RAG Musicカラオケ♪
素敵なカラオケソング
search

【10代必見!】カラオケで盛り上がる曲|最新~定番まで

TikTokやYouTubeショートなどのショート動画系のSNSが発達するようになってから、全世界で音楽はインパクトが重要になってきました。

そのため、現代を生きる10代の方々は、それまでの世代の方よりもはるかに盛り上がる曲が多い世代とも言えます。

今回は10代の方々に向けて、カラオケで盛り上がる楽曲をピックアップしました。

最新のものから定番の作品まで登場するので、ぜひ最後までチェックしてみてください!

【10代必見!】カラオケで盛り上がる曲|最新~定番まで(21〜30)

怪獣の花唄Vaundy

怪獣の花唄 / Vaundy : MUSIC VIDEO
怪獣の花唄Vaundy

2020年5月に配信シングルとしてリリースされ、アルバム『strobo』にも収録された本作は、Vaundyさんの代表曲として多くの方に知られています。

時間をかけて人気を獲得し、2023年のカラオケランキングでは1位を獲得。

マルハニチロのCMソングにも起用されました。

親友との大切な時間や失いたくない思い出を歌い上げた歌詞が、青春の日々を振り返らせてくれますね。

疾走感あふれるバンドサウンドに乗せた力強い歌声は、まさにみんなで歌うのにピッタリです。

仲間と一緒に盛り上がりたいときにオススメしたい、エモーショナルなロックナンバーとなっています。

アイドルYOASOBI

YOASOBI「アイドル」 Official Music Video
アイドルYOASOBI

華やかなアイドルの世界を、その裏側まで見事に切り取ったこの曲。

YOASOBIが2023年4月にリリースした本作は、テレビアニメ『【推しの子】』のオープニングテーマに起用され、ビルボードのグローバルチャートで日本語楽曲として初めて1位を獲得するという快挙を成し遂げました。

アイドルの完璧な笑顔の裏に隠された本音や、嘘と愛情の境界線を描いた歌詞は、アイドルという存在の多面性を深く掘り下げています。

ポップ、ヒップホップ、ロックを融合させたサウンドに乗せて、早口で畳みかけるように紡がれる言葉は、まさに言葉遊びのよう。

TikTokでダンス動画がバズり、子供から大人まで夢中になって歌う姿が見られます。

親子で一緒にチャレンジすれば、きっと盛り上がるはずですよ。

ちゅ、多様性。あの

ano「ちゅ、多様性。」Music Video
ちゅ、多様性。あの

ゆるめるモ!を脱退後、ソロアーティストとして活動するあのさん。

2022年11月にリリースされたTOY’S FACTORYからの配信限定シングルは、テレビアニメ『チェンソーマン』第7話のエンディングテーマとして書き下ろされました。

相対性理論のメンバーだった真部脩一さんによるテクニカルなバンドサウンドに、あのさんの甘く毒を含んだボーカルが絡む、キャッチーなポップチューンです。

日本語、中国語、英語が入り混じった歌詞は、恋愛と依存が交錯する危うい感情をポップに昇華。

TikTokでバズったダンスとともに歌えば、カラオケでの盛り上がりはまちがいなしです。

はいよろこんでこっちのけんと

2024年にリリースされた本作は、SNSで「ギリギリダンス」が大流行し、Billboard JAPANのチャートでもトップ20入りを果たした社会現象級の楽曲です。

自身の心の病を受けて制作した歌詞は、真正面から語りつつも暗くなりすぎない絶妙なユーモアとポップなサウンドで包み込んだこっちのけんとさんのセンスが光ります。

歌詞に込められた「限界を感じたら助けを求めていい」というメッセージは、まさに現代を生きる私たちへの応援歌といえるでしょう。

カラオケでは、やや早口のパートもありますが繰り返し練習すればすぐに歌いこなせますし、何よりみんなが知っている曲なので盛り上がることまちがいなしです!

友達と一緒にダンスをマネしながら歌えば、さらに楽しめますよ。

青のすみかキタニタツヤ

青のすみか / キタニタツヤ – Where Our Blue Is / Tatsuya Kitani
青のすみかキタニタツヤ

ボカロPやベーシストとしても知られているシンガーソングライター、キタニタツヤさん。

テレビアニメ『呪術廻戦 懐玉・玉折』のオープニングテーマとして起用された本作は、3作目のEPのタイトルトラックとして2023年7月にリリースされました。

かつては何でも分かち合えた友人との関係が少しずつ変わっていく切なさと、それでも心に残り続ける青春の輝きを歌ったリリックが胸に迫ります。

突き抜けるようなハイトーンボイスと疾走感あふれるアンサンブルが、アニメ好きのお子さんはもちろん、カラオケで歌に自信がある方にもピッタリ。

第65回日本レコード大賞で特別賞を受賞した、要チェックのロックチューンです。

Watch Me!YOASOBI

YOASOBI「Watch me!」Official Music Video
Watch Me!YOASOBI

明るくてエレクトロポップ寄りなサウンドで、軽やかなビートとサビのフレーズが頭に残るようなメロディですね。

YOASOBIらしいかわいい曲なので、10代女性に元気よく歌ってほしいです!

ちなみに2025年5月30日には英語版もリリースしたそうですよ。

歌うときはお好きな方を選んでくださいね!

サビは頭に残りやすいメロディで覚えやすいと思いますが、サビ以外が難しそうですね……。

一気に覚えるより1つずつ確実に覚えていきましょう。

全体の音域はG3~F5で、声を張らずに軽く弾むように歌うと曲の雰囲気らしくなります。

手で眉間から頭の上に向かって円を描くようにリズムを取りながら歌うと、脱力もできて軽く歌えるようになります。

その時にひざを軽く曲げてリズムを取るとより脱力できるのでぜひやってみてください!

織姫とBABY feat. 汐れいらねぐせ。

ねぐせ。「織姫とBABY feat. 汐れいら」Official Music Video
織姫とBABY feat. 汐れいらねぐせ。

ねぐせさんの初のデュエット曲で、七夕の織姫と彦星の物語を現代恋愛に重ねた切ない曲です。

音域はG#3〜D#5なので、男女デュエットでも歌いやすいキーですし、女性同士でも掛け合いが楽しめるのでオススメです!

好きな人と歌うと胸きゅんする曲です!

汐れいらさんの女性パートは低音がポイントです。

低い声は喉声になってこもりがちなので、しっかり響かせましょう。

眉毛を上げた状態で思っているよりたくさん息を吸って、眉毛の目の前にゆっくり声を出す感じで歌ってみてください。

そうすると喉ではなく頭が響くのでご自分でも声が聴こえてきて歌いやすくなりますよ!

基本、歌うときは「声を出す」より「体を響かせる」をイメージするといいので意識してみてくださいね!