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素敵なボカロ

女女デュエットで歌いたいボカロ曲・カラオケで盛り上がる名曲たち

女性同士の歌えるボカロ曲をピックアップした記事です!

最新のヒット曲から懐かしいものまで幅広くそろっています。

コーラスワークやかけ合いを思う存分楽しめるものばかりですよ。

仲のいい友だちとこれでもかと盛り上がるため、またはこれからお互いのことをどんどん知っていきたいと思っているときに役に立つはず。

探したい放題選びたい放題、ぜひ最後までチェックして、自分たちにぴったりなボカロ曲を見つけてみてくださいね!

女女デュエット(91〜100)

太陽と月のロンドPolyphonicBranch

【初音ミク・巡音ルカ】太陽と月のロンド【オリジナル】
太陽と月のロンドPolyphonicBranch

巡音ルカと初音ミクの楽曲です。

ボカロPとしてメジャーデビューも果たしているPolyphonicBranchさんの作品で、2010年に公開されました。

「怖い」と思ってしまうレベルの愛のメッセージがつづられている大人なラブソングで、聴いていると胸の奥底がざわつきます。

壮大で疾走感のある曲調も印象的。

ただ、キャッチーなメロディーなので歌うと気持ちいいです。

曲の持つイメージを表現できるよう、歌い方を意識してみてください。

EDIBLER Sound Design

EDIBLE/R Sound Design feat. v flower&初音ミク
EDIBLER Sound Design

まるでオシャレなカフェのBGMのような曲調。

『帝国少女』の作者としても知られているR Sound Designさんの楽曲で2019年に公開されました。

愛し合っていたはずの2人が今はすれ違ってしまっている……そんな切ない大人の関係が歌詞につづられています。

クールなメロディーが曲の世界観にぴったりハマっていますね。

カラオケで歌うなら抑揚は抑えめで。

女女デュエット(101〜110)

blenderR Sound Design & こめだわら

R Sound Designさんとこめだわらさんによる、エレクトロニカにインディーポップをブレンドさせた楽曲。

スマホゲーム『プロジェクトセカイ カラフルステージ! feat. 初音ミク』のために書き下ろされました。

奥行きのある心地いいサウンドアレンジと、過去も現在もしっかり抱えて前へ進んでいこう、という歌詞のメッセージ性が合わさった、勇気がもらえる作品です。

多感な10代の心に希望を与えるデュエットソングとしてオススメですよ。

ジンクスRuLu

RuLu – ジンクス feat.flower,初音ミク
ジンクスRuLu

アーバンな雰囲気がただよう楽曲制作をおこなうボカロP・RuLuさん。

美しくもはかない思いを描いた作品で注目を集めています。

そんな彼の曲のなかでもデュエットにオススメしたいのは『ジンクス』です。

ジャズやロックをクロスオーバーさせたサウンドに刻まれる重厚なビートがクール。

情熱的な曲なのに透明感があふれる新感覚を味わえるでしょう。

どこかアンニュイな歌唱をみせるflowerと初音ミクの歌唱も要チェック!

リズミカルなビートにのせたかけ合いにぜひ挑戦してみてください。

リダイヤル鶴三

リダイヤル/鶴三 feat.鏡音リン&ムイカ
リダイヤル鶴三

カラオケルームをクラブハウスのように盛りあげてくれるデュエット曲は『リダイヤル』です。

懐かしく新しい楽曲をリスナーに届けるボカロP・鶴三さんが2022年に制作しました。

ネオン街を想像させるディスコサウンドが印象的ですね。

「電話」をモチーフに描かれるユーモラスなサウンドにも魅力が詰まっています。

鏡音リンとムイカによる華やかでキュートな歌唱に胸キュン。

リズミカルなビートにのせてデュエットすれば心も体も揺れるでしょう。

ガーリーな世界観があふれるダンスナンバーをぜひ歌ってみてくださいね。

マニック*Luna

*Luna – マニック (Manic) feat.Otomachi Una & Rana
マニック*Luna

音街ウナとRanaのデュエット曲です。

かわいらしさと中毒性が絶妙にマッチしたサウンドと言えます。

歌いやすいテンポではありますがキーは高めなので、高音に自信のある方にオススメです。

ぜひとも体を揺らしながら!

もう生きてるだけで褒めて頂戴100回嘔吐

【VOCALOID】もう生きてるだけで褒めて頂戴/flowerとGUMI【100回嘔吐】
もう生きてるだけで褒めて頂戴100回嘔吐

v flowerとGUMIが歌う、和風な雰囲気ただようミクスチャーロックナンバーです。

『NANIMONOにも成れないよ』などでも知られている100回嘔吐さんの作品で、2017年に公開。

疾走感が素晴らしく、聴いていると体が勝手に揺れてしまいます。

自分のダメさはわかっている、でもがんばって生きているんだ、という歌詞のメッセージ性に共感できる方は多いはず。

とくに若い世代にこそ刺さるかもしれません。

覚えやすいメロディーなので歌が苦手な人でもチャレンジしやすいですよ。