【30代女性向け】カラオケで盛り上がる歌いやすい曲|懐メロ多数登場!
30代の世代の心に響き、会話も弾む世代限定カラオケ特集!
「あの曲を聴くと懐かしい」「みんなで合いの手を入れながら歌っていたね」というような温かい思い出が誰にでもあるはずです。
そんな世代共通の思い出を分かち合いながら、カラオケを心から楽しめる歌いやすい曲をご紹介します。
元ボーカル講師による具体的なボーカル解説も登場しますので、歌に自信がない方でも安心です!
あの頃の気持ちを思い出しながら、友人や同僚と盛り上がれる曲ばかりを厳選していますので、ぜひ最後までお楽しみください。
【30代女性向け】カラオケで盛り上がる歌いやすい曲|懐メロ多数登場!(1〜10)
遭難東京事変

スタイリッシュかつ退廃的な音楽性で人気を集め続けるバンド、東京事変。
多くの名曲を持つ彼らですが、その中でも特にオススメしたいのがこちらの『遭難』。
デビューシングルである『群青日和』からわずか1ヵ月ほどでリリースされた作品で、邦ロックシーンで人気を集めました。
ロックテイストの音楽性ですが、前作よりも退廃的な雰囲気がただよっています。
そのため、ボーカルはどのフレーズもダウナーな仕上がりで、音程の上下もゆるやかです。
音域もmid2A~hiD#とかなり狭い方なので、30代女性であれば、まず間違いなくカラオケで高得点を狙えるでしょう。
修羅場東京事変

現在にいたるまで常にヒットナンバーや名曲を生み出してきたバンド、東京事変。
こちらの『修羅場』は彼女たちの3枚目のシングルで、それまでのロック傾倒の音楽性とは違い、現在の音楽性に近い、歌謡曲のテイストを含んだジャジーで退廃的なメロディーにまとめられています。
そんな本作は音域こそmid1F~hiFと広めですが、ボーカルラインがシンプルで、リリックの文字数も少ないため、わりと簡単に歌えてしまいます。
無機質なボーカルなので、表現力をそこまで必要としない点も歌いやすい要素の1つと言えるでしょう。
ハッピーサマーウェディングモーニング娘。

30代女性にとって、最もポピュラーだったアイドルといえば、やはりモーニング娘ではないでしょうか?
つんくさんプロデュースということもあって、奇抜な音楽性ながらも多くのヒットナンバーを生み出してきました。
そんなモーニング娘の楽曲のなかでも、こちらの『ハッピーサマーウェディング』は特にオススメです。
テンポが速く音域も広い作品なのですが、それはスキャットに近いフレーズも入れてのこと。
基本的なボーカルラインの音域は特別広いわけでもないため、歌うべき部分をしっかり選別していれば、わりと簡単に歌えます。
深い森Do As Infinity

2000年代に大活躍した男女2人組のロックバンド、Do As Infinity。
ロックバンドというくくりですが、楽曲のほとんどがJ-POPで、そのキャッチーさを武器にいくつかの名曲を生み出してきました。
その中でもこちらの『深い森』は、彼女たちの代表作とも言える楽曲。
mid1G~hiC#というやや狭く、少し高めな女性向けの音域で、テンポもゆとりがあります。
30代女性であれば、難なく発声できるでしょう。
ただ、やや暗さが印象深い作品なので、しっかりと抑揚を効かせていくことに注意を向ける必要はあります。
偶然の確率girl next door

2000年代に活躍したダンスボーカルユニット、GIRL NEXT DOOR。
いわゆるエイベックスサウンドを体現するユニットで、エイベックスの敏腕取締役として知られる松浦勝人さんからもプッシュを受けていました。
そんな彼女たちのヒットソングの1つであるこちらの『偶然の確率』は、テクノやイタロディスコの要素を感じさせるアップテンポな曲調が特徴です。
アップテンポですが、音域はmid1G#~hiDと狭い部類なので、キー調整をすれば十分に発声できるでしょう。
加えて、テクノやイタロディスコ調ということもあって、ボーカルラインがかなり一辺倒のところがあるため、そういった部分でもバツグンの歌いやすさをほこります。



