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素敵なボカロ

女女デュエットで歌いたいボカロ曲・カラオケで盛り上がる名曲たち

女性同士の歌えるボカロ曲をピックアップした記事です!

最新のヒット曲から懐かしいものまで幅広くそろっています。

コーラスワークやかけ合いを思う存分楽しめるものばかりですよ。

仲のいい友だちとこれでもかと盛り上がるため、またはこれからお互いのことをどんどん知っていきたいと思っているときに役に立つはず。

探したい放題選びたい放題、ぜひ最後までチェックして、自分たちにぴったりなボカロ曲を見つけてみてくださいね!

女女デュエット(91〜100)

CAMPAIGNRSohbana

重音テトSV+花隈千冬『CAMPAIGNR』
CAMPAIGNRSohbana

重音テトと花隈千冬によるシニカルなナンバーです。

Sohbanaさんが2024年2月に公開した本作は、現代社会における情報過多、広告やSNSの影響を風刺的に描き出しています。

メッセージ性の強い歌詞と中毒性のあるメロディーラインが見事にマッチ。

エモーショナルなギターソロ、リズムセクションのみになるパートなど、動静の効いた曲展開も最高です。

脳にガツンと来る曲をお探しなら、ぜひこの曲を!

ラグタグasanuko

ラグタグ(feat.音街ウナ, 初音ミク)
ラグタグasanuko

ヒップホップやポストロックなど、さまざまな音楽ジャンルのエッセンスが取り込まれている、先鋭的なボカロ曲です。

ボカロPあさぬこさんによる楽曲で、2022年8月に発表されました。

エモーショナルなギターフレーズとスタイリッシュなシンセサウンドを融合させた音像、めちゃくちゃにかっこいいです。

音街ウナと初音ミクのキレのある歌声ともよくマッチしています。

難しい曲にチャレンジしたいなら、ぜひ選んでみてください!

女女デュエット(101〜110)

カラフルボイスcosMo@暴走P

カラフルボイス – cosMo@暴走P feat. 初音ミク・GUMI (from 太鼓の達人)
カラフルボイスcosMo@暴走P

ボカロらしい超絶テクニック、そして音数が非常に多い楽曲です。

音を聴いているだけで耳が忙しい曲ではありますが、これを歌うとなるととても気持ちがいいのではないでしょうか!

速いテンポですので2人の息を合わせて、リズムがズレないようにしましょう!

アンダーカバー。あばらや

アンダーカバー。/ 初音ミク、ゲキヤク
アンダーカバー。あばらや

ロックサウンドと個性的なボーカルが織りなす、エモーショナルな1曲。

あばらやさんが2024年11月に公開した本作は、初音ミクとゲキヤクのデュエットで歌われています。

承認欲求や内面の矛盾を鋭くえぐる歌詞が心に刺さること間違いなし。

エッジの効いたサウンドと相まって、聴く人の感情を揺さぶります。

もし歌うなら主人公の気持ちになりきって、思い切り感情をぶつけてみてください。

きっと心に残る体験になるはずです。

レゾナルきさら

レゾナル /きさら feat. 鳴花ヒメ・ミコト – resonal
レゾナルきさら

梅の精霊で11才か12才くらいの少女の設定である鳴花ヒメ&ミコトの音声を使った『レゾナル』です。

女の子らしい心の内を語るようなかわいいかけあいが楽しく、ほのぼのさせられてしまいますよね。

2人の音声に合っているこの曲とイラストを手がけたのは、数々のボカロ曲を発表しているきさらです。

歌ってみると聴いている印象とはちがう速いテンポびっくりしてしまうかもしれません。

に友だちとデュエットにチャレンジしてみてはどうでしょうか?

おべかすりぃ

おべか / すりぃ feat.重音テト&鏡音レン
おべかすりぃ

ユーモラスな世界観が魅力の楽曲です。

2024年8月にリリースされた本作は、重音テトと鏡音レンのデュエットで歌われています。

すりぃさんの独特の感性が光る作品で、社会風刺と遊び心が絶妙にミックスされています。

「おべっかを」主題に、現代社会の滑稽さを鋭く描き出しているんです。

軽快さと実験的な要素が融合した曲調も聴きどころ。

カラオケで歌うなら、ぜひ2人で掛け合いを楽しんでみてください。

アイディスマイルとあ

とあ – アイディスマイル – ft.初音ミク, 鏡音リン ( Toa – IDSMILE – ft.Hatsune Miku, Kagamine Rin )
アイディスマイルとあ

広がりと深みが素晴らしいボカロ曲です。

『ツギハギスタッカート』の作者としても知られているボカロP、とあさんによる楽曲で、2021年に公開。

スマホゲーム『プロジェクトセカイ カラフルステージ! feat. 初音ミク』のために書き下ろされた作品です。

ミクとリンがかけ合う歌なんですが、メロディーと歌声の調和が見事すぎて、デュエット曲だと思えませんね。

「つながり」を題材にした歌詞の哲学的な世界観にも引き込まれてしまいます。