかと盛り上がるため、またはこれからお互いのことをどんどん知っていきたいと思っているときに役に立つはず。

探したい放題選びたい放題、ぜひ最後までチェックして、自分たちにぴったりなボカロ曲を見つけてみてくださいね!

女女デュエット(41〜50)

ポッピンキャンディ☆フィーバー!キノシタ

ポッピンキャンディ☆フィーバー!/キノシタ(kinoshita) feat.音街ウナ・鏡音リン/Poppin’ Candy☆Fever!
ポッピンキャンディ☆フィーバー!キノシタ

タイトル通り、ポップなボカロ曲はいかがでしょうか。

『はやくそれになりたい!』などの人気作を生み出してきたボカロP、キノシタによる楽曲です。

2019年に公開されました。

サビの気持ち良さが異常じゃないですか?

2人で歌う時は、とにかく元気よく笑顔で!

ワールズエンド・ダンスホールwowaka

wowaka 『ワールズエンド・ダンスホール』feat. 初音ミク&巡音ルカ
ワールズエンド・ダンスホールwowaka

初音ミクと巡音ルカが歌うこの曲はなんと、投稿されてからたった34時間で再生回数が10万回以上を達成し、VOCALOID殿堂入りをはたした曲です。

カラオケで歌うにはかなり難しい高速メロディーですが、2人でバトンタッチしながらどうぞ。

はぐMIMI

『 はぐ 』 / 初音ミク・可不
はぐMIMI

MIMIさんによる楽曲『はぐ』は、初音ミクと可不をフィーチャーした楽曲で、スマホゲーム『プロジェクトセカイ カラフルステージ! feat. 初音ミク』への書き下ろしソングです。

この楽曲は、生きる苦しみや自己嫌悪を優しく包み込むようなメッセージが込められており、リスナーの胸を温かくします。

人間関係の大切さや繋がりを感じさせる本作は、一人一人の心の支えとなりえるでしょう。

カラオケやライブ配信でチャレンジするのにオススメなのはもちろん「ちょっと疲れたな」という時にも聴いていただきたいです。

カプセルフユウ

ワイワイみんなでノレるとうな曲を探している方には、『カプセル』もピッタリだと思います。

こちらはボカロPのフユウさんが、裏命と星界を使って手掛けた楽曲です。

リズミカルなサウンドから一気にスローダウンするなど、転調が印象的な構成に仕上がっていますよ。

がらっと雰囲気が変わり、それに合わせて歌唱も大きく変化するので、幅広い表現力を求められる曲ともいえそうですね。

また、合いの手を入れて楽しめるのも大きな魅力でしょう。

みんなで声を出して、一体感を味わってください。

贅沢と君とカプチーノshikisai

贅沢と君とカプチーノ / 初音ミク, 鏡音リン
贅沢と君とカプチーノshikisai

『贅沢と君とカプチーノ』はボカロP、shikisaiさんの作品で2024年10月に配信開始されました。

バンドサウンドを基調にしたポップソングで曲全体から温かみが感じられます。

日常の小さな幸せや恋人との穏やかな時間をテーマにした歌詞も魅力的で、聴いているうち安らかな気持ちになれるんですよね。

歌うときは、このほっこりとした空気感が出るよう意識したいところ!

最大値のウォーアイニー夏代孝明

最大値のウォーアイニー / 初音ミク 重音テト – Music Video
最大値のウォーアイニー夏代孝明

愛の力で未来を切り開いていく姿を描いた、初音ミクと重音テトのデュエットソングです。

夏代孝明さんにより2025年2月に発表された本作は、EDM要素を取り入れた中華風な曲調と、ミクとテトの明るい歌声が見事に調和しています。

歌詞には、タイトルにある中国語「ウォーアイニー」「愛してる」が象徴するように、距離や時空を超えて大切な人への思いを届けようとする強い意志が込められています。

前を向いて進もうとしているあなたの背中を支えてくれる1曲になるはずですよ。

マリ佐藤ちなみに

マリ / 初音ミク・重音テトSV
マリ佐藤ちなみに

『マリ』はボカロP佐藤ちなみにさんの楽曲で、2025年8月にMV公開されました。

重音テトと初音ミクのデュエットソングで、キャッチーなメロディーににぎやかなビートが特徴。

でもその曲調とは裏腹に、歌詞では朝に目覚めた瞬間から始まる絶望的な一日が描かれています。

「なぜ自分は地獄へ向かうしかないんだろう?」という、出口のない迷路をさまよう主人公の苦悩が伝わってくるんですよね。

どうしようもない閉塞感や、くり返す日常の苦しさに心を痛めている人に聴いてほしい作品です。