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素敵なボカロ

女女デュエットで歌いたいボカロ曲・カラオケで盛り上がる名曲たち

女性同士の歌えるボカロ曲をピックアップした記事です!

最新のヒット曲から懐かしいものまで幅広くそろっています。

コーラスワークやかけ合いを思う存分楽しめるものばかりですよ。

仲のいい友だちとこれでもかと盛り上がるため、またはこれからお互いのことをどんどん知っていきたいと思っているときに役に立つはず。

探したい放題選びたい放題、ぜひ最後までチェックして、自分たちにぴったりなボカロ曲を見つけてみてくださいね!

女女デュエット(121〜130)

アンダーカバー。あばらや

アンダーカバー。/ 初音ミク、ゲキヤク
アンダーカバー。あばらや

ロックサウンドと個性的なボーカルが織りなす、エモーショナルな1曲。

あばらやさんが2024年11月に公開した本作は、初音ミクとゲキヤクのデュエットで歌われています。

承認欲求や内面の矛盾を鋭くえぐる歌詞が心に刺さること間違いなし。

エッジの効いたサウンドと相まって、聴く人の感情を揺さぶります。

もし歌うなら主人公の気持ちになりきって、思い切り感情をぶつけてみてください。

きっと心に残る体験になるはずです。

マドロームいえぬ

マドローム / 初音ミク・重音テト
マドロームいえぬ

『マドローム』は、夢と現実の境界線上で感情を揺さぶるデュエットソングです。

ボカロP、いえぬさんの楽曲で、2024年6月にリリースされました。

初音ミクと重音テトの歌声が、未練と切ない別れを巧みに表現。

ポップなメロディーに乗せて聴く人の心の奥底に眠る記憶を呼び覚まし、はかなくも美しい夢の世界へ誘ってくれる曲ですね。

夢見心地のひとときに浸りたいとき、ほろ苦い思い出に浸りたいときにオススメ!

LIMITED QUEENきさら

LIMITED QUEEN / きさら feat.鳴花ヒメ・ミコト
LIMITED QUEENきさら

軽快なリズムとどこか怪しげな雰囲気が合わさった、独特な世界観のボカロ曲です。

自身でイラストも手がけるボカロP、きさらさんによる作品で、2020年に公開されました。

『不思議の国のアリス』に登場するキャラクター、ハートの女王を題材にした、ゴシック要素満載な仕上がり。

音のやわらかい感じが聴いていて気持ちいいですね。

鳴花ヒメ、ミコトのかわいらしい歌声も映えています。

ちょっとダークな曲が歌いたいときにはぜひとも。

レゾナルきさら

レゾナル /きさら feat. 鳴花ヒメ・ミコト – resonal
レゾナルきさら

梅の精霊で11才か12才くらいの少女の設定である鳴花ヒメ&ミコトの音声を使った『レゾナル』です。

女の子らしい心の内を語るようなかわいいかけあいが楽しく、ほのぼのさせられてしまいますよね。

2人の音声に合っているこの曲とイラストを手がけたのは、数々のボカロ曲を発表しているきさらです。

歌ってみると聴いている印象とはちがう速いテンポびっくりしてしまうかもしれません。

に友だちとデュエットにチャレンジしてみてはどうでしょうか?

女女デュエット(131〜140)

ジークシークざんぎ

ジークシーク / 初音ミク×可不 (Sieg Seek / Hatsune Miku × KAFU)
ジークシークざんぎ

パキッとしたベースラインに心奪われる、先鋭的な4つ打ちナンバーです。

ボカロP、ざんぎさんによる楽曲で、2023年3月にリリースされました。

音の波がどんどん押し寄せてくるような、ハイスピードなボカロ曲です。

研ぎ澄まされたサウンドワークにミクと可不の歌声を重ね、奥行きのある世界観を生み出しています。

ハモるのではなく同じ音程を歌う、つまりユニゾンしているメロディーラインがポイントですね。

クールな曲が歌いたいならぜひチャレンジを!

重奏オルレアンじょるじん

ダークな曲が好きならぜひともプレイリストに。

暗黒童話P名義でも知られているボカロP、じょるじんさんによる楽曲で、2021年に公開されました。

怪しげでノイジーなサウンドに淡々としたメロディーラインが絡み合う、圧力のあるボカロ曲です。

その音像だけでも中毒性はばつぐん。

そして歴史上の人物ジャンヌ・ダルクをモチーフにした物語調の歌詞が、この曲の根幹です。

そのストーリーを追っていくだけでドキドキが止まらなくなる、じょるじんさんにしか作れないデュエットナンバー、と言えます。

コノハの世界事情じん

じん / コノハの世界事情【OFFICIAL MUSIC VIDEO】
コノハの世界事情じん

じんさんの『カゲロウプロジェクト』シリーズに組み込まれている1曲です。

コノハというキャラクターをモチーフにしており、淡々とした曲調が印象的です。

じん本人によって執筆された小説やコミカライズ化が話題になりました。