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【カラオケ】70代の女性に歌ってほしい邦楽まとめ【2026】

現在70代の方々が10代~20代の青春期を過ごされた60年代から70年代半ばは、邦楽もさまざまなタイプのヒット曲が生まれて現在も愛され続けている楽曲が多いですよね。

その時代の楽曲を今もカラオケのレパートリーとされている方々も、きっと多いでしょう。

こちらの記事では、現在70代の女性にカラオケで歌ってほしい当時のヒット曲を集めています。

演歌やフォーク、歌謡曲にロックなどバラエティー豊かなラインアップとなっていますからきっと楽しんでいただけますよ。

70代の方と一緒にカラオケに行く予定がある、という若い方々もぜひ参考にしてみてください!

【カラオケ】70代の女性に歌ってほしい邦楽まとめ【2026】(11〜20)

二人でお酒を梓みちよ

昭和を代表する歌手、梓みちよさんの楽曲は、大人の恋愛模様を描いた名曲です。

1974年3月にリリースされると、オリコン年間チャートで18位にランクイン。

その年のNHK紅白歌合戦にも出場を果たしました。

歌詞には、別れを受け入れつつも寂しさを共有したい気持ちが込められています。

梓さんの独特な歌声と表現力が、楽曲の魅力をよりいっそう引き立てています。

本作は、恋愛経験豊富な方にぴったり。

大切な人との思い出を振り返りながら、ゆったりとした気分で歌ってみてはいかがでしょうか?

きっと心に響くはずです。

禁じられた恋森山良子

1967年にデビューした年代初頭に活躍した森山良子さんは、日本の音楽業界に欠かせない歌手の一人。

彼女の代表作『禁じられた恋』は1969年3月25日にリリースされ、オリコンシングルチャートで1位を獲得するなど、当時の日本の音楽シーンに大きな影響を与えました。

この楽曲は、激しい情熱と禁断の愛の間で揺れ動く人物の心情を描いています。

本作は愛する人への深い情感と、周りの反対を乗り越える強い意志を持つ人にとくに響くでしょう。

雨の御堂筋欧陽菲菲

大阪の街を舞台に繰り広げられる、切ない恋の物語。

雨に濡れた御堂筋を歩く女性の姿が目に浮かぶようです。

欧陽菲菲さんの力強い歌声が、恋に悩む女性の複雑な心情を見事に表現しています。

1971年にリリースされたこの曲は、オリコンチャートで9週連続1位を獲得する大ヒットとなりました。

いちょう並木や心斎橋など、大阪の風景が織り込まれた歌詞は、懐かしさを感じさせますね。

大阪にゆかりのある方は、街の風景や思い出を重ねながら歌ってみてはいかがでしょうか?

青春時代を思い出しながら、心を込めて歌える1曲です。

太陽がくれた季節青い三角定規

太陽がくれた季節 青い三角定規 1972
太陽がくれた季節青い三角定規

青い三角定規は、1971年に結成された日本を代表するフォークグループです。

西口久美子さん、岩久茂さん、高田真理さんの3人からなり、日本の音楽シーンで注目を集めました。

とくに、1972年2月25日にリリースされた彼らのシングル『太陽がくれた季節』は100万枚の売り上げを記録し、その年の日本レコード大賞新人賞を受賞するなど、大ヒットを果たしました。

本作は、若者の青春やその切なさ、友情という普遍的なテーマを歌っており、今聴いても新鮮な感動があります。

とくに70代の方々にとっては青春時代の思い出深い楽曲であり、カラオケで思い出とともに楽しむのに最適な1曲です。

圭子の夢は夜ひらく藤圭子

藤圭子さんは1951年岩手県生まれの歌手で、『新宿の女』でデビュー後、演歌界のスターとなりました。

1970年4月25日にリリースされた藤圭子さんの代表曲『圭子の夢は夜ひらく』は、現代でも心に深く響くメッセージ性を持つ楽曲です。

石坂まさをさんの感動的な作詞と曽根幸明さんの作曲が生んだこの歌は、当時の日本社会で生じていた安保闘争やベトナム反戦運動などの社会的背景の中で、個人の夢や希望を追い続ける女性の象徴的な姿を描き出しています。

藤圭子さん独特のハスキーな声は、多くの人々の心に共感と感動を呼び起こします。