RAG Musicレクリエーション
素敵なシニアライフ

【70代の方におすすめ】グッとくるいい歌。懐かしき日本の名曲

いまや世代を問わず親しまれるようになった昭和の歌の数々。

レトロなサウンドを耳にすると、若かりし頃の思い出がよみがえってくる……そんな方も多いのではないでしょうか。

今回は、なかでも70代の方にオススメのステキな名曲をご紹介します。

多くの人が親しんだヒットソングや、グッとくる歌詞に共感せずにはいられない楽曲、どれも心に響く作品ばかりで、気がつけば口ずさんでいるかもしれませんね。

新たに1970年代のヒットソングも追加していますので、懐かしい音楽と一緒に過ごすゆったりとしたひとときをお楽しみください!

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【70代の方におすすめ】グッとくるいい歌。懐かしき日本の名曲(21〜30)

あの素晴らしい愛をもう一度加藤和彦、北山修

あの素晴しい愛をもう一度〜2024Ver.【Official Promotion Video】
あの素晴らしい愛をもう一度加藤和彦、北山修

失われた愛を求める切なさと郷愁に満ちた珠玉のフォークソング。

アコースティックギターの心地よい響きと、洗練された編曲が織りなす温かな音の世界は、誰もが経験する人生の別れや再会への望みを美しく表現しています。

1971年5月のリリース以降、学校行事や卒業シーズンの定番ソングとして親しまれ、ドラマやバラエティ番組の挿入歌としても数多く使用されてきた本作。

大切な人との思い出に浸りたいとき、心に染み入るような歌声と詩の世界に触れてみてはいかがでしょうか。

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    花笠音頭民謡

    山形の夏を彩る代表的な民謡といえば、この曲を思い浮かべる方も多いのではないでしょうか。

    大正8年ごろにあたる1919年の徳良湖築堤工事で歌われた土搗き唄が起源とされ、そこから華やかなお祭り唄へと発展していった作品です。

    「ヤッショ、マカショ」という威勢の良い掛け声は、不思議と心も体も元気にしてくれますよね。

    地域の踊りや行事だけでなく、1970年の大阪万博でも披露されるなど、日本全国で親しまれてきました。

    夏のレクリエーションで盆踊りの曲として取り入れたり、皆で掛け声を合わせたりと、暑い時期に爽やかな活気をもたらしてくれる1曲です。

    明るいリズムに乗せて、楽しく夏を感じてみてくださいね。

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      港町十三番地美空ひばり

      港町の情緒あふれる情景と、波止場での別れや再会の喜びが美しい旋律に乗って心に響く一曲をご紹介します。

      船乗りたちの哀歓が感じられる歌詞は、雨の多い6月に室内でゆったりと聴くのにぴったりですよね。

      美空ひばりさんの圧倒的な歌声が、当時の情景を鮮やかによみがえらせてくれます。

      本作は1957年3月に発売されたシングルで、2013年に公開された映画『ザ・スター 美空ひばり』でも名曲として取り上げられました。

      名盤『美空ひばりベスト〜オリジナル編〜』などにも収録されています。

      梅雨の時期、高齢者の方との音楽レクリエーションでBGMとして流したり、一緒に歌ったりするのにおすすめです。

      懐かしい記憶を呼び起こしながら、心温まるひとときを楽しんでみてくださいね。

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        僕の胸でおやすみかぐや姫

        かぐや姫 (Kaguyahime) – 僕の胸でおやすみ (Official Audio)
        僕の胸でおやすみかぐや姫

        優しく包み込むような歌声と、心に染み入る歌詞が魅力の1曲です。

        愛する人の悲しみに寄り添い、安らぎを与えたいという思いが込められています。

        1973年7月にリリースされ、かぐや姫の代表曲として多くの方々に愛され続けている本作。

        後にうすき製薬の「後藤散かぜ薬」のCMソングにも起用されました。

        懐かしい思い出とともに、大切な人への思いを振り返りたいときや、心に寄り添いが必要なときに、聴いてみてはいかがでしょうか。

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          空に太陽がある限りにしきのあきら

          青春時代の思い出が詰まった名曲。

          1971年2月に発売され、オリコン週間チャートで3位を記録した大ヒット曲です。

          にしきのあきらさんの透き通るような歌声が、希望に満ちた歌詞と美しいメロディを優しく包み込みます。

          本作は1971年の紅白歌合戦でも披露され、にしきのさんの代表曲として長く愛され続けています。

          懐かしい思い出とともに、大切な人への思いを胸に刻みながら聴いてみてはいかがでしょうか。

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            花~すべての人の心に花を~作詞作曲:喜納昌吉

            花~すべての人の心に花を~/喜納昌吉【歌詞付き】(covered by 三穂眞理子)【みほまりのおとたま】
            花~すべての人の心に花を~作詞作曲:喜納昌吉

            泣いたり笑ったり、人の心は揺れ動くものですが、どんな時も心の中にきれいな花を咲かせたい、そんな普遍的な願いが込められた名曲です。

            沖縄の風を感じさせるメロディと平和を祈る温かい言葉が胸に響く、喜納昌吉さんの『花~すべての人の心に花を~』。

            1980年に発売されたアルバム『BLOOD LINE』に収録され、1995年に公開された映画『ひめゆりの塔』の主題歌として石嶺聡子さんが歌ったことでも有名ですね。

            ゆったりとしたリズムは体操の時間にもぴったりですし、歌詞を噛み締めながらみんなで口ずさめば、自然と優しい気持ちになれます。

            春の陽気とともに、穏やかで心ほぐれるひとときを過ごすのに最適な1曲です。

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              時の流れに身をまかせテレサ・テン

              台湾の宝、テレサ・テンさんが歌う『時の流れに身をまかせ』は、1986年の大ヒット作です。

              三木たかしさんの作曲と荒木とよひささんの歌詞が、テレサ・テンさんの心に染みる歌声と結びつき、多くの人々の記憶に強く残っています。

              愛する人への深い思いが歌詞から直接語りかけてくるかのよう。

              曲を聴けば昔を思い出しつつ、どんな時代にもマッチする普遍的なメッセージが感じられます。

              なにより、世界中の多くのアーティストに愛され続けた名曲。

              今日もまた、音楽を通して生きる喜びを感じることができるはずです。

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