みなさんはカラオケで歌う曲選びに迷われたことはありませんか?
懐かしい楽曲を歌いたい気持ちはあるものの、音域が合わなかったり、採点機能で思うような点数が出なかったりと、なかなか思い通りにいかないものですよね。
そんな女性の方に向けて、カラオケで点数が出やすい楽曲をピックアップしました!
聞き馴染みのある楽曲を中心に、歌いやすさと高得点を両立できる楽曲を厳選しています。
ぜひお気に入りの楽曲を見つけて、カラオケを存分に楽しんでくださいね!
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五番街のマリーへNEW!高橋真梨子

ペドロ&カプリシャスが1973年にリリースした昭和を代表する大ヒット歌謡曲です。
作詞を阿久悠さん、作曲を都倉俊一さんが手掛け、都会的で切ない情景を描いた昭和歌謡の金字塔として知られています。
特別なメロディはなく、同じメロディが続くシンプルな曲でとても歌いやすいと思いますよ。
それでいて、サビではしっかり盛り上がれるような構成なので、カラオケ初心者の方にもとてもオススメです。
実際にボイトレの生徒さんにも人気な曲でして、サビでしっかり盛り上がれるように顔を開いて歌う練習をしています。
そうするとピッチも上がり楽に声が出るので、みなさんもぜひやってみてくださいね。
夢をあきらめないで岡村孝子

あみんのメンバーとして活躍した後、ソロのシンガーとしても大成功を収めた岡村孝子さん。
彼女の代表曲といえば、こちらの『夢をあきらめないで』をイメージする方も多いのではないでしょうか?
本作は岡村孝子さんの声質も相まって高いと感じる方も多いと思いますが、実際にはmid1G#~hiC#とやや狭い音域で構成されています。
下も低くなく、上も高くないので、キー調整の自由度が高く、テンポもゆったりとしているため、リズムキープもしやすい作品です。
ルージュの伝言松任谷由実

1975年にリリースされた荒井由実さんの名曲『ルージュの伝言』。
70年代特有の朗らかな邦楽を体現した作品で、終始、明るくおだやかな曲調にまとまっています。
音域は一般的な邦楽といった感じで、最低音がmid1G、最高音がhiCです。
hiCに関してはサビで2回登場するため、ファルセットが苦手な方はこの部分を主軸にキーを下げてみるのが良いでしょう。
カラオケでのウケはバツグンなので、ぜひレパートリーに加えてみてください。
桃色吐息高橋真梨子

高橋真梨子さんの名曲『桃色吐息』。
非常にエキゾチックなメロディーが特徴で、ムード歌謡の要素を持ちながらも、現代的なJ-POPの要素をかねそなえた作品です。
そんな本作はmid1G#~hiCというやや狭い音域にまとまっています。
頻出する音程もmid2G#なので、女性であれば問題なく発声できるでしょう。
ムードを重視した作品のため、抑揚を意識して歌うのがオススメです。
フレーズの終わりが子音であれば、無声音でフェードアウトするのも手でしょう。
年下の男の子キャンディーズ

キャンディーズのヒットソング『年下の男の子』。
昭和のアイドル曲らしい明るいメロディーが印象的ですよね。
60代女性にとっては、非常に盛り上がる楽曲と言えるのではないでしょうか?
そんな本作はBメロのサビ前が少し難所。
一気に音程が上がるので、ここが歌いづらいという場合は、この部分を中心にキーを上げ下げしてみるのが良いでしょう。
全体としてはミドルテンポで歌いやすい作品といえるので、レパートリーに加えてぜひカラオケの場を盛り上げてみてください。
透明人間ピンクレディー

個性的なテーマや歌詞で話題を集めたピンク・レディーの名曲『透明人間』。
かなりハツラツとした雰囲気にまとまっている本作ですが、キャリアの初期にリリースされた楽曲ということもあり、全体的な難易度は低めです。
実際、音域もわりと狭く、ボーカルラインにも複雑さがありません。
歌いやすいのに、しっかり盛り上がるという特性を持った本作は、まさに60代女性向けの盛り上がる楽曲と言うにふさわしいのではないでしょうか?
六本木心中アン・ルイス

アン・ルイスさんの代表曲『六本木心中』。
バブルを象徴するロックナンバーで、六本木と心中というミスマッチなタイトルも相まって、全国的なヒットを記録しました。
そんな本作は最低音がmid2D、最高音がhiAというかなり音域が狭い構成が特徴です。
ロックナンバーの特性上、ややがなって歌う必要があるものの、音域の狭さとミドルテンポのBPMから、バツグンに高得点を狙いやすい楽曲と言えます。
ぜひレパートリーに加えてみてください。








