70代男性にオススメの歌いやすい曲。カラオケで歌いたい名曲まとめ
70代の男性の方の中には、カラオケに行って歌う機会がある方って結構いらっしゃるのではないでしょうか?
しかし、どうせ歌うならうまく歌いたいし、いざ歌うとなるとどんな曲を歌おうか迷いますよね。
そこでこの記事では、カラオケでも歌いやすい曲を紹介していきます。
穏やかなメロディラインが特徴の曲や逆にアップテンポでノリのいい曲など、それぞれに異なる歌いやすいポイントを持つ曲を集めましたので、あなたが歌いやすいと感じる曲を探してみてください。
70代男性にオススメの歌いやすい曲。カラオケで歌いたい名曲まとめ(1〜10)
心の旅NEW!チューリップ

旅立ちの季節、ふと口ずさみたくなるのがこちらの曲。
福岡県で結成されたバンド、チューリップの代表作で、1973年4月に3枚目のシングルとして発売された名曲です。
遠く離れる恋人への切ない思いと、汽車で旅立つ情景が目に浮かぶようなメロディーが心に響きますよね。
実は発売直前にメインボーカルが財津和夫さんから姫野達也さんへ変更され、サビから始まる構成になったことで大ヒットにつながり、オリコン1位を獲得しました。
ドラマの主題歌やCMソングとしても親しまれ、世代を超えて愛されている本作。
若き日の旅の思い出を語り合いながら、みなさんで声を合わせて『心の旅』を歌ってみてくださいね。
与作北島三郎

『与作』は、日本人が大切にしてきた労働の尊さと夫婦の絆を歌った、北島三郎さんの代表曲の一つです。
シンプルで親しみやすい歌詞とメロディに、山で働く夫婦の姿が重ねられ、聴く人の心に染み入ってくるような温かみがあります。
1978年にシングルとしてリリースされ、同年のNHK紅白歌合戦でも歌唱されるなど、発表当時から高い評価を受けてきました。
年齢を問わず多くの方に愛され続けているこの曲は、とくに人生の節目を迎えた世代の心に響くのではないでしょうか。
穏やかなメロディとほどよいテンポで、歌いやすさも抜群。
大切な人を思いながら、ぜひ歌ってみてください。
酒と泪と男と女河島英五

河島英五さんの代表曲は、人生の哀愁を酒と涙で表現した名作。
フォークソングの要素を持ちながら、男性の強さと弱さを描いた歌詞が心に響きます。
1976年6月にリリースされ、全国的なヒットとなりました。
黄桜酒造のCMソングとしても使用され、多くの人々に親しまれています。
深い人生経験を持つ方々にとって、共感できる歌詞と、力強くも優しいメロディが魅力です。
ご自身の思い出や経験を重ねながら歌うことで、より味わい深い歌唱になるはず。
音域が広くなく、メロディラインも穏やかなので歌いやすいと感じる方が多いはず。
強弱を意識しながら歌ってみるとより上手に聴こえると思います。
高校三年生舟木一夫

舟木一夫さんが若者の心に響く青春歌謡の名曲を歌い上げる『高校三年生』。
卒業間近の生徒たちが胸に秘めたさまざまな思いと揺れ動く心情が、リアルかつ深みのある歌詞に表れています。
学生時代の楽しかった思い出も、ときには涙したこともすべてが胸を熱くさせる……そんな誰もが感じ入る普遍的なメッセージ性を持ったこの曲は、1963年6月にシングルでリリースされ、同年公開の映画でも主題歌を務めるなど大ヒットを記録。
メロディは狭い音域の中で印象的に展開されるため、歌う難易度は低めです。
同窓会などで仲間と肩を組み合って歌えば、学生時代にタイムスリップできるかも?
ぜひ青春時代を懐かしみながら、思い出に浸ってみてください。
思い出の渚ザ・ワイルドワンズ

『思い出の渚』はザ・ワイルドワンズの代表曲であり、1966年にリリースされた日本のグループサウンズブームの先駆けとなった記念すべき1曲です。
愛する人との夏の思い出を切なく歌った歌詞と、12弦ギターの響きが美しいメロディは、発売から半世紀以上たった今なお多くの人々の心を捉えて離しません。
穏やかに始まるイントロから、サビでメロディが盛り上がるまでの展開も実に絶妙。
カラオケでこの曲が流れると、思わず口ずさみたくなるのは世代を超えて変わらないのではないでしょうか。
同世代の方と一緒に歌えば、若かりし頃の青春時代を思い出すこと間違いなし!
ぜひ今の思いを込めて歌ってみてください。



