【10代必見!】カラオケで盛り上がる曲|最新~定番まで
TikTokやYouTubeショートなどのショート動画系のSNSが発達するようになってから、全世界で音楽はインパクトが重要になってきました。
そのため、現代を生きる10代の方々は、それまでの世代の方よりもはるかに盛り上がる曲が多い世代とも言えます。
今回は10代の方々に向けて、カラオケで盛り上がる楽曲をピックアップしました。
最新のものから定番の作品まで登場するので、ぜひ最後までチェックしてみてください!
【10代必見!】カラオケで盛り上がる曲|最新~定番まで(1〜10)
GOOD DAYNEW!Mrs. GREEN APPLE

10代に人気のアーティスト、歌いたいと思うアーティストは、やはりミセスかなと思います。
2025年9月に「日本を明るく元気にしたい」という願いから生まれた楽曲です。
音域は極端に高すぎず、高くてもサビの軽い裏声ですね。
歌声が不安定になりやすい10代男性でも地声と裏声をハッキリ切り替えられれば、ミセスの曲でも歌いこなせるはずですよ。
常に軽い印象で歌っていきたいので、大森さんのように眉毛をしっかり上げて、おでこら辺を鳴らす感じで声を出しましょう!
また、ラスサビは転調して音域が上がっているため、気持ち強めに発音すると、思っているより声が出ますよ!
アイサレタイYumcha
クズな男性に恋心を抱く女性の姿を描いた作品『アイサレタイ』。
Yumchaさんの代表作である本作は、ポップスにあたる作品ですが、邦ロックの要素もたぶんに含んでいます。
明るくエネルギッシュな印象を持つかもしれませんが、邦ロックに近しいトラックで迫力を出しているだけで、ボーカルライン自体はおだやかです。
音域も一般的なので難しい要素はほとんどないと言っていいでしょう。
ただし、ところどころで薄いミックスボイスとファルセットのようなフレーズが瞬間的に登場するので、そこのピッチを外さないようにしましょう。
TETETEピラフ星人

MCバトルシーンで注目を集める男性ラッパー、ピラフ星人さん。
バトルシーンでは賛否両論の彼ですが、音源の方は10代のヘッズから高い評価を集めており、YouTubeで500万再生以上を取ることもあるなど、最近勢いを増してきています。
そんなピラフ星人さんの楽曲のなかでも、特にオススメしたいのが、こちらの『TETETE』。
オートチューン全開のメロディアスな楽曲ですが、ボーカルラインはわりとシンプルです。
終盤にオクターブが上がるため、ここが歌いづらいという場合は元のオクターブのまま歌うのが良いでしょう。
形ずっと真夜中でいいのに。

ずっと真夜中でいいのにの新曲『形』。
痛みや辛さをテーマとした作品で、シリアスなメロディーが特徴です。
ボーカルのACAねさんの声が高いため、本作も高音がキツイ楽曲に思えるかもしれませんが、最低音がmid1G#、最高音がhiFとそれほど音域が広いというわけではありません。
hiFの部分はファルセットでのフェイクなので、地声パートだけでいえば、mid1G#~hiEと10代女性であれば誰でも歌える程度の音域です。
SAY KOU SHOWロバート秋山

話題を集めたロバート秋山さんの楽曲『SAY KOU SHOW』。
ド下ネタの作品ですが、メロディーの中毒性が高く、全体を通してスムーズでグルーヴィーなメロディーに仕上げられています。
音域はやや狭く、全体を通して中低音域のボーカルが続きます。
基本的に難しい部分はないのですが、サビパートで休符が少ないので、息継ぎに注意は必要です。
あまり低すぎると倍音で歌いすぎて、息が続かなくなるので、その場合はある程度キーを上げてみてください。
ウワサのあの子紫 今

R&Bをベースにさまざまなジャンルを取り入れた音楽性で人気を集める女性シンガーソングライター、紫今さん。
高い歌唱力が持ち味の彼女ですが、ときには歌唱力ではなく、音楽性を全面に打ち出した楽曲もリリースしています。
その中の1つがこちらの『ウワサのあの子』。
キーはBフラットマイナーなので、10代女性であれば原キーでも十分に歌えます。
ややフォールが多いので、この辺のテクニックは個別で練習した上で、本作に取り組むのが良いでしょう。
Bunny GirlAKASAKI

TikTokやInstagramなどを通して、若者から絶大な支持を集めた人気曲『Bunny Girl』。
10代であれば、誰しも一度は耳にしているのではないでしょうか?
そんな本作はmid1C~mid2Gという最近の邦楽としては非常に狭い音域が特徴です。
ラスサビで転調しますが、それをもってしても狭い音域といえる楽曲で、ボーカルラインの起伏もかなりおだやかです。
何より声が安定しづらい10代の方にとって、mid1Cという最低音は非常に嬉しいのではないでしょうか?
基礎歌唱力もほぼ必要としない、非常にシンプルでキャッチーな作品なので、ぜひチェックしてみてください。







