【カラオケ】70代の女性に歌ってほしい邦楽まとめ【2026】
現在70代の方々が10代~20代の青春期を過ごされた60年代から70年代半ばは、邦楽もさまざまなタイプのヒット曲が生まれて現在も愛され続けている楽曲が多いですよね。
その時代の楽曲を今もカラオケのレパートリーとされている方々も、きっと多いでしょう。
こちらの記事では、現在70代の女性にカラオケで歌ってほしい当時のヒット曲を集めています。
演歌やフォーク、歌謡曲にロックなどバラエティー豊かなラインアップとなっていますからきっと楽しんでいただけますよ。
70代の方と一緒にカラオケに行く予定がある、という若い方々もぜひ参考にしてみてください!
【カラオケ】70代の女性に歌ってほしい邦楽まとめ【2026】(1〜10)
みずいろの雨NEW!八神純子

色彩豊かな言葉で失恋の痛みを描き、洗練された都会的なサウンドが心に残る名曲です。
シンガーソングライターの八神純子さんの5枚目のシングルとして1978年9月当時にリリースされた楽曲で、今も根強い人気があります。
1978年10月には音楽番組の注目企画に出演したことを機に広く知れ渡り、大ヒットを記録しました。
伸びやかなハイトーンボーカルと透明感のあるメロディーは、6月のしっとりとした空気にぴったり合います。
雨のモチーフがちりばめられた本作は、室内でゆっくりと過ごす時間のBGMとして最適です。
カラオケレクでご自身の歌いやすいキーに合わせて、のびのびと歌うのもすてきですね。
雨の日の穏やかなひとときに、ぜひいかがでしょうか。
喝采ちあきなおみ

ちあきなおみさんは1947年9月17日生まれ、日本の音楽シーンに多大な影響を与えた歌手です。
彼女の幅広いボーカルレンジと情熱的なパフォーマンスは、多くのファンを魅了し続けています。
『喝采』は1972年にリリースされ、同年の日本レコード大賞を受賞するほどの大ヒット曲に。
この曲は、深い悲しみを背負いながらも前に進もうとする女性の姿を描き、聴く人の心を打つ力を持っています。
ちあきなおみさんの独特の歌唱法と感情表現力が光る楽曲で、力強さと優しさが同居するその声は、今聴いても新鮮です。
カラオケで歌うには、その表現豊かなメロディを体感しながら、歌詞の意味をじっくりと味わってみるのがオススメですよ。
ブルー・ライト・ヨコハマいしだあゆみ

いしだあゆみさんは1948年生まれ、1960年代後半に活躍した日本を代表する歌手の一人です。
彼女の代表曲『ブルー・ライト・ヨコハマ』は、1968年にリリースされ、今なお多くの人々に愛され続けている名曲です。
本作、夢見る横浜の夜景と恋する二人の甘い時間を描いた永遠の名作として知られています。
橋本淳さんの繊細な詞が筒美京平さんのメロディーに乗せられ、リスナーの心をつかみます。
また、初のオリコン週間1位を獲得したことも話題となりました。
70代の方にとっては、青春の甘酸っぱい記憶を呼び覚ます楽曲でしょう。
同時に、若い世代のリスナーにとっても、恋愛のときめきを感じさせる普遍的なテーマが魅力です。
カラオケでのレパートリーとしてもオススメですし、世代を超えて愛されるこの曲を通じて、さまざまな思い出を共有することでしょう。
どうぞこのまま丸山圭子

温かみのある歌声で心に染み入る丸山圭子さんの楽曲。
恋愛のはかなさや切なさを描いた歌詞に、多くの方が共感されることでしょう。
ボサノヴァ調のアレンジが特徴的で、メロウな雰囲気が漂います。
1976年7月にシングルとしてリリースされ、翌年2月末時点で80万枚を売り上げる大ヒットとなりました。
アルバム『黄昏めもりい』にも収録されています。
ゆったりとした気分で音楽を楽しみたいときにぴったり。
カラオケの終盤に歌えば、落ち着いた雰囲気を作り出せますよ。
ハナミズキ一青窈

一青窈さんの心に染み入る楽曲は、平和への祈りが込められた感動的な1曲。
アメリカ同時多発テロ事件がきっかけで生まれた本作は、2004年2月にリリースされ、オリコンチャートに136週以上もランクインする大ヒットに。
カラオケでも人気が高く、平成の時代で最も歌われた楽曲の1つとして知られています。
映画『ハナミズキ』の主題歌にも起用されたほか、ドラマやCMでも使用され、多くのリスナーの耳に届きました。
大切な人への思いを込めて歌う本作は、高齢者の方々にもぜひ歌っていただきたい1曲です。
あの鐘を鳴らすのはあなた和田アキ子

和田アキ子さんは、1950年生まれの日本を代表する歌手の一人です。
彼女の歌には、時代を超えて心に響くものがあります。
とくに1972年にリリースされた『あの鐘を鳴らすのはあなた』は、第14回日本レコード大賞の最優秀歌唱賞を勝ち取った名曲です。
前向きな言葉がつづられた歌詞は今聴いても新鮮で、多くの人の心を動かします。
この曲は彼女のレパートリーの中でもとくに多くの人に愛され、さまざまな場面で歌われてきました。
カラオケで歌ってみたい楽曲の一つとして、全世代にオススメできる楽曲です。
力強くもありながら、どこか優しさを感じさせる歌声で、和田アキ子さんは私たちに勇気と希望を与えてくれます。
涙そうそう夏川りみ

大切な人への思いが込められた楽曲は、夏川りみさんの透明感のある歌声とともに、多くの人々の心に響きました。
2001年3月にリリースされ、沖縄のラジオ局で年間チャート1位を獲得。
2002年から3年以上もヒットし続け、累計売上120万枚を超える大ヒットとなりました。
2006年にはANAの沖縄線キャンペーンCMソングに起用され、さらに多くの人に愛されるようになりました。
高齢者の方と一緒にカラオケを楽しむ際には、ゆったりとしたテンポで歌いやすく、懐かしい思い出に浸れる本作をオススメします。


