RAG Musicカラオケ♪
素敵なカラオケソング
search

【10代必見!】カラオケで盛り上がる曲|最新~定番まで

TikTokやYouTubeショートなどのショート動画系のSNSが発達するようになってから、全世界で音楽はインパクトが重要になってきました。

そのため、現代を生きる10代の方々は、それまでの世代の方よりもはるかに盛り上がる曲が多い世代とも言えます。

今回は10代の方々に向けて、カラオケで盛り上がる楽曲をピックアップしました。

最新のものから定番の作品まで登場するので、ぜひ最後までチェックしてみてください!

【10代必見!】カラオケで盛り上がる曲|最新~定番まで(21〜30)

最大公約数RADWIMPS

RADWIMPSの曲の中では音域が高すぎないため声を張り上げずに歌わなくてもいいので、リズムのタイミングさえ意識すれば高得点を狙える曲です!

特にAメロはmid1の音域ばかりで歌われているので語りかけるように優しく歌うといいですね。

Bメロから少しずつ音域が上がっていきますが声を張り上げる必要はありません!

息を使ったまま頭を鳴らすイメージにすると裏声らしい地声になってくるので、ご自分の気持ちいいところにハマればかなり楽に歌えますよ。

また、メロディが速い部分はリズムが難しいと感じる方が多いかもしれませんが、音域が高すぎないため声を置くようにして丁寧に歌えば大丈夫です。

音が高くなるにつれて頭を響かせるイメージで、軽く歌ってみてくださいね!

夢のつづき水瀬いのり

水瀬いのり「夢のつづき」MUSIC VIDEO
夢のつづき水瀬いのり

2025年9月3日リリースの曲ですが、水瀬いのりさん自身の曲『夢のつぼみ』のオマージュとして作られた曲だそうです。

全体的に明るくて少し高めの曲なので、高音が得意な方は挑戦しやすい曲です。

あまり高音が得意ではない方は、キーを2つくらい下げて歌うのもアリです!

メロディはわりとシンプルなのですぐに覚えられると思いますよ!

高音部分はただただ大きい声で張り上げてしまうと喉を潰してしまうので、普段の話し声よりトーンをあげて明るい声をベースにします。

その声を意識すると自然に眉毛や表情筋が上がると思いますがいかがですか?

その顔をキープしたまま遠くに思いっきり声を出してみてください!

喉に引っかからずスパーンと声が出たら正解です。

音程も取りやすくなるのでぜひやってみてくださいね!

【10代必見!】カラオケで盛り上がる曲|最新~定番まで(31〜40)

秒針を噛むずっと真夜中でいいのに。

ずっと真夜中でいいのに。『秒針を噛む』MV (ZUTOMAYO – Byoushinwo Kamu)
秒針を噛むずっと真夜中でいいのに。

ずとまよの有名曲『秒針を噛む』はバックの楽器演奏もすべてかっこいいですし、歌メロも盛り上がり方がわかりやすい構成で、歌えたらとてもかっこいい曲ですね!

この曲もボイトレのレッスンで何度かやったことがあるのですが、意外にリズムが難しい印象でした。

Aメロの伸ばす長さ、メロディが入る時のタイミングが、しっかりリズムを刻んでいないと難しいです。

聴き込んでいると問題ないと思うので、何度も聴きながら原曲と一緒に歌うようにしてみてください。

また、サビの高音がE5なので、やはりここはアクセントを意識しないとなかなか出ません。

まずはどこの歌詞でアクセントにするのか、ゆっくり歌って確認してみてください。

結構サビ全体で高音連発しているので最後までアクセントを意識するといいですね。

KICKBACK米津玄師

米津玄師 Kenshi Yonezu – KICKBACK
KICKBACK米津玄師

ボカロPとしての顔も持ち、J-POPシーンにおける音楽的可能性を広げ続けているシンガーソングライター、米津玄師さん。

テレビアニメ『チェンソーマン』のオープニングテーマとして起用された2022年11月公開の楽曲は、King Gnuの常田大希さんがアレンジに参加したことでも大きな注目を集めましたよね。

ドラムンベースを基調とした激しいビートから目まぐるしく展開するサウンドは、聴く人を振り回すジェットコースターのようで、作品の持つ狂気的な世界観と深くリンクしているのを感じられるのではないでしょうか。

幸せや幸運を渇望する主人公の、どこか虚無的で破滅的な欲望が込められたリリックが、聴く人の心に強烈な衝動を突きつけます。

日常の退屈さを吹き飛ばし、気分を最高に盛り上げてくれる、攻撃的でクールなロックチューンです。

図鑑SEKAI NO OWARI

長年にわたって活躍を続けるロックバンド、SEKAI NO OWARI。

ロックバンドというくくりではありますが、楽曲のほぼ全てがJ-POPで、毎度毎度独自のコンセプトをこめた作品をリリースしています。

そんな彼らの楽曲のなかでも、特にオススメしたいのがこちらの『図鑑』。

mid1B~hiBと音域はやや広めではありますが、音程の上下がゆるやかなので、総合的には歌いやすい楽曲と言えます。

最新曲でもあるので、ぜひレパートリーに加えてみてください。

Alps Vibes@onefive

@​onefive「アルプス・バイブス (Alps Vibes) 」**Official Music Video**
Alps Vibes@onefive

童謡『アルプス一万尺』を大胆的にアレンジした1曲です!

原曲や手遊びを知っている10代の方が居たら嬉しいですが、みなさんご存知でしょうか?

AメロとBメロは童謡要素が全くない中、サビから『アルプス一万尺』の手遊びのリズムが取り入れられてくるので、テンポや雰囲気が変わる部分に注意です!

拍の裏を意識して、ノリよく歌うのがポイントですね!

また、音域も低すぎず高すぎずで声を張らなくても楽に歌えそうです!

サビの童謡部分とオリジナル部分でリズムの取り方や雰囲気が変わるので、童謡部分は「元気よく言葉をハッキリ!」、オリジナル部分は「リズムも軽くとりながら話すように流れるように」という形で、別物の曲として覚えるといいかもしれません!

盛れてるあたし、最強じゃん! (feat. ゆりにゃ)Pretty Chuu

曲名のとおり、自己肯定感を高める歌詞で自分を好きになれるポジティブソングです!

音域も無理なく歌えるのでカラオケ初心者でも安心ですし、カラオケでもテンションを上げて歌いやすく友達と一緒に盛り上がればさらに楽しく歌えますね。

歌うときは、サビの音がA#4スタートなので声を張りすぎず笑顔で軽く歌うイメージにすると曲にもノリやすくかわいく歌い続けられます。

実際に自分がアイドルになったと思って歌うのが一番いいかもしれません!

そうすると表情筋も上がりっぱなしになるので喉声になることはほぼなくなり、楽に気持ちよく歌えますよ!

また、ライブみたいに手を横に振ったりするとリズムにもハマリやすくなるのでオススメです!