【10代必見!】カラオケで盛り上がる曲|最新~定番まで
TikTokやYouTubeショートなどのショート動画系のSNSが発達するようになってから、全世界で音楽はインパクトが重要になってきました。
そのため、現代を生きる10代の方々は、それまでの世代の方よりもはるかに盛り上がる曲が多い世代とも言えます。
今回は10代の方々に向けて、カラオケで盛り上がる楽曲をピックアップしました。
最新のものから定番の作品まで登場するので、ぜひ最後までチェックしてみてください!
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【10代必見!】カラオケで盛り上がる曲|最新~定番まで(21〜30)
好きすぎて滅!M!LK

抑えきれないほどの爆発的な恋心をコミカルかつポップに描いた純愛ラブソングで、カラオケの空気を一気に温めてくれるナンバーです。
サビで繰り返される掛け声や、思わず手拍子をしたくなるリズミカルな展開が、聴く人のテンションを最高潮へと導いてくれます。
ボーカルダンスユニットのM!LKが結成10周年を締めくくる作品として、2025年10月にリリースした本作。
前作『イイじゃん』がSNS総再生回数24億回を超える大反響を呼んだ彼らの、目覚ましい勢いを感じられるはずです。
コールアンドレスポンスを前提とした作りになっているため、友だち同士でワイワイと合いの手を入れて歌うシチュエーションにピッタリですよ。
爆裂愛してるM!LK

多彩な愛の形を全力で肯定してくれる、ポジティブでハイテンションなラブソングです。
日常の素直な感情や直球の願いが、勢いのあるメロディにのせて歌われています。
俳優としても幅広く活動するメンバーが集まるグループ、M!LKが2026年2月に発売した両A面シングルです。
メジャーデビュー後8枚目の作品となる本作は、作詞から編曲までを浅野尚志さんが一貫して手がけました。
豊富なパッケージ展開でも話題に!
カラオケで場の空気を一気に温めたいときにピッタリの1曲ですね。
花になって緑黄色社会

2023年12月に発売された8枚目のシングルで、TVアニメ『薬屋のひとりごと』のオープニングテーマとして書き下ろされました。
オリコン週間シングルランキングでもトップ10入りを果たした、スリリングなロックチューンですよね!
この楽曲をボーカルの長屋晴子さんは、甘美な毒気を含んだような表現力で歌い上げていますが、メロディ自体はリズムに乗りやすく、勢いで歌い切れる部分も多いので、カラオケで友人と盛り上がりたいときにも十分に歌いやすい気がします。
バンドサウンドと鍵盤が絡み合う疾走感あふれるバックトラックの上で、感情を爆発させるように歌うのがポイントになりそうです。
自分らしく咲き誇るような力強いメッセージを感じながら、ぜひ楽曲の世界観に浸って楽しんでみてくださいね。
織姫とBABY feat. 汐れいらねぐせ。

ねぐせさんの初のデュエット曲で、七夕の織姫と彦星の物語を現代恋愛に重ねた切ない曲です。
音域はG#3〜D#5なので、男女デュエットでも歌いやすいキーですし、女性同士でも掛け合いが楽しめるのでオススメです!
好きな人と歌うと胸きゅんする曲です!
汐れいらさんの女性パートは低音がポイントです。
低い声は喉声になってこもりがちなので、しっかり響かせましょう。
眉毛を上げた状態で思っているよりたくさん息を吸って、眉毛の目の前にゆっくり声を出す感じで歌ってみてください。
そうすると喉ではなく頭が響くのでご自分でも声が聴こえてきて歌いやすくなりますよ!
基本、歌うときは「声を出す」より「体を響かせる」をイメージするといいので意識してみてくださいね!
かわいいだけじゃだめですか?CUTIE STREET

2024年9月にデビュー曲としてリリースされたこちらの楽曲は、TikTokを中心に10万投稿を超えるバイラルヒットを記録し、Billboard JAPANの「TikTok Weekly Top 20」で1位を獲得しました。
本作は「かわいい」を自己肯定感の武器として捉え直すポジティブなメッセージが特徴で、朝の身支度でドタバタしながらも自分を鼓舞する主人公の姿が印象的です。
キュートなサウンドと中毒性の高いメロディは、カラオケで盛り上がることまちがいなし。
自分に自信を持ちたいときや、友達と一緒に楽しく歌いたいときにピッタリの1曲ですよ。
はいよろこんでこっちのけんと

2024年にリリースされた本作は、SNSで「ギリギリダンス」が大流行し、Billboard JAPANのチャートでもトップ20入りを果たした社会現象級の楽曲です。
自身の心の病を受けて制作した歌詞は、真正面から語りつつも暗くなりすぎない絶妙なユーモアとポップなサウンドで包み込んだこっちのけんとさんのセンスが光ります。
歌詞に込められた「限界を感じたら助けを求めていい」というメッセージは、まさに現代を生きる私たちへの応援歌といえるでしょう。
カラオケでは、やや早口のパートもありますが繰り返し練習すればすぐに歌いこなせますし、何よりみんなが知っている曲なので盛り上がることまちがいなしです!
友達と一緒にダンスをマネしながら歌えば、さらに楽しめますよ。
唱Ado

USJのハロウィンイベント「ゾンビ・デ・ダンス」のテーマソングとして、2023年9月に起用されたこの楽曲。
Adoさんの圧倒的な歌唱力と、エレクトロスウィングを取り入れたダンサブルなサウンドが最高にかっこいい1曲です。
難解な漢字が並ぶ歌詞は、語感の心地よさとリズムが特徴的で、舞台に立つ覚悟と自己表現への情熱が込められています。
GigaさんとTeddyLoidさんによる編曲は、次々と展開していく反面、ノリがよくて踊りだしたくなるような曲調に仕上がっていますよね。
カラオケで歌えば、エネルギッシュな雰囲気が盛り上がることまちがいなし。
Adoさんの楽曲が好きな方にぜひオススメしたい1曲です!


