70代女性にオススメの歌いやすい曲。カラオケで歌いたい名曲まとめ
70代の女性の方の中にも、カラオケで歌う機会がある方はたくさんいらっしゃるのではないでしょうか?
そんなとき、歌う曲をなかなか決められずに迷ってしまう方は多いはず。
そこでこの記事では、カラオケで歌いやすい曲に絞ってオススメの曲を紹介していきますね!
歌が得意な方もそうでない方も、歌いやすい曲を選んで気持ちよく歌ってみてください。
この記事ではさまざまな雰囲気の曲を選びましたので、あなたが歌いやすいと思う曲を見つけてくださいね!
70代女性にオススメの歌いやすい曲。カラオケで歌いたい名曲まとめ(1〜10)
天使の誘惑黛ジュン

甘く切ない歌声で人々の心を魅了する黛ジュンさんの代表曲です。
失恋の痛みと、その後の感情的な葛藤を繊細に描いた歌詞が印象的です。
1968年2月にリリースされ、同年の第10回日本レコード大賞を受賞しました。
また、同名の映画主題歌としても使用され、黛ジュンさんの歌手、女優としての地位を確立する一曲となりました。
音程も高くなく、メロディも穏やかで歌いやすい曲ですよ。
元気を出して薬師丸ひろ子

薬師丸ひろ子さんの楽曲は、多くの人を元気づける魅力にあふれています。
とくにこの『元気を出して』は、透明感のあるその歌声が爽やかに響き渡る、前向きなメッセージソング。
失恋や挫折で悩む人の背中を、優しく温かく押してくれるような応援歌です。
1984年にリリースされて以降、ドラマやCMでも数多く使用され、多くの人に愛され続けているのも納得の名曲。
落ち込んだ時や、なんだか元気が出ない時……そんな時に、薬師丸ひろ子さんの歌声に耳を傾けてみてはいかがでしょうか。
きっとあなたの心に、生きる希望の光が差すはずですよ。
亜麻色の髪の乙女ヴィレッジ・シンガーズ

『亜麻色の髪の乙女』には、美しい詩情とうっとりと聴き惚れるメロディが魅力的。
穏やかなテンポの中で、恋人に会いに行く乙女の、幸せに満ちた純粋な思いが伝わってくるようです。
リリース当時から半世紀近くがたちましたが、CMソングとして使用され、電車の発車メロディにもなるなど、多くの人に愛され続けています。
2002年にはシンガーソングライターの島谷ひとみさんがカバーしたことでも注目を集めましたよね。
懐かしさに浸りたいときや、大切な人を思うとき、ゆったりと歌ってみてはいかがでしょうか。
四季のうた芹洋子

四季折々の美しい移ろいと、心に響く詩情を見事に表現した芹洋子さんの代表曲。
荒木とよひささんが学生時代に骨折で入院中に作詞作曲をしたこの曲は、入院生活で感じた季節の移ろいを通して、人生のさまざまな場面で出会う人々との絆を歌っています。
1976年にリリースされると大ヒットを記録した作品です。
春夏秋冬を通じて、心豊かな人々の姿を描いた歌詞は、聴く人の心に寄り添う普遍的なメッセージにあふれていますね。
芹洋子さんのクリアで伸びやかな歌声に乗せて、四季の移ろいを味わいながら歌ってみてはいかがでしょうか?
赤いスイートピー松田聖子

松田聖子さんの1982年の楽曲『赤いスイートピー』は、春をイメージしたメロディと切ない歌詞の組み合わせが印象的な名曲。
ゆったりとしたテンポと落ち着いたサウンドは、恋人たちのほのかな距離感を感じさせます。
プロデューサーからの提案で、松田さんは『赤いスイートピー』で歌唱法を変更。
その後の音楽性にも影響を与えたターニングポイントとなった1曲なのだそう。
高音が続くサビは少し難しいかもしれませんが、ぜひチャレンジしてみてください。
若い頃の恋を思い出しながら歌うのもすてきですね。



