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素敵なボカロ

女女デュエットで歌いたいボカロ曲・カラオケで盛り上がる名曲たち

女性同士の歌えるボカロ曲をピックアップした記事です!

最新のヒット曲から懐かしいものまで幅広くそろっています。

コーラスワークやかけ合いを思う存分楽しめるものばかりですよ。

仲のいい友だちとこれでもかと盛り上がるため、またはこれからお互いのことをどんどん知っていきたいと思っているときに役に立つはず。

探したい放題選びたい放題、ぜひ最後までチェックして、自分たちにぴったりなボカロ曲を見つけてみてくださいね!

女女デュエット(121〜130)

WAA!!!!Omoi

WAA!!!! / 初音ミク, 鏡音リン
WAA!!!!Omoi

激しい音像ですが、その実かなりキャッチーな曲調。

男女2人組の音楽ユニット、Omoiによる楽曲です。

2018年に公開されました。

歌詞の内容的に、学生さんにオススメです。

とくに卒業の時期、離ればなれになる友だちと行くカラオケで歌うと、泣けてしまうかも。

MOViNG ONOsanzi

MOViNG ON / Osanzi feat. 初音ミク × 鏡音リン
MOViNG ONOsanzi

『Birth』でボカロPとしてデビューした、Osanziさん。

『MOViNG ON』は、モダンで怪しげな雰囲気がたまらない曲です。

初音ミクと鏡音リンを使ったこの曲は、キャッチーな歌メロパートよりラップパートが多めで、ヒップホップなどを普段から聴いている人には歌いやすいかもしれません!

サイバーパンクのような独特の世界観なので、同じような曲調のボカロ曲を歌った後に、流れを変える1曲としてもオススメです。

太陽と月のロンドPolyphonicBranch

【初音ミク・巡音ルカ】太陽と月のロンド【オリジナル】
太陽と月のロンドPolyphonicBranch

巡音ルカと初音ミクの楽曲です。

ボカロPとしてメジャーデビューも果たしているPolyphonicBranchさんの作品で、2010年に公開されました。

「怖い」と思ってしまうレベルの愛のメッセージがつづられている大人なラブソングで、聴いていると胸の奥底がざわつきます。

壮大で疾走感のある曲調も印象的。

ただ、キャッチーなメロディーなので歌うと気持ちいいです。

曲の持つイメージを表現できるよう、歌い方を意識してみてください。

EDIBLER Sound Design

EDIBLE/R Sound Design feat. v flower&初音ミク
EDIBLER Sound Design

まるでオシャレなカフェのBGMのような曲調。

『帝国少女』の作者としても知られているR Sound Designさんの楽曲で2019年に公開されました。

愛し合っていたはずの2人が今はすれ違ってしまっている……そんな切ない大人の関係が歌詞につづられています。

クールなメロディーが曲の世界観にぴったりハマっていますね。

カラオケで歌うなら抑揚は抑えめで。

女女デュエット(131〜140)

blenderR Sound Design & こめだわら

R Sound Designさんとこめだわらさんによる、エレクトロニカにインディーポップをブレンドさせた楽曲。

スマホゲーム『プロジェクトセカイ カラフルステージ! feat. 初音ミク』のために書き下ろされました。

奥行きのある心地いいサウンドアレンジと、過去も現在もしっかり抱えて前へ進んでいこう、という歌詞のメッセージ性が合わさった、勇気がもらえる作品です。

多感な10代の心に希望を与えるデュエットソングとしてオススメですよ。

ジンクスRuLu

RuLu – ジンクス feat.flower,初音ミク
ジンクスRuLu

アーバンな雰囲気がただよう楽曲制作をおこなうボカロP・RuLuさん。

美しくもはかない思いを描いた作品で注目を集めています。

そんな彼の曲のなかでもデュエットにオススメしたいのは『ジンクス』です。

ジャズやロックをクロスオーバーさせたサウンドに刻まれる重厚なビートがクール。

情熱的な曲なのに透明感があふれる新感覚を味わえるでしょう。

どこかアンニュイな歌唱をみせるflowerと初音ミクの歌唱も要チェック!

リズミカルなビートにのせたかけ合いにぜひ挑戦してみてください。

ANTI THE∞HOLiCcosMo@暴走P

ANTI THE∞HOLiC – cosMo@暴走P feat. 鏡音リン・巡音ルカ
ANTI THE∞HOLiCcosMo@暴走P

ダークな雰囲気の曲が好きな人にオススメです。

巡音ルカ、鏡音リンが歌っているデュエット曲で、作者は『初音ミクの消失 -DEAD END-』などで知られているcosMo@暴走P。

2009年に公開されました。

コンピアルバム『DEBUTANTE IV』などに収録されていますので、ハマった方はぜひご購入を。

エレクトリックでありながら荘厳なサウンドがかっこいいですね。