【2026】70代の女性にオススメのカラオケ曲。演歌から昭和歌謡まで
70代の女性の方であれば、60年代から80年代の楽曲にはとくになじみが深いのではないでしょうか?
演歌や昭和歌謡など、この時期を彩った楽曲たちは今でも心に残っていると思います。
この記事では、そうした70代の女性がカラオケで歌うのにオススメの楽曲を一挙に紹介していきますね。
世代を問わずに知名度の高い曲を選びましたので、同世代の方とのカラオケはもちろん、幅広い世代の方と一緒に楽しめると思います。
ぜひカラオケでの選曲にお役立てください。
【2026】70代の女性にオススメのカラオケ曲。演歌から昭和歌謡まで(1〜10)
ブルー・ライト・ヨコハマいしだあゆみ

いしだあゆみさんの『ブルー・ライト・ヨコハマ』は、1969年の大ヒット作で、筒美京平さんが作曲した彼のキャリア初のオリコン週間1位を記録した記念碑的な楽曲です。
一聴してその時代の空気を感じさせる哀愁漂うメロディと、橋本淳さんの巧みにつながれた歌詞は、70代の女性リスナーにとってとくに心に響きます。
さらには韓国でも愛され、幅広い世代に親しまれていることから、カラオケでの選曲にピッタリです。
懐かしいメロディとともに、美しい夜景を歌い上げる時間は、きっと素晴らしい思い出になるでしょう!
みだれ髪美空ひばり

昭和の歌謡界を代表する存在、美空ひばりさんが長い療養を経て不死鳥の如く復活された第一作として、1987年12月にリリースされた珠玉の一曲です。
寄せては返す波音を背景に、去った恋人の幸せをただひたすらに祈る女性のやるせない心情が、聴く者の胸を締め付けますよね。
季節が巡り、春には二重だった帯が秋には三重に巻いても余るほどに心が細っていく様は、まさに圧巻の表現力と言えるでしょう。
本作は、オーケストラと共に一気呵成に録音されたそうで、その歌声にはひばりさんの並々ならぬ気迫が感じられます。
カラオケでこの名曲に挑戦する際は、主人公の深い悲しみと、それでも前を向こうとする健気さを心に描いて歌ってみてください。
きっと聴く人の心に深く響き渡るはずです。
愛のままで…秋元順子

アコーディオンの音色から始まる、なんとも言えず心に染みる歌謡曲でいいですよね。
秋元順子さんの深みのあるハスキーな歌声が、人生の機微を感じさせ、聴く人の心に優しく寄り添ってくれるような温かさを持つ名作です。
本作は、周囲と比べることのない純粋な愛や、巡り逢えた奇跡への感謝、そしてその愛が永遠に続くことを願う切実な想いが込められており、多くの方の琴線に触れるのではないでしょうか。
2008年1月に発売された秋元順子さんの3枚目のシングルで、長い時間をかけて多くの方に支持され、発売から約1年後にオリコン総合チャートで1位を獲得したんですよね。
アルバム『セカンド・ストーリー』にも収録されています。
人生を豊かに彩るこの一曲は、大切な方との思い出を噛み締めながら、またはご自身の歩みを振り返りながら、じっくりと歌の世界に浸りたい時にぴったりですね。
秋元順子さんのように、心を込めて歌ってみてはいかがでしょうか。
喝采ちあきなおみ

ちあきなおみさんの代表曲『喝采』は、1972年にリリースされ、数々の賞を獲得した名曲です。
情感豊かな歌声と情緒あふれるメロディは今も色あせません。
70代の女性にはとくに共感を呼び、心に寄り添う1曲でしょう。
1972年の「日本レコード大賞」の受賞を思い出しながら、カラオケで盛り上がるのにピッタリです。
時代を超えて愛される『喝采』を心ゆくまでお楽しみください!
愛の終着駅八代亜紀

情感豊かな歌声が心にしみる、八代亜紀さんの名曲ですね。
この楽曲は、寒い夜汽車に揺られながら、過ぎ去った恋と孤独を胸に抱く女性の切ない情景が目に浮かぶようです。
まるで人生の道のりと重なるような「終着駅」という言葉が、聴く人の琴線に触れるのですよね。
本作は1977年9月に発売されたシングルで、同年の第19回日本レコード大賞では最優秀歌唱賞を受賞し、その卓越した表現力は当時から高く評価されていました。
翌1978年にはテレビドラマのモチーフにもなったんですよ。
人生の様々な出来事を経験された高齢者の方の心に、より一層響くものがあることでしょう。
カラオケでじっくりと歌の世界に浸りたい、そんな時にうってつけの一曲と言えそうです。
恋のバカンスザ・ピーナッツ

ザ・ピーナッツの『恋のバカンス』は、1963年のヒット曲です。
岩谷時子さんによる歌詞と宮川泰さんの曲が、当時の新しい時代感を映し出し、今も色あせない魅力を放っています。
この心地よいメロディーと爽やかなハーモニーは、70代の女性にとって青春の1ページを思い出させる曲でしょう。
カラオケで歌えば、同世代の方はもちろんのこと、若いリスナーにもその美しいメロディーは感動を伝えるはずです。
リラックスした時間を過ごすためのオススメの1曲ですよ!
雨の御堂筋欧陽菲菲
台湾出身の歌手、欧陽菲菲さんのヒット曲『雨の御堂筋』は、1971年のリリース以来、多くのリスナーに愛されてきました。
林春生さんの切ない歌詞とザ・ベンチャーズによるメロディ、そして欧陽菲菲さんの温かみのある歌声が、大阪市の御堂筋という特定の地を舞台にして、失われた恋の記憶を呼び起こします。
本作は、時を超えてなおも色あせない昭和歌謡の魅力を伝え、70代の女性の皆さんに限らず、幅広い年代のリスナーにオススメできる名曲です。
次のカラオケで、ぜひともレパートリーに加えてみてくださいね!






