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【10代必見!】カラオケで盛り上がる曲|最新~定番まで

TikTokやYouTubeショートなどのショート動画系のSNSが発達するようになってから、全世界で音楽はインパクトが重要になってきました。

そのため、現代を生きる10代の方々は、それまでの世代の方よりもはるかに盛り上がる曲が多い世代とも言えます。

今回は10代の方々に向けて、カラオケで盛り上がる楽曲をピックアップしました。

最新のものから定番の作品まで登場するので、ぜひ最後までチェックしてみてください!

【10代必見!】カラオケで盛り上がる曲|最新~定番まで(1〜10)

SAY KOU SHOWロバート秋山

ロバート秋山「SAY KOU SHOW」(official music video & making)品川ヒロシ監督
SAY KOU SHOWロバート秋山

話題を集めたロバート秋山さんの楽曲『SAY KOU SHOW』。

ド下ネタの作品ですが、メロディーの中毒性が高く、全体を通してスムーズでグルーヴィーなメロディーに仕上げられています。

音域はやや狭く、全体を通して中低音域のボーカルが続きます。

基本的に難しい部分はないのですが、サビパートで休符が少ないので、息継ぎに注意は必要です。

あまり低すぎると倍音で歌いすぎて、息が続かなくなるので、その場合はある程度キーを上げてみてください。

主人公SUPER BEAVER

SUPER BEAVER「主人公」MV  (フジテレビ系『めざましテレビ』テーマソング)
主人公SUPER BEAVER

今、最も勢いを増している邦ロックバンドの1つ、SUPER BEAVER。

こちらの『主人公』は彼らの新曲で、最大の武器である覚えやすいキャッチーなメロディーラインが特徴です。

そんな本作の音域はmid1F#~mid2G#と男性であれば、最も歌いやすい音域帯にまとまっています。

オーソドックスなJ-POPのボーカルラインで、しっかりと休符も用意されているので、息も続きますし、ピッチを外してしまうこともないでしょう。

チーム友達千葉雄喜

千葉雄喜 – チーム友達 (Official Music Video)
チーム友達千葉雄喜

全国はもちろんのこと、世界でもちょくちょく注目を集めている千葉雄喜さんの名曲『チーム友達』。

多くのリミックスもリリースされており、ハリウッド俳優のウィル・スミスさんや、メンフィス出身のラッパー、デューク・デュースさんとも共演しています。

そんな本作はトラップの作品としては、非常にシンプルなフロウで、ファステストラップの要素も一切ありません。

フックの音程も非常にシンプルなので、ラップが苦手な方でも問題なく歌えるでしょう。

【10代必見!】カラオケで盛り上がる曲|最新~定番まで(11〜20)

とくべチュ、して=LOVE

=LOVE(イコールラブ)/ 18th Single『とくべチュ、して』【MV full】
とくべチュ、して=LOVE

=LOVEの名曲『とくべチュ、して』。

2025年の2月にリリースされ、すぐにYouTubeで500万再生を超えるなど、大きなヒットを記録しました。

そんな本作は明るくやや高い印象のメロディーが特徴ですが、実は最高音がhiD♯とそれほど高くありません。

サビで2回登場するのみで、高音に対する持久力を要しないところも歌いやすい要因の1つと言えるでしょう。

リズムもBPMも易しいレベルなので、ぜひレパートリーに加えてみてください。

花になって緑黄色社会

緑黄色社会『花になって』Official Video / Ryokuoushoku Shakai – Be a flower
花になって緑黄色社会

2023年12月に発売された8枚目のシングルで、TVアニメ『薬屋のひとりごと』のオープニングテーマとして書き下ろされました。

オリコン週間シングルランキングでもトップ10入りを果たした、スリリングなロックチューンですよね!

この楽曲をボーカルの長屋晴子さんは、甘美な毒気を含んだような表現力で歌い上げていますが、メロディ自体はリズムに乗りやすく、勢いで歌い切れる部分も多いので、カラオケで友人と盛り上がりたいときにも十分に歌いやすい気がします。

バンドサウンドと鍵盤が絡み合う疾走感あふれるバックトラックの上で、感情を爆発させるように歌うのがポイントになりそうです。

自分らしく咲き誇るような力強いメッセージを感じながら、ぜひ楽曲の世界観に浸って楽しんでみてくださいね。

GOOD DAYMrs. GREEN APPLE

Mrs. GREEN APPLE「GOOD DAY」Official Music Video
GOOD DAYMrs. GREEN APPLE

10代に人気のアーティスト、歌いたいと思うアーティストは、やはりミセスかなと思います。

2025年9月に「日本を明るく元気にしたい」という願いから生まれた楽曲です。

音域は極端に高すぎず、高くてもサビの軽い裏声ですね。

歌声が不安定になりやすい10代男性でも地声と裏声をハッキリ切り替えられれば、ミセスの曲でも歌いこなせるはずですよ。

常に軽い印象で歌っていきたいので、大森さんのように眉毛をしっかり上げて、おでこら辺を鳴らす感じで声を出しましょう!

また、ラスサビは転調して音域が上がっているため、気持ち強めに発音すると、思っているより声が出ますよ!

それもいいねこっちのけんと

若者から絶大な支持を集めるシンガーソングライター、こっちのけんとさん。

菅田将暉さんの兄弟としても知られており、出す曲出す曲、毎度ヒットを記録していますよね。

そんなこっちのけんとさんの楽曲のなかでも、特にオススメしたいのが、こちらの『それもいいね』。

最低音がmid1C、最高音がmid2Gとやや狭い音域で、ボーカルラインもグルーヴ重視の歌いやすいものに仕上がっています。

音程の上下はやや激しめなので、しっかりと自分のキーに合わせて、ピッチを追っていくように歌いましょう。