女女デュエットで歌いたいボカロ曲・カラオケで盛り上がる名曲たち
女性同士の歌えるボカロ曲をピックアップした記事です!
最新のヒット曲から懐かしいものまで幅広くそろっています。
コーラスワークやかけ合いを思う存分楽しめるものばかりですよ。
仲のいい友だちとこれでもかと盛り上がるため、またはこれからお互いのことをどんどん知っていきたいと思っているときに役に立つはず。
探したい放題選びたい放題、ぜひ最後までチェックして、自分たちにぴったりなボカロ曲を見つけてみてくださいね!
- 【男女】ボカロのデュエット曲まとめ【カラオケにもオススメ】
- 男男デュエットが映えるボカロ曲。熱く盛り上がる名曲たち
- 【カラオケ】女性が歌いやすいボカロ曲特集!
- 【定番から最新まで】カラオケで盛り上がるボカロ曲特集
- 【かわいい】女性にオススメしたいボカロ曲特集【かっこいい】
- 【10代】女性がカラオケで歌いやすいボカロ曲まとめ
- ボカロの友情ソング特集。大切な友だちと一緒に聴こう
- 【ボカロ】明るい曲調の友情ソング。友達を歌った名曲まとめ
- 【歌いやすい】カラオケでオススメなボカロ曲まとめ
- ボカロの合唱曲集【ボカロ複数人・合唱曲・歌ってみた】
- 【カラオケ】ボカロをもっと楽しむ!歌いたい名曲・人気曲特集
- 【高得点を狙えるボカロ曲】歌いやすい人気曲を厳選
- 【カラオケ】声が低い人でも歌いやすいボカロ曲まとめ
女女デュエット(51〜60)
マリ佐藤ちなみに

『マリ』はボカロP佐藤ちなみにさんの楽曲で、2025年8月にMV公開されました。
重音テトと初音ミクのデュエットソングで、キャッチーなメロディーににぎやかなビートが特徴。
でもその曲調とは裏腹に、歌詞では朝に目覚めた瞬間から始まる絶望的な一日が描かれています。
「なぜ自分は地獄へ向かうしかないんだろう?」という、出口のない迷路をさまよう主人公の苦悩が伝わってくるんですよね。
どうしようもない閉塞感や、くり返す日常の苦しさに心を痛めている人に聴いてほしい作品です。
花溺れshikisai

煌びやかなエレクトロサウンドと叙情的なメロディーが特徴的なデュエットナンバーです。
shikisaiさんの作品で、2024年3月に発表されました。
クリエイター育成プロジェクト「プロセカアカデミー」内での制作曲。
美しさやはかなさ、感情の深淵を印象的に表現した歌詞に可憐なサウンドワークが見事に調和しています。
ダンサンブルなのに、じっくりと味わうように聴きたくなるんですよね。
このステキな曲をぜひあなたのプレイリストに!
カプセルフユウ

ワイワイみんなでノレるとうな曲を探している方には、『カプセル』もピッタリだと思います。
こちらはボカロPのフユウさんが、裏命と星界を使って手掛けた楽曲です。
リズミカルなサウンドから一気にスローダウンするなど、転調が印象的な構成に仕上がっていますよ。
がらっと雰囲気が変わり、それに合わせて歌唱も大きく変化するので、幅広い表現力を求められる曲ともいえそうですね。
また、合いの手を入れて楽しめるのも大きな魅力でしょう。
みんなで声を出して、一体感を味わってください。
最大値のウォーアイニー夏代孝明

愛の力で未来を切り開いていく姿を描いた、初音ミクと重音テトのデュエットソングです。
夏代孝明さんにより2025年2月に発表された本作は、EDM要素を取り入れた中華風な曲調と、ミクとテトの明るい歌声が見事に調和しています。
歌詞には、タイトルにある中国語「ウォーアイニー」「愛してる」が象徴するように、距離や時空を超えて大切な人への思いを届けようとする強い意志が込められています。
前を向いて進もうとしているあなたの背中を支えてくれる1曲になるはずですよ。
女女デュエット(61〜70)
インビジブルKEMU VOXX

ずっしりと重いロックサウンドとシンセサイザーリフが合わさった、エネルギッシュな人気ボカロ曲です。
kemuさんを中心に結成されたサークルKEMU VOXXの楽曲で2011年に公開。
ボカロらしい高速メロディーとスピード感のある曲展開が特徴です。
サビの開放感がたまりませんね。
キーが高めなので、カラオケで歌うなら自分に合わせましょう。
SurgesOrangestar

『アスノヨゾラ哨戒班』などでも見られる、心に響くようなメロディーと胸を打つ歌詞が魅力のOrangestarさん。
『Surges』はセンチメンタルな心理描写が丁寧で、届かない思いや切なさを含んだ歌詞とさわやかなサウンドが印象的です。
また、ストリングスが駆け抜けるようなサウンドに寄り添っていて、思わず甘酸っぱい青春時代を思い浮かべてしまいます。
恋が始まった時のあの感じ、どこまでも走りたくなるような気持ちを思い出したりしたいときにはぜひ一度、聴いてみてください!
サンドバッグDADA

dadaさんによって2025年10月に公開されたこの作品。
重音テトと音街ウナのデュエットでくり広げられる「殴り合い」のような感情のぶつかり合いは、約1分半という短尺ながら強烈な印象を残します。
依存と自己嫌悪が入り混じった関係性を、テンポの速いエレクトロニックサウンドに乗せて表現。
人と関係して傷つくことをくり返してしまう……そんな経験がある方にぜひ聴いてほしい一曲です。


