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【60代女性向け】カラオケで点数が出やすい曲|懐かしの名曲が登場

みなさんはカラオケで歌う曲選びに迷われたことはありませんか?

懐かしい楽曲を歌いたい気持ちはあるものの、音域が合わなかったり、採点機能で思うような点数が出なかったりと、なかなか思い通りにいかないものですよね。

そんな女性の方に向けて、カラオケで点数が出やすい楽曲をピックアップしました!

聞き馴染みのある楽曲を中心に、歌いやすさと高得点を両立できる楽曲を厳選しています。

ぜひお気に入りの楽曲を見つけて、カラオケを存分に楽しんでくださいね!

【60代女性向け】カラオケで点数が出やすい曲|懐かしの名曲が登場(1〜10)

プレイバック Part 2山口百恵

交通事故現場という斬新な背景で全国的な人気を集めた山口百恵さんの名曲『プレイバック Part 2』。

大胆なブレークポイントがあったりと、やや変則的な構成が目立つ本作ですが、mid2A#~HiA#と非常に狭い音域のため、バツグンの歌いやすさをほこります。

終盤のブレークポイントからサビに入るパートが難所になると思うので、しっかりと拍を数えて歌い出すようにしましょう。

カラオケでのウケはバツグンなので、ぜひレパートリーに加えてみてください。

Mr. サマータイムサーカス

フランスのミッシェル・フュガン&ル・ビッグ・バザールの名曲『Une Belle Histoire』を邦訳カバーしたサーカスの代表作『Mr. サマータイム』。

シティポップに分類されがちな作品ですが、原曲はクラシック要素の強いバラエティーミュージックというジャンルのため、全体を通してムードがただよっています。

そんな本作はmid1B~hiDと意外にも音域の広い作品です。

一般的な楽曲であれば難易度が高いと言ってもいいレベルの音域ですが、本作は歌詞の量が少なく、テンポもゆったりとしているため、十分な歌いやすさをほこっています。

mid1Bはわりと低い音程ですが、60代女性であれば、まだキーを下げる余地があるレベルなので、高音部分を主軸にキーを調整するのがオススメです。

五番街のマリ−へペドロ&カプリシャス

1973年にリリースされたペトロ&カプリシャスの名曲『五番街のマリ−へ』。

高橋真梨子さんがボーカルを務めていた時代の作品で、現在でもテレビなどで度々耳にすることが多い楽曲です。

そんな本作はmid1E~hiCという女性ボーカルとしては一般的な音域にまとまっています。

ボーカルラインもゆるやかでピッチを追いやすく、音域面でも難しさはありませんが、サビ中盤から高い音域が続くので、ある程度の持久力は求められます。

低音域が多い作品ではないため、高音の持続に不安がある方はキーを1~2つ下げて歌いましょう。

【60代女性向け】カラオケで点数が出やすい曲|懐かしの名曲が登場(11〜20)

センチメンタル・ジャーニー松本伊代

現在はタレントとして活躍している松本伊代さんですが、アイドル時代はとてつもない人気をほこっていましたよね。

こちらの『センチメンタル・ジャーニー』の印象が強い方も多いのではないでしょうか?

実は本作、どちらかというと男性向けの作品で、音域はmid1A~hiA#というなかなかの低さと広さをほこります。

ただ、60代女性にとっては、低音部分を出しやすいので、もともと声が高い方などはかなり歌いやすくなっているでしょう。

年下の男の子キャンディーズ

キャンディーズのヒットソング『年下の男の子』。

昭和のアイドル曲らしい明るいメロディーが印象的ですよね。

60代女性にとっては、非常に盛り上がる楽曲と言えるのではないでしょうか?

そんな本作はBメロのサビ前が少し難所。

一気に音程が上がるので、ここが歌いづらいという場合は、この部分を中心にキーを上げ下げしてみるのが良いでしょう。

全体としてはミドルテンポで歌いやすい作品といえるので、レパートリーに加えてぜひカラオケの場を盛り上げてみてください。

すずめ増田恵子

ピンク・レディー時代はハツラツとしたボーカルが印象的だった増田恵子さんですが、ソロになると色気を帯びたボーカルを見せていましたよね。

そんな彼女の色っぽいボーカルを味わえる作品が、こちらの『すずめ』。

本作はmid1A#~mid2G#という男性でも全然歌えるレベルの狭く低い音域にまとまっています。

低くても、音域が狭いということはキー調整の幅が大きいということなので、どんな声の持ち主でも問題なく歌えるでしょう。

カラオケで歌えば、色気とはかなさをアピールできるので、ぜひレパートリーに加えてみてください。

透明人間ピンクレディー

個性的なテーマや歌詞で話題を集めたピンク・レディーの名曲『透明人間』。

かなりハツラツとした雰囲気にまとまっている本作ですが、キャリアの初期にリリースされた楽曲ということもあり、全体的な難易度は低めです。

実際、音域もわりと狭く、ボーカルラインにも複雑さがありません。

歌いやすいのに、しっかり盛り上がるという特性を持った本作は、まさに60代女性向けの盛り上がる楽曲と言うにふさわしいのではないでしょうか?