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素敵なカラオケソング

【10代必見!】カラオケで盛り上がる曲|最新~定番まで

TikTokやYouTubeショートなどのショート動画系のSNSが発達するようになってから、全世界で音楽はインパクトが重要になってきました。

そのため、現代を生きる10代の方々は、それまでの世代の方よりもはるかに盛り上がる曲が多い世代とも言えます。

今回は10代の方々に向けて、カラオケで盛り上がる楽曲をピックアップしました。

最新のものから定番の作品まで登場するので、ぜひ最後までチェックしてみてください!

【10代必見!】カラオケで盛り上がる曲|最新~定番まで(11〜20)

商売繁盛千葉雄喜

千葉雄喜 (Yuki Chiba) ー 商売繁盛 (Shobai Hanjo) [Official Music Video]
商売繁盛千葉雄喜

日本のトラップシーンを作り上げたラッパー、KOHHさん。

現在は千葉雄喜という名義で活動しており、代表作である『チーム友達』は世界のヒップホップシーンでもヒットを記録しました。

そんな千葉雄喜さんの新曲であるこちらの『商売繁盛』は、『チーム友達』のようにゆるいフロウが淡々と続く歌いやすいトラップに仕上がっています。

最近の10代のなかには、ヘッズも多いと思いますので、ぜひレパートリーに加えてみてください。

Make or Break櫻坂46

櫻坂46『Make or Break』MUSIC VIDEO
Make or Break櫻坂46

坂道系グループのなかでも、特にスタイリッシュな音楽性の作品が多いことで知られる欅坂46。

こちらの『Make or Break』は彼女たちの新曲で、武器であるスタイリッシュさを全面に打ち出したメロディーに仕上げられています。

本作は平均mid2Fと高めのキーにまとまっているのですが、最低音mid2A、最高音がhiCと狭い音域で構成されているため、キーさえ合わせれば誰でも簡単に歌えます。

ただ、やや休符が少ない傾向にあるので、息継ぎをしやすいようにキーをやや下げて歌うのがオススメです。

超最強超ときめき♡宣伝部

超ときめき♡宣伝部 /「超最強」Music Video
超最強超ときめき♡宣伝部

ももいろクローバーZ、私立恵比寿中学に次ぐグループとして勢いを増しているアイドルグループ、超ときめき♡宣伝部。

こちらの『超最強』は彼女たちの代表作の1つで、TikTokやInstagramなどを通して全国的なバズりを記録しました。

そんな本作は日本のアイドルらしいキャピキャピしたメロディーが特徴です。

高い印象を持つかもしれませんが、音域はさほど広いというほどでもありません。

最近の邦楽にありがちなファルセットやフォールもほぼ登場しないので、10代女性であれば十分に歌えるでしょう。

イイじゃんM!LK

M!LK – イイじゃん(Official Music Video) 【第76回NHK紅白歌合戦歌唱曲】
イイじゃんM!LK

結成10周年を迎えたM!LKが、2025年2月に先行配信した楽曲は、アルバム『M!Ⅹ』のリード曲として制作された前向きなメッセージソングです。

「自分らしさを大切にしよう」というテーマが込められた本作は、どんな自分でもそのままで素晴らしいと肯定してくれる温かさがあり、「どんな時も味方でいるよ」という仲間との絆を歌う歌詞が心に響きます。

ポップでキャッチーなメロディとエネルギッシュなリズムはカラオケでも盛り上がることまちがいなしで、ダンサブルな要素を取り入れたJ-POPとEDMの融合サウンドは一度聴いたら耳に残りますよ。

TikTokでは「#イイじゃんチャレンジ」も展開されており、振り付けも覚えやすいので、友達と一緒に歌って踊ればさらに楽しめるはずです!

怪獣の花唄Vaundy

怪獣の花唄 / Vaundy : MUSIC VIDEO
怪獣の花唄Vaundy

2020年5月に配信シングルとしてリリースされ、アルバム『strobo』にも収録された本作は、Vaundyさんの代表曲として多くの方に知られています。

時間をかけて人気を獲得し、2023年のカラオケランキングでは1位を獲得。

マルハニチロのCMソングにも起用されました。

親友との大切な時間や失いたくない思い出を歌い上げた歌詞が、青春の日々を振り返らせてくれますね。

疾走感あふれるバンドサウンドに乗せた力強い歌声は、まさにみんなで歌うのにピッタリです。

仲間と一緒に盛り上がりたいときにオススメしたい、エモーショナルなロックナンバーとなっています。

うっせぇわAdo

毎日の忙しさや対人関係などでストレスがたまっている方には、ぜひオススメしたい1曲。

Adoさんが2020年10月にメジャーデビューを果たした記念すべき作品で、ボカロPのsyudouさんが作詞作曲を手がけています。

社会や同調圧力への苛立ち、言い返せなかった本音を吐き出すような歌詞は、コロナ禍で閉塞感を抱えていた若い世代の心情とシンクロし、爆発的なヒットを記録しました。

2021年3月にはミュージックビデオが1億回再生を達成し、ソロアーティストとして歴代最年少での快挙となったことでも話題に。

日常のフラストレーションを思いきり発散したいとき、カラオケで叫ぶように歌えば爽快感を味わえる強烈なロックチューンです。

【10代必見!】カラオケで盛り上がる曲|最新~定番まで(21〜30)

Ado

USJのハロウィンイベント「ゾンビ・デ・ダンス」のテーマソングとして、2023年9月に起用されたこの楽曲。

Adoさんの圧倒的な歌唱力と、エレクトロスウィングを取り入れたダンサブルなサウンドが最高にかっこいい1曲です。

難解な漢字が並ぶ歌詞は、語感の心地よさとリズムが特徴的で、舞台に立つ覚悟と自己表現への情熱が込められています。

GigaさんとTeddyLoidさんによる編曲は、次々と展開していく反面、ノリがよくて踊りだしたくなるような曲調に仕上がっていますよね。

カラオケで歌えば、エネルギッシュな雰囲気が盛り上がることまちがいなし。

Adoさんの楽曲が好きな方にぜひオススメしたい1曲です!