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素敵なボカロ

女女デュエットで歌いたいボカロ曲・カラオケで盛り上がる名曲たち

女性同士の歌えるボカロ曲をピックアップした記事です!

最新のヒット曲から懐かしいものまで幅広くそろっています。

コーラスワークやかけ合いを思う存分楽しめるものばかりですよ。

仲のいい友だちとこれでもかと盛り上がるため、またはこれからお互いのことをどんどん知っていきたいと思っているときに役に立つはず。

探したい放題選びたい放題、ぜひ最後までチェックして、自分たちにぴったりなボカロ曲を見つけてみてくださいね!

女女デュエット(111〜120)

ANTI THE∞HOLiCcosMo@暴走P

ANTI THE∞HOLiC – cosMo@暴走P feat. 鏡音リン・巡音ルカ
ANTI THE∞HOLiCcosMo@暴走P

ダークな雰囲気の曲が好きな人にオススメです。

巡音ルカ、鏡音リンが歌っているデュエット曲で、作者は『初音ミクの消失 -DEAD END-』などで知られているcosMo@暴走P。

2009年に公開されました。

コンピアルバム『DEBUTANTE IV』などに収録されていますので、ハマった方はぜひご購入を。

エレクトリックでありながら荘厳なサウンドがかっこいいですね。

カラフルボイスcosMo@暴走P

カラフルボイス – cosMo@暴走P feat. 初音ミク・GUMI (from 太鼓の達人)
カラフルボイスcosMo@暴走P

ボカロらしい超絶テクニック、そして音数が非常に多い楽曲です。

音を聴いているだけで耳が忙しい曲ではありますが、これを歌うとなるととても気持ちがいいのではないでしょうか!

速いテンポですので2人の息を合わせて、リズムがズレないようにしましょう!

インナーカラーkyiku

自身の在り方を歌う、哲学的でアーティスティックな作品です。

ボカロP、kyikuさんによる楽曲で、2023年に発表されました。

4つ打ちをベースに展開していく透明感のあるEDMチューンで、聴いていると音に体が包まれているような感覚になります。

そして裏命、可不の親和性がばつぐん!

どこかはかなげな雰囲気を持ったその歌声に、聴き入らざるおえません。

明日を生きるエネルギーが欲しいとき、この曲があなたの助けになってくれるかも。

ジークシークざんぎ

ジークシーク / 初音ミク×可不 (Sieg Seek / Hatsune Miku × KAFU)
ジークシークざんぎ

パキッとしたベースラインに心奪われる、先鋭的な4つ打ちナンバーです。

ボカロP、ざんぎさんによる楽曲で、2023年3月にリリースされました。

音の波がどんどん押し寄せてくるような、ハイスピードなボカロ曲です。

研ぎ澄まされたサウンドワークにミクと可不の歌声を重ね、奥行きのある世界観を生み出しています。

ハモるのではなく同じ音程を歌う、つまりユニゾンしているメロディーラインがポイントですね。

クールな曲が歌いたいならぜひチャレンジを!

コノハの世界事情じん

じん / コノハの世界事情【OFFICIAL MUSIC VIDEO】
コノハの世界事情じん

じんさんの『カゲロウプロジェクト』シリーズに組み込まれている1曲です。

コノハというキャラクターをモチーフにしており、淡々とした曲調が印象的です。

じん本人によって執筆された小説やコミカライズ化が話題になりました。

無限ダラダラガンダーラなみぐる

無限ダラダラガンダーラ / なみぐる feat. 琴葉 茜・葵
無限ダラダラガンダーラなみぐる

ゆるふわな引きこもり生活を讃える、なみぐるさんによる楽曲です。

2024年10月に公開された曲で、レゲエとUKバイブスを融合させた独特なサウンドアレンジが特徴。

ヤンキー文化を連想する6連ラッパやシタールの音色も使用されていて、多彩な音楽性が混じり合った作品と言えます。

ボーカルには琴葉茜、葵を起用。

歌声からもちょっとやる気のない感じがして、ぴったりなんですよね。

ぜひゆったり気分で聴いてみてください!

キッカイケッタイメドミア

『絶対敵対メチャキライヤー』『ヘラヘラリ』などの作者としても知られているボカロP、メドミアさんの楽曲で、2022年に発表されました。

「中毒性のかたまり」とご紹介したくなる、1度聴けば病みつきになってしまう作品です。

怪しげなのにポップでキュートで、めまぐるしい展開なのに聴きやすくて……魅力を挙げていけばきりがありませんね。

短い曲なのに満足感もすごい!

テンポの速さに滑舌がついていけるよう、事前に口の体操をしておくのが吉です!