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素敵なボカロ

女女デュエットで歌いたいボカロ曲・カラオケで盛り上がる名曲たち

女性同士の歌えるボカロ曲をピックアップした記事です!

最新のヒット曲から懐かしいものまで幅広くそろっています。

コーラスワークやかけ合いを思う存分楽しめるものばかりですよ。

仲のいい友だちとこれでもかと盛り上がるため、またはこれからお互いのことをどんどん知っていきたいと思っているときに役に立つはず。

探したい放題選びたい放題、ぜひ最後までチェックして、自分たちにぴったりなボカロ曲を見つけてみてくださいね!

女女デュエット(51〜60)

はぐMIMI

『 はぐ 』 / 初音ミク・可不
はぐMIMI

MIMIさんによる楽曲『はぐ』は、初音ミクと可不をフィーチャーした楽曲で、スマホゲーム『プロジェクトセカイ カラフルステージ! feat. 初音ミク』への書き下ろしソングです。

この楽曲は、生きる苦しみや自己嫌悪を優しく包み込むようなメッセージが込められており、リスナーの胸を温かくします。

人間関係の大切さや繋がりを感じさせる本作は、一人一人の心の支えとなりえるでしょう。

カラオケやライブ配信でチャレンジするのにオススメなのはもちろん「ちょっと疲れたな」という時にも聴いていただきたいです。

Who?Azari

重厚感のあるビートにのせて、ミステリアスな雰囲気を持つサウンドが響く『Who?』。

独自性のある楽曲で注目を集めるボカロPのAzariさんが2022年に制作しました。

flowerと歌愛ユキによる少女のようなコーラスワークによって、大切な何かを忘れられずにいる姿が歌われています。

美しくもダークなサウンドとともに、語りかけるような歌唱を届けてみてくださいね。

MVで披露されているユニークなダンスの振り付けを覚えて、カラオケ配信や歌ってみたに挑戦してみるのもオススメですよ!

白絵にもならないKyiku × rinri

白絵にもならない / ゲキヤクV・カゼヒキV
白絵にもならないKyiku × rinri

哲学的な内容と透明感のあるサウンドが印象的です。

Kyikuさんとrinriさんのコラボ楽曲で、2024年7月に発表されました。

エレクトロニカとシンセポップの要素を取り入れたスピーディーで繊細な音像が特徴的ですね。

歌詞には過去の痛みや虚無感が描かれており、その感傷に浸るような世界観に胸が締め付けられます。

自分自身と向き合いたいとき、この曲があなたの心の支えになってくれるかもしれません。

花溺れshikisai

花溺れ / 初音ミク, 花奏かのんβ
花溺れshikisai

煌びやかなエレクトロサウンドと叙情的なメロディーが特徴的なデュエットナンバーです。

shikisaiさんの作品で、2024年3月に発表されました。

クリエイター育成プロジェクト「プロセカアカデミー」内での制作曲。

美しさやはかなさ、感情の深淵を印象的に表現した歌詞に可憐なサウンドワークが見事に調和しています。

ダンサンブルなのに、じっくりと味わうように聴きたくなるんですよね。

このステキな曲をぜひあなたのプレイリストに!

女女デュエット(61〜70)

月光はるまきごはん×キタニタツヤ

月光 / はるまきごはん×キタニタツヤ feat.初音ミク&鏡音リン MV
月光はるまきごはん×キタニタツヤ

アーティスティックなサウンド、世界観に一瞬で引き込まれます!

ボカロPはるまきごはんさんと、こんにちは谷田さん名義でも知られるキタニタツヤさんがタッグを組んだこちらの楽曲。

2022年5月にリリース、スマホゲーム『プロジェクトセカイ カラフルステージ! feat. 初音ミク』への書き下ろし作品です。

孤独感と未来への希望が投影された歌詞には胸がぎゅっと締め付けられます。

没入できるカラオケソングをお探しならぜひ。

ミザンバルーン

『シャルル』の大ヒットで世に名を知らしめたボカロP・バルーンさん。

ミステリアスな雰囲気を持つ楽曲制作を得意としていますね。

彼が2022年に制作した『ミザン』は、切ない心が描かれたデュエット曲です。

会話調で展開するドラマチックなストーリーが胸を熱くさせます。

少女のような歌声を持つflowerと歌愛ユキの歌唱がキュート。

リズミカルなビートで展開する曲なので、勢いがあふれるカラオケにもぴったりですよ。

配役を分けるように歌うパートを決めて歌ってみてはいかがでしょうか?

カプセルフユウ

ワイワイみんなでノレるとうな曲を探している方には、『カプセル』もピッタリだと思います。

こちらはボカロPのフユウさんが、裏命と星界を使って手掛けた楽曲です。

リズミカルなサウンドから一気にスローダウンするなど、転調が印象的な構成に仕上がっていますよ。

がらっと雰囲気が変わり、それに合わせて歌唱も大きく変化するので、幅広い表現力を求められる曲ともいえそうですね。

また、合いの手を入れて楽しめるのも大きな魅力でしょう。

みんなで声を出して、一体感を味わってください。