【70代の方におすすめ】グッとくるいい歌。懐かしき日本の名曲
いまや世代を問わずに親しまれるようになった昭和の歌の数々。
レトロなサウンドを耳にすると、若かりし頃の思い出がよみがえってくる……そんな方も多いのではないでしょうか。
今回は、なかでも70代の方にオススメのすてきな名曲をご紹介します。
多くの人が親しんだヒットソングや、グッとくる歌詞に共感せずにはいられない楽曲、どれも心に響く作品ばかりで、気がつけば口ずさんでいるかもしれませんね。
懐かしい音楽と一緒に、ゆったりとしたひとときを過ごしてはいかがでしょうか。
【70代の方におすすめ】グッとくるいい歌。懐かしき日本の名曲(1〜10)
あの素晴らしい愛をもう一度加藤和彦、北山修

失われた愛を求める切なさと郷愁に満ちた珠玉のフォークソング。
アコースティックギターの心地よい響きと、洗練された編曲が織りなす温かな音の世界は、誰もが経験する人生の別れや再会への望みを美しく表現しています。
1971年5月のリリース以降、学校行事や卒業シーズンの定番ソングとして親しまれ、ドラマやバラエティ番組の挿入歌としても数多く使用されてきた本作。
大切な人との思い出に浸りたいとき、心に染み入るような歌声と詩の世界に触れてみてはいかがでしょうか。
港町十三番地NEW!美空ひばり

港町の情緒あふれる情景と、波止場での別れや再会の喜びが美しい旋律に乗って心に響く一曲をご紹介します。
船乗りたちの哀歓が感じられる歌詞は、雨の多い6月に室内でゆったりと聴くのにぴったりですよね。
美空ひばりさんの圧倒的な歌声が、当時の情景を鮮やかによみがえらせてくれます。
本作は1957年3月に発売されたシングルで、2013年に公開された映画『ザ・スター 美空ひばり』でも名曲として取り上げられました。
名盤『美空ひばりベスト〜オリジナル編〜』などにも収録されています。
梅雨の時期、高齢者の方との音楽レクリエーションでBGMとして流したり、一緒に歌ったりするのにおすすめです。
懐かしい記憶を呼び起こしながら、心温まるひとときを楽しんでみてくださいね。
僕の胸でおやすみかぐや姫

優しく包み込むような歌声と、心に染み入る歌詞が魅力の1曲です。
愛する人の悲しみに寄り添い、安らぎを与えたいという思いが込められています。
1973年7月にリリースされ、かぐや姫の代表曲として多くの方々に愛され続けている本作。
後にうすき製薬の「後藤散かぜ薬」のCMソングにも起用されました。
懐かしい思い出とともに、大切な人への思いを振り返りたいときや、心に寄り添いが必要なときに、聴いてみてはいかがでしょうか。
空に太陽がある限りにしきのあきら

青春時代の思い出が詰まった名曲。
1971年2月に発売され、オリコン週間チャートで3位を記録した大ヒット曲です。
にしきのあきらさんの透き通るような歌声が、希望に満ちた歌詞と美しいメロディを優しく包み込みます。
本作は1971年の紅白歌合戦でも披露され、にしきのさんの代表曲として長く愛され続けています。
懐かしい思い出とともに、大切な人への思いを胸に刻みながら聴いてみてはいかがでしょうか。
愛のメモリー松崎しげる

言わずと知れた松崎しげるさんの代表曲。
愛する人との甘美な瞬間や、朝の光に包まれた穏やかな情景が歌詞に描かれ、聴く人の心に深く刻まれます。
本作は1977年8月に発表され、同年のNHK紅白歌合戦初出場を果たすほどの大ヒットとなりました。
70代の方にとって、若かりし頃の思い出や大切な人との絆を思い出すきっかけになるかもしれません。
穏やかな時間を過ごしたいときや、大切な人と心を通わせたいときにオススメの1曲です。
真赤な太陽美空ひばり

真夏の海を情熱的に描いた名曲。
美空ひばりさんの圧倒的な歌唱力で、恋の喜びと切なさが見事に表現されています。
1967年5月にリリースされたこの楽曲は、その後も多くのアーティストにカバーされ、世代をこえて愛され続けています。
夏の海辺を散歩しながら聴くのもいいですし、思い出の恋を振り返りたいときにもピッタリ。
ご自身の経験と重ね合わせながら、聴いてみてはいかがでしょうか。
あずさ2号狩人

故郷へ向かう列車のイメージを大切に紡ぎ出した楽曲は、心にずっと残る温かみのある狩人の歌声とともに、共感できる深い情感をたたえています。
1977年3月にリリースされた本作は、オリコン週間チャートで4位を記録し、第19回日本レコード大賞新人賞の受賞につながりました。
朝倉さやさんや水森かおりさんなど、多くのアーティストがカバーを手がけています。
穏やかな時間の流れる列車の車窓から、懐かしい風景を眺めながら、大切な思い出に浸る……そんなシーンにピッタリの心温まる1曲です。



