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素敵なボカロ

女女デュエットで歌いたいボカロ曲・カラオケで盛り上がる名曲たち

女性同士の歌えるボカロ曲をピックアップした記事です!

最新のヒット曲から懐かしいものまで幅広くそろっています。

コーラスワークやかけ合いを思う存分楽しめるものばかりですよ。

仲のいい友だちとこれでもかと盛り上がるため、またはこれからお互いのことをどんどん知っていきたいと思っているときに役に立つはず。

探したい放題選びたい放題、ぜひ最後までチェックして、自分たちにぴったりなボカロ曲を見つけてみてくださいね!

女女デュエット(101〜110)

CAMPAIGNRSohbana

重音テトSV+花隈千冬『CAMPAIGNR』
CAMPAIGNRSohbana

重音テトと花隈千冬によるシニカルなナンバーです。

Sohbanaさんが2024年2月に公開した本作は、現代社会における情報過多、広告やSNSの影響を風刺的に描き出しています。

メッセージ性の強い歌詞と中毒性のあるメロディーラインが見事にマッチ。

エモーショナルなギターソロ、リズムセクションのみになるパートなど、動静の効いた曲展開も最高です。

脳にガツンと来る曲をお探しなら、ぜひこの曲を!

もう生きてるだけで褒めて頂戴100回嘔吐

【VOCALOID】もう生きてるだけで褒めて頂戴/flowerとGUMI【100回嘔吐】
もう生きてるだけで褒めて頂戴100回嘔吐

v flowerとGUMIが歌う、和風な雰囲気ただようミクスチャーロックナンバーです。

『NANIMONOにも成れないよ』などでも知られている100回嘔吐さんの作品で、2017年に公開。

疾走感が素晴らしく、聴いていると体が勝手に揺れてしまいます。

自分のダメさはわかっている、でもがんばって生きているんだ、という歌詞のメッセージ性に共感できる方は多いはず。

とくに若い世代にこそ刺さるかもしれません。

覚えやすいメロディーなので歌が苦手な人でもチャレンジしやすいですよ。

夙夜に咲くA型家電

姿出しなし、歌声のみを審査する音楽オーディション番組『うたごえプロジェクト“めをとじ”』のテーマソングに起用された、こちら。

シンガーのKettleさんとミクによるデュオ曲で、作詞作曲を『天ノ弱』の作者としても知られる164さんが手がけています。

洗練さていて、なおかつ迫力のあるロックサウンドが特徴。

かっこよさ、クールさ、透明感、ラウドなどが魅力が幾重にも重なり合っている作品です。

ぜひともボリュームを上げて聴いてみてください!

なりすましゲンガーKulfiQ

「なりすましゲンガー」【鏡音リン・初音ミクオリジナルPV】
なりすましゲンガーKulfiQ

ブリッブリなベースの音がいいですね。

王道なロックサウンドのボカロ曲です。

『カロン』『花火空』でも知られているボカロP、KulfiQさんの楽曲で2012年にリリースされました。

鏡音リン、初音ミクのかけ合い、コーラスワークが耳に心地よく響きます。

アルバム『BRAVERLIZE』に収録されていますので、気になる方は調べてみてください。

友だちと肩を組んで歌いましょう。

妄想哀歌MIMI

『妄想哀歌』/ feat. 初音ミク&可不
妄想哀歌MIMI

『妄想哀歌』は、MIMIさんの色彩豊かな音世界と、心地よいリズムに彩られています。

初音ミクと可不の歌声が個性的で、聴く人の心にしっかりと響くような仕上がり。

また、互いに応答するかのような歌詞の掛け合いは、カラオケのデュエットパートでも盛り上がること請け合いです。

MIMIさんの繊細かつ力強いメロディラインに乗せて感情を表現し、ステキな時間を過ごしてみてはいかがでしょうか。

女女デュエット(111〜120)

心を刺す言葉だけMIMI

『心を刺す言葉だけ』/ feat. 初音ミク&可不
心を刺す言葉だけMIMI

MIMIさんによる『心を刺す言葉だけ』は、2023年10月にリリースされた曲。

本作は、生きることのつらさや孤独感をテーマにした、聴く人の心に寄り添うメッセージソングです。

美しいピアノの旋律とともに、初音ミクと可不のハーモニーが心の奥底に染み渡ります。

歌詞からは、周囲からの心無い言葉に傷つきながらも前を向こうとする主人公の姿が浮かび上がってきます。

疲れきった心を癒してくれる、そんな1曲です。

心を込めて歌ってみてくださいね。

EDIBLER Sound Design

EDIBLE/R Sound Design feat. v flower&初音ミク
EDIBLER Sound Design

まるでオシャレなカフェのBGMのような曲調。

『帝国少女』の作者としても知られているR Sound Designさんの楽曲で2019年に公開されました。

愛し合っていたはずの2人が今はすれ違ってしまっている……そんな切ない大人の関係が歌詞につづられています。

クールなメロディーが曲の世界観にぴったりハマっていますね。

カラオケで歌うなら抑揚は抑えめで。