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素敵なボカロ

女女デュエットで歌いたいボカロ曲・カラオケで盛り上がる名曲たち

女性同士の歌えるボカロ曲をピックアップした記事です!

最新のヒット曲から懐かしいものまで幅広くそろっています。

コーラスワークやかけ合いを思う存分楽しめるものばかりですよ。

仲のいい友だちとこれでもかと盛り上がるため、またはこれからお互いのことをどんどん知っていきたいと思っているときに役に立つはず。

探したい放題選びたい放題、ぜひ最後までチェックして、自分たちにぴったりなボカロ曲を見つけてみてくださいね!

女女デュエット(11〜20)

KAWAII100%NEW!めろくる

KAWAII100% / めろくる feat. 初音ミク&重音テト
KAWAII100%NEW!めろくる

とびきりキュートなポップチューンです。

ボカロP、めろくるさんが手がけた本作は、2026年1月に公開されました。

タイトル通り「かわいい」をこれでもかと詰め込んだサウンドが特徴で、聴く人の心を一瞬でわしづかみにします。

また初音ミクと重音テトによるデかけ合いが曲の魅力をさらに引き立てているんですよね。

めろくるさんらしい、ビートから丁寧に構築されている踊れるグルーヴ感も健在。

元気をもらいたいときにぜひ聴いてみてください!

神を偽った悪魔へ【始】他人事

神を偽った悪魔へ【始】 feat.可不、花
神を偽った悪魔へ【始】他人事

可不とv flowerのクールな歌声が交錯する、ボカロP他人事さんによるデュエットソング。

重厚なエレクトロニックサウンドの上で、神と悪魔、信仰や罪といったテーマが耽美かつ退廃的に歌われています。

2つの異なる声質が、正義を信じるがゆえの葛藤や危ういバランスを鮮やかに描き出しているんです。

友だちと物語の登場人物になりきって歌い上げれば、忘れられない1曲になるはず!

アポロくりたにか

どんなに評価が低くても、空回りばかりでも「これだけは譲れない」という夢を追いかける様子が描かれてたポップナンバーです。

ボカロP、くりたにかさんの楽曲で2022年にリリースされました。

「NEUTRINO 琴葉茜・葵」公式デモソングに起用。

目標に向かって突き進んでいく強い意志が伝わってくる歌詞と、胸が高鳴るようなサウンドアレンジが特徴。

聴いているうちこちらまで熱い気持ちになるんですよね。

今すぐ隣にいる仲間と歌ってみてはいかがでしょうか。

ココロドリームかいりきベア

ココロドリーム/かいりきベア feat.初音ミク&鏡音リン
ココロドリームかいりきベア

かいりきベアさん特有のデジタルロックサウンドが、聴く人の心をガッチリつかみます!

初音ミクと鏡音リンが歌うこの楽曲は、テレビアニメ『#コンパス2.0』挿入歌としても起用されたナンバー。

2025年5月にリリースされました。

中毒性の高い曲調、キャッチーなメロディーラインにテンションが上がります。

歌詞にはアニメのストーリーが落とし込まれているので、ぜひ合わせて楽しんでみてください。

愛し愛MIMI

『愛し愛』 / feat. 初音ミク ・ 可不
愛し愛MIMI

『愛し愛』はMIMIさんによるデュエット楽曲で、2024年1月に公開。

初音ミクの透明感のある歌声と、可不の気持ちを優しく包み込むような歌声が見事に調和したナンバーです。

またピアノを基調としたオシャレなサウンドの聴き心地がとってもいいんですよね。

大切な人との思い出す曲として、またカラオケでの感動的なデュエットソングとしてオススメです。

心に染み入るような優しいメロディーにぜひひたってみてください。

凹面黙示録柊マグネタイト

柊マグネタイト – 凹面黙示録 / 初音ミク・鏡音リン
凹面黙示録柊マグネタイト

再生できない過去への思いとそれでも前を向こうとする心の葛藤を、2人のボーカルのかけ合いで見事に表現した1曲。

柊マグネタイトさんが手がけた2021年発表のナンバーで、重厚なエレクトロサウンドと胸を締め付けるメロディーが融合し、切なくも荘厳な世界観に引き込まれます。

まるで自分自身の光と影が対話するような歌詞も特徴。

親友と、お互いの内面をさらけ出すようにエモーショナルに歌ってみてはいかがでしょうか?

女女デュエット(21〜30)

あっはっは笑巡巡

【初音ミク・重音テトSV】あっはっは笑【巡巡】
あっはっは笑巡巡

初音ミクと重音テトSVがユニゾンで歌い上げるエレクトロスウィングです。

巡巡さんが2025年11月に配信した作品で、承認欲求と自己変容の狭間で揺れる心情が描かれています。

オノマトペを畳みかける言葉のリズムと、嘲笑と強がりが同居する歌詞世界が印象的。

2つの異なる音声合成エンジンをかけ合わせた調声も妙で、感情の色分けがくっきりと浮かび上がるんですよね。

デジタル社会に対して葛藤を抱えている方にぜひ聴いてほしい1曲です!