70代の女性にオススメのラブソング。懐かしい愛の歌まとめ
いつの時代も人々の恋愛を歌ったラブソングは人気が高く、時代を代表するような名曲がたくさん生まれていますよね。
この記事では、とくに70代の女性にオススメのラブソングを一挙に紹介していきますね。
60年代から70年代の楽曲を中心に選びましたので、70代の方であればご存じの曲が多いはず。
オススメ曲が知りたい70代の方はもちろん、70代の方に人気があるラブソングをお探しの若い世代の方にも参考にしてくださいね。
若いころの思い出がよみがえるような1曲が見つかればうれしいです。
70代の女性にオススメのラブソング。懐かしい愛の歌まとめ(1〜10)
渚のデイトNEW!伊東ゆかり

軽快なリズムと爽やかなメロディが夏の海辺を思わせる、アメリカンポップスのカバ1曲です。
伊東ゆかりさんが歌う本作は、運命の人との出会いを夢見るピュアな乙女心を描いています。
1963年7月に発売されたシングルで、もともとは同名のアメリカ映画の主題歌として親しまれました。
当時は洋楽に日本語の歌詞をつけて歌うスタイルが大流行しており、本作もその一つとして若者たちの心を掴みました。
アルバム『ゆかりのヒット・パレード 第2集』などにも収録されています。
美しいストリングスの音色と透明感のある歌声は、今聴いても色褪せません。
青春時代の思い出や、夏の出来事を思い返しなら、皆様で一緒に口ずさんでみてはいかがでしょうか。
懐かしいエピソードで会話もきっと弾みますよ。
シルエット・ロマンス大橋純子

『シルエット・ロマンス』は大橋純子さんの魅力を存分に発揮した1981年の名曲ですね。
恋に落ちた女性の気持ちを赤裸々につづっており、その情熱的な様子に心を打たれた方も多いはず。
また、大橋さんの圧倒的な歌唱力は聴く人の心をときめかせました。
当初は売れ行きが伸びなかったものの、レコード大賞で最優秀歌唱賞を受賞するなど後に評価されるようになりました。
懐かしい恋を思い出したい時、ぜひ聴いてみてください。
きっと、あなたの心に寄り添ってくれるはずです。
まちぶせ石川ひとみ

荒井由実さん作詞作曲、松任谷正隆さん編曲の『まちぶせ』は、石川ひとみさんにとって記念すべき大ヒット曲。
1981年4月のリリース当初はチャートの伸びが鈍かったものの、石川さん本人は歌えたことだけで大満足だったそう。
歌詞に描かれているのは、恋する乙女の猛烈な思い。
喫茶店で彼が他の女性とデートしている現場に遭遇し、ショックを受けながらも彼の気持ちを自分に向けさせようと奮闘します。
ストーカー気質な一面もありますが、当時はむしろ健気な女性像として受け止められていました。
思い切り恋をしていた頃を懐かしく思い出す方にぜひ聴いていただきたい1曲です。
優しい雨小泉今日子

1980年代から日本のポップカルチャーを彩り続ける小泉今日子さん。
1993年2月に発売されたシングル『優しい雨』は、ご自身が出演されたドラマの主題歌としても大きな話題を集めた名曲です。
本作は、小泉さん自らが手掛けた切ない歌詞と、鈴木祥子さんの叙情的なメロディーが溶け合い、大人の恋の揺らぎやためらいを繊細に表現しています。
しっとりとしたアレンジが雨の情景を美しく思い起こさせ、約95万枚を売り上げる大ヒットとなりました。
梅雨の時期、室内で静かに過ごす際の音楽療法やBGMにとてもオススメです。
心模様をそっと包み込んでくれるような柔らかな歌声に、皆様でゆったりと耳を傾けてみてはいかがでしょうか。
白いギターチェリッシュ

チェリッシュの『白いギター』は、昭和の恋愛模様を繊細に描いた名曲です。
愛する人を思う気持ちが変化を生み、二人の絆を深める……。
そんな恋愛の美しさに気づかせてくれる温かな楽曲ですよね。
1973年の発売以来、長きにわたり愛され続けているのも納得。
透明感のある松崎悦子さんの歌声に、思わずうっとりしてしまいます。
恋をしている人や昔を懐かしく思い出したい人にぜひ聴いていただきたい1曲です。


