【懐メロ】70代の男性にオススメな泣ける邦楽曲まとめ
みなさんにとっての「泣ける曲」はどんな音楽でしょうか。
故郷の景色が目に浮かぶ曲、家族や昔の恋人が好きだった曲など、さまざまな作品が思い出されるかもですね。
さて今回この記事では「70代の男性にオススメ」をテーマに泣ける邦楽曲をまとめてみました。
60年代、70年代のヒット曲を中心にセレクト。
胸にしみる名曲ばかりを、ご紹介させていただいています。
ぜひ当時を思い出しながら、じっくりと聴いてみてくださいね。
【懐メロ】70代の男性にオススメな泣ける邦楽曲まとめ(1〜10)
無縁坂NEW!さだまさし

母の背中を思い出させるような、哀愁漂うメロディが心に響く名曲があります。
さだまさしさんが作詞作曲を手がけた『無縁坂』は、人生の苦労を坂道に重ね、母への深い想いを描いた珠玉の作品です。
1975年11月に発売されたグレープ最後のシングルで、ドラマ『ひまわりの詩』の主題歌としてもお茶の間で親しまれました。
語りかけるような曲調なので、高音に自信がない方でも気持ちを込めて歌いやすいのが特徴なんです。
派手な抑揚よりも、歌詞の言葉ひとつひとつをじっくりとかみしめるように歌うのがポイント。
新緑の風が心地よいこの季節、懐かしい故郷や大切な家族の面影を思い浮かべて、みなさんでゆったりと口ずさんでみてはいかがでしょうか?
おふくろさんNEW!森進一

1971年5月5日にシングルが発売された森進一さんの代表的なヒット曲『おふくろさん』。
作詞は川内康範さん、作曲は猪俣公章さんが手がけており、第13回日本レコード大賞の最優秀歌唱賞を受賞したことでも有名ですよね。
アルバム『旅路』にも収録された本作は、母への感謝や心のよりどころとしての母を、飾らない言葉で描いた歌詞が心に深く響きます。
語りかけるような歌声に、ご自身の母親の姿を重ねて温かい気持ちになる高齢者の方も多いのではないでしょうか?
紅白歌合戦でも披露され、時代を超えて愛され続けるこの歌謡曲。
5月の母の日や爽やかな季節に合わせて、懐かしい思い出とともに口ずさんでみるのも素敵ですね!
ざんげの値打ちもない北原ミレイ

北原ミレイさんのデビューシングルであるこの曲は、人生の複雑さや人間関係の機微を鋭く描き出しています。
阿久悠さんの深みのある歌詞と村井邦彦さんの印象的なメロディが見事に調和し、聴く人の心に深く響きます。
デビュー当時、北原さんは事務所の指示で笑わず、しゃべらず、うつむいて歌うことを徹底されたそうです。
その姿勢が、曲の世界観をよりいっそう引き立てているのかもしれません。
1971年には東映映画とのタイアップも実現。
70代の方々にとっては、若かりし日の思い出と重なる一曲ではないでしょうか。
人生の岐路に立たされたとき、この歌を聴いて心に寄り添ってもらえたらステキですね。
絶唱舟木一夫

舟木一夫さんは、1960年代の青春歌謡を代表する歌手です。
中でも『絶唱』は1966年にリリースされた名曲で、失われた愛とその深い悲しみを歌った作品です。
この曲は、まるで、心の底からあふれ出る情感がリスナーに直接触れるかのよう。
特に、身近な人を亡くされた方や、過去に切ない別れを経験された方には、深く共感を呼びそうです。
舟木さんの力強くも優しく、心に染み入るような歌声が、曲に更に深みを与えています。
古き良き時代を懐かしむひとときに、ぜひこの曲を聴いてみてはいかがでしょうか。
北帰行小林旭

小林旭さんは、その圧倒的な存在感と唯一無二の歌声で、長年にわたりファンを魅了している存在。
1961年にリリースされた『北帰行』は、彼の代表曲として知られ、多くの人々の心に深く刻まれています。
この楽曲は、孤独や切なさ、そして強い希望を感じさせる歌詞が特徴で、聴く人の心を揺さぶります。
小林さんの力強い歌声が、感情豊かなメロディと重なり、言葉にできない感情を訴えかけてくるんです。
過去の苦い思い出や失ったものへの思いを抱える人にとって、この曲は強い共感を呼び起こしてくれるでしょう。



