女女デュエットで歌いたいボカロ曲・カラオケで盛り上がる名曲たち
女性同士の歌えるボカロ曲をピックアップした記事です!
最新のヒット曲から懐かしいものまで幅広くそろっています。
コーラスワークやかけ合いを思う存分楽しめるものばかりですよ。
仲のいい友だちとこれでもかと盛り上がるため、またはこれからお互いのことをどんどん知っていきたいと思っているときに役に立つはず。
探したい放題選びたい放題、ぜひ最後までチェックして、自分たちにぴったりなボカロ曲を見つけてみてくださいね!
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女女デュエット(111〜120)
知っちゃった椎乃味醂

社会に対するやるせなさや不安を現したメッセージが響く『知っちゃった』。
ポエティックな楽曲を数多く手掛けるボカロPの椎乃味醂さんが2022年に制作しました。
疾走感のあるメタリックなトラップビートにのせて、可不と結月ゆかりの語りかけるようなラップが披露されています。
つぎつぎと展開するサウンドに合わせて、さまざまな表情をみせるボーカルが特徴。
スラスラと言葉が出てくるように、何度も練習してみてくださいね。
完成度の高い配信向けの動画を撮りたい方にもオススメのボカロ曲です。
女女デュエット(121〜130)
おどロボ海茶

『おどロボ』は、終わらない夏祭りの高揚感を表現した、海茶さんの魅力的なボカロ曲。
2023年8月にリリースされ、ボカコレ2023夏のルーキー部門で優勝した1曲です。
4つ打ちのリズムとどこかノスタルジックなエレクトリックサウンドが印象的。
歌詞では神話や過去の曲へのオマージュを交えつつ、自由に踊り続ける姿を描いています。
ノリノリで盛り上がりたい人にオススメ。
夜通し踊り明かす気分を味わえますよ!
我らステインバスターズ!真島ゆろ

真島ゆろさんの『我らステインバスターズ!』は口腔ケアを題材にした、ボカロ曲の中でも珍しいテーマの作品です。
初音ミクと鏡音リンのコンビが魅力的なデュエットを展開し、清々しいメロディーと親しみやすい歌詞がリスナーの心をつかみます。
カラオケで友だちと一緒に歌ったり、動画配信でパフォーマンスしたりするのにうってつけです。
幅広い年代にオススメできる作品ですよ!
キャパシティノイ

ハイトーンボイスをいかしたい方には『キャパシティ』もオススメですよ。
こちらは2019年に活動をスタートしたボカロP、ノイさんが「ボカコレ2023夏」のために書き下ろした1曲。
初音ミクとflowerを使い、超ハイトーンボイスでのデュエットを実現していますよ。
そんな本作は心の不安定な部分を描く内容で、それを表現しているかのように音程が激しく上下するんです。
またハモったり、スイッチしたりするカ所が多いのもポイントでしょう。
ヰヱロウShu

ボカロPのShuさんが「ボカコレ2023夏ルーキー」の参加曲として発表したのが『ヰヱロウ』です。
こちらはひずむサウンドが、激しい感情の起伏をあらわしているかのような1曲で、歌詞は世の中に一石を投じるようなものに仕上がっています。
歌唱は初音ミクと巡音ルカで、お互いの声質をいかすパートが分けがされているのも魅力ですね。
2人で相談して得意そうな方を歌ってみてはいかがでしょうか。
ちなみに、「ヰ」は「イ」と読むんですよ。
怪電話r-906

r-906さんの『怪電話』は、疾走感あふれるドラムンベースなビートと、物語を淡々とつむいでいくようなボーカルが特徴。
リスナーを惹きつけるリズムと、先の予想できない展開が、まるで映像作品を観ているかのような気分にさせてくれるんです。
ROSEとPOPYの表現力と、電子音が織りなすサウンドが融合し、聴く者の心に深く響く曲に仕上がっています。
ぜひ最後まで味わい尽くしてみてください。
アンダーカバー。あばらや

ロックサウンドと個性的なボーカルが織りなす、エモーショナルな1曲。
あばらやさんが2024年11月に公開した本作は、初音ミクとゲキヤクのデュエットで歌われています。
承認欲求や内面の矛盾を鋭くえぐる歌詞が心に刺さること間違いなし。
エッジの効いたサウンドと相まって、聴く人の感情を揺さぶります。
もし歌うなら主人公の気持ちになりきって、思い切り感情をぶつけてみてください。
きっと心に残る体験になるはずです。


