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【60代女性向け】カラオケで点数が出やすい曲|懐かしの名曲が登場

みなさんはカラオケで歌う曲選びに迷われたことはありませんか?

懐かしい楽曲を歌いたい気持ちはあるものの、音域が合わなかったり、採点機能で思うような点数が出なかったりと、なかなか思い通りにいかないものですよね。

そんな女性の方に向けて、カラオケで点数が出やすい楽曲をピックアップしました!

聞き馴染みのある楽曲を中心に、歌いやすさと高得点を両立できる楽曲を厳選しています。

ぜひお気に入りの楽曲を見つけて、カラオケを存分に楽しんでくださいね!

【60代女性向け】カラオケで点数が出やすい曲|懐かしの名曲が登場(1〜10)

1986年のマリリン本田美奈子

アイドルとは思えない高い歌唱力で人気を集めた本田美奈子さん。

亡き今も一部のファンから当時のボーカルパフォーマンスは高く評価されていますよね。

そんな本田美奈子さんの代表作であるこちらの『1986年のマリリン』は、彼女の楽曲としては難易度が非常に低い作品です。

その証拠に本作はmid1G#~hiC#とやや狭い音域にまとまっています。

頻出する音程も中低音域なので、どんな声質の方でも問題なく発声できるでしょう。

ボーカルラインも非常におだやかで、テンポも歌いやすいミドルテンポなので、ぜひレパートリーに加えてみてください。

ルージュの伝言松任谷由実

松任谷由実 – ルージュの伝言 (松任谷由実 CONCERT TOUR 宇宙図書館 2016-2017)
ルージュの伝言松任谷由実

1975年にリリースされた荒井由実さんの名曲『ルージュの伝言』。

70年代特有の朗らかな邦楽を体現した作品で、終始、明るくおだやかな曲調にまとまっています。

音域は一般的な邦楽といった感じで、最低音がmid1G、最高音がhiCです。

hiCに関してはサビで2回登場するため、ファルセットが苦手な方はこの部分を主軸にキーを下げてみるのが良いでしょう。

カラオケでのウケはバツグンなので、ぜひレパートリーに加えてみてください。

桃色吐息高橋真梨子

高橋真梨子さんの名曲『桃色吐息』。

非常にエキゾチックなメロディーが特徴で、ムード歌謡の要素を持ちながらも、現代的なJ-POPの要素をかねそなえた作品です。

そんな本作はmid1G#~hiCというやや狭い音域にまとまっています。

頻出する音程もmid2G#なので、女性であれば問題なく発声できるでしょう。

ムードを重視した作品のため、抑揚を意識して歌うのがオススメです。

フレーズの終わりが子音であれば、無声音でフェードアウトするのも手でしょう。

【60代女性向け】カラオケで点数が出やすい曲|懐かしの名曲が登場(11〜20)

プレイバック Part 2山口百恵

交通事故現場という斬新な背景で全国的な人気を集めた山口百恵さんの名曲『プレイバック Part 2』。

大胆なブレークポイントがあったりと、やや変則的な構成が目立つ本作ですが、mid2A#~HiA#と非常に狭い音域のため、バツグンの歌いやすさをほこります。

終盤のブレークポイントからサビに入るパートが難所になると思うので、しっかりと拍を数えて歌い出すようにしましょう。

カラオケでのウケはバツグンなので、ぜひレパートリーに加えてみてください。

告白竹内まりや

独特の声質で多くの名曲を生み出してきた女性シンガーの竹内まりやさん。

なかでも特に色気と切なさをただよわせた作品としてオススメしたいのが、こちらの『告白』。

本作はかなり低めの音域で、平均的な男性ボーカルとなんら変わりありません。

音域自体はmid1D#~hiBと少し広めではあるものの、声の低さが際立ってくる60代女性にとってはむしろ歌いやすい楽曲と言えます。

ワイワイ系の曲ではありませんが、懐かしさという部分では大いに盛り上がるでしょう。

透明人間ピンクレディー

個性的なテーマや歌詞で話題を集めたピンク・レディーの名曲『透明人間』。

かなりハツラツとした雰囲気にまとまっている本作ですが、キャリアの初期にリリースされた楽曲ということもあり、全体的な難易度は低めです。

実際、音域もわりと狭く、ボーカルラインにも複雑さがありません。

歌いやすいのに、しっかり盛り上がるという特性を持った本作は、まさに60代女性向けの盛り上がる楽曲と言うにふさわしいのではないでしょうか?

すずめ増田恵子

ピンク・レディー時代はハツラツとしたボーカルが印象的だった増田恵子さんですが、ソロになると色気を帯びたボーカルを見せていましたよね。

そんな彼女の色っぽいボーカルを味わえる作品が、こちらの『すずめ』。

本作はmid1A#~mid2G#という男性でも全然歌えるレベルの狭く低い音域にまとまっています。

低くても、音域が狭いということはキー調整の幅が大きいということなので、どんな声の持ち主でも問題なく歌えるでしょう。

カラオケで歌えば、色気とはかなさをアピールできるので、ぜひレパートリーに加えてみてください。