女女デュエットで歌いたいボカロ曲・カラオケで盛り上がる名曲たち
女性同士の歌えるボカロ曲をピックアップした記事です!
最新のヒット曲から懐かしいものまで幅広くそろっています。
コーラスワークやかけ合いを思う存分楽しめるものばかりですよ。
仲のいい友だちとこれでもかと盛り上がるため、またはこれからお互いのことをどんどん知っていきたいと思っているときに役に立つはず。
探したい放題選びたい放題、ぜひ最後までチェックして、自分たちにぴったりなボカロ曲を見つけてみてくださいね!
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女女デュエット(41〜50)
magnet流星P

「ボカロのデュエット曲と言えば」と聞かれたときにこれを挙げる方は多いかもしれませんね。
ジャンルを問わない幅広い音楽性が支持されているボカロP、流星Pさんによる楽曲です。
2009年に公開され、その歌詞の大人な世界観、クールなサウンドが聴く人の心をつかみ、人気曲に。
もしカラオケで歌うならしっとりと。
2010年リリースのアルバム『magnet -favorites plus-』に収録されていますので、好きな方はぜひご購入を。
女女デュエット(51〜60)
ちがう!!!ダイナミック自演ズ

とにかく元気で、疾走感が気持ちいいアッパーチューンです。
ボカロPカルロス袴田さんの活動名義の一つ、ダイナミック自演ズの楽曲です。
2016年にニコニコ動画とYouTubeで動画公開されました。
初音ミクと音街ウナが歌っています。
言葉数が多くてメロディー自体も速いので、カラオケで歌うなら2人で。
というか1人で歌うのはかなり難しいです。
ムシChinozo

軽やかなリズムが印象的な、中毒性の高いロックチューンです!
『グッバイ宣言』など数々の人気曲を発表してきたボカロP、Chinozoさんによる作品で2022年に公開。
音声ライブラリ琴葉茜・葵の公式デモソングに起用されました。
メロディーと歌詞のハマり具合、語感よさがたまりませんね!
自分で歌いたくなる魅力が満載のように思います。
スピード感を出すにはけっこうな歌い込みが必要かもしれませんが、だからこそやりがいがありますよ!
Who?Azari

重厚感のあるビートにのせて、ミステリアスな雰囲気を持つサウンドが響く『Who?』。
独自性のある楽曲で注目を集めるボカロPのAzariさんが2022年に制作しました。
flowerと歌愛ユキによる少女のようなコーラスワークによって、大切な何かを忘れられずにいる姿が歌われています。
美しくもダークなサウンドとともに、語りかけるような歌唱を届けてみてくださいね。
MVで披露されているユニークなダンスの振り付けを覚えて、カラオケ配信や歌ってみたに挑戦してみるのもオススメですよ!
白絵にもならないKyiku × rinri

哲学的な内容と透明感のあるサウンドが印象的です。
Kyikuさんとrinriさんのコラボ楽曲で、2024年7月に発表されました。
エレクトロニカとシンセポップの要素を取り入れたスピーディーで繊細な音像が特徴的ですね。
歌詞には過去の痛みや虚無感が描かれており、その感傷に浸るような世界観に胸が締め付けられます。
自分自身と向き合いたいとき、この曲があなたの心の支えになってくれるかもしれません。
ミクピ狼ナツヨ

刺激的な歌詞とポップなメロディーが絶妙に絡み合う、狼ナツヨさんの鬱ポップワールド。
2025年9月に公開された本作は、重音テトと初音ミクのデュエット形式で展開されます。
前作『テトヘル』のコンセプトを継承、夜職系のモチーフを通して現代社会の孤独や不安を比喩的に描き出した作品です。
キャッチーなサウンドの中にダークな感情を溶け込ませる手法が、狼ナツヨさんらしいんですよね。
音に身を任せるもよし、自分の感情を重ねるもよしです!
サンドバッグDADA

dadaさんによって2025年10月に公開されたこの作品。
重音テトと音街ウナのデュエットでくり広げられる「殴り合い」のような感情のぶつかり合いは、約1分半という短尺ながら強烈な印象を残します。
依存と自己嫌悪が入り混じった関係性を、テンポの速いエレクトロニックサウンドに乗せて表現。
人と関係して傷つくことをくり返してしまう……そんな経験がある方にぜひ聴いてほしい一曲です。


