【80代高齢者向け】楽しく健康に。踊りたくなるダンス曲をご紹介
80代の方でも元気に体を動かしたい!
そんな気持ちをお持ちの方がいらっしゃるのではないでしょうか。
歳を重ねるとどうしても思うように体が動かなくなってきますが、だからと言って諦めたくありませんよね。
そこでこの記事では、80代の方にオススメのダンス曲を紹介します。
80代の方ならご存じの歌謡曲や民謡、ディスコソングなど、ついつい体が動き出してしまう曲を選曲しているので、ぜひお好きな曲をセレクトして体を動かしてみてください。
最初はゆっくりとほぐす感じで、無理せず楽しみながら踊りましょう!
【80代高齢者向け】楽しく健康に。踊りたくなるダンス曲をご紹介(1〜10)
恋のバカンスザ・ピーナッツ

甘く切ない恋の情景を描いた歌詞と、スウィング感のある明るいメロディが印象的な楽曲です。
ジャズの4ビートを取り入れたアレンジが軽快で、思わず体が動き出すリズムが魅力的です。
ザ・ピーナッツのハーモニーが生み出す世界観に、誰もが心躍らせることでしょう。
1963年4月に発売された本作は、同年のNHK紅白歌合戦で披露され、東レの「バカンス・ルック」の宣伝キャンペーンにも使用されました。
リズミカルな曲調と懐かしい雰囲気が、楽しく体を動かすきっかけにぴったりです。
高齢者の方々と一緒に口ずさんだり、肩を揺らしたり、心地よい想い出に浸りながら楽しんでみてはいかがでしょうか。
ダンシングヒーロー荻野目洋子

誰もが心躍るユーロビートのリズムに、熱い思い出がよみがえるのではないでしょうか。
荻野目洋子さんの魅力溢れる歌声とパワフルなダンスビートが融合した1曲。
1985年11月に発売されたこの楽曲は、単なるダンスソングの枠を超え、世代を超えて愛され続けています。
本作は全国各地の盆踊りでも定番曲として親しまれ、愛知県や岐阜県を中心に広がっていきました。
皆で輪になって踊れば、自然と笑顔があふれ出します。
高齢者の方もご存じの曲なので、体を動かすきっかけにぴったり。
ゆっくりと体を動かしながら、ご自身のペースで楽しんでいただけます。
懐かしい思い出とともに、心地よい運動を楽しみませんか。
ヤングマン西城秀樹

明るく前向きなメッセージが魅力的な楽曲で、1979年2月に発売されたシングルです。
シンプルで誰もが楽しめる振付は、手首の動きを伴うため、運動機能の維持に効果的です。
TBS系音楽番組『ザ・ベストテン』で9週連続1位を獲得し、1980年には第52回選抜高等学校野球大会の入場行進曲にも採用された本作は、西城秀樹さんの代表曲として多くの方に愛されています。
誰もが知っているメロディーに合わせて体を動かすことは、心も体もリフレッシュできる素晴らしい機会となります。
一緒に楽しむ仲間がいることで、より一層楽しい時間を過ごせる作品です。
プレイバック Part2山口百恵

昭和の名曲に乗せて、懐かしい想い出と一緒に体を動かしましょう。
山口百恵さんが1978年5月に発売したシングルは、阿木燿子さんの作詞、宇崎竜童さんの作曲による名作です。
斬新な構成と情感あふれる歌声が織りなす本作は、オリコンチャート2位を記録し、50万枚以上のセールスを達成しました。
聞き手の心に寄り添う温かみのある歌声と、軽やかなメロディーが魅力です。
リビングでも、高齢者サロンでも、楽しく笑顔で踊れる一曲。
自然と心が弾むリズムに合わせて、ご自身のペースで楽しく体を動かしてみましょう。
昔を懐かしむ会話も弾み、すてきな時間を過ごせる一曲です。
お嫁サンバ郷ひろみ

懐メロで、あの頃を思い出しながら踊ってみましょう!
『お嫁サンバ』をご紹介します。
郷ひろみさんの甘く特徴的な声を聞くと、心がウキウキするという方も多いのではないでしょうか?
今回は『お嫁サンバ』に合わせて、ノリノリで踊ってストレスの発散していきましょう。
体を動かすと、脳の血流が良くなり、神経伝達物質が分泌されることでストレスが解消されるようです。
気分も盛り上がり、気持ちが晴々しそうですね!
ぜひ、取り入れてみてくださいね。




