70代の女性にオススメの元気が出る歌まとめ
あなたは元気を出したいとき、どんな曲を聴きたいですか?
ストレートな応援ソングはもちろんですが、恋愛や夢を描いた青春時代を思い出すような曲、若いころによく聴いたヒットソングなど、懐かしい曲を聴けば元気が出るという方も多いのではないでしょうか?
そこでこの記事では、とくに70代の女性の方に向け、聴くと元気が出てくる曲を紹介していきますね!
1950年代前後の楽曲から2000年代の楽曲まで幅広く選びましたので、ぜひこの機会にあらためて聴いてみてください。
音楽といっしょに楽しく元気に過ごしていきましょうね!
70代の女性にオススメの元気が出る歌まとめ(1〜10)
PRIDE今井美樹

女性の揺るぎない愛を力強く歌い上げた今井美樹さんの代表曲。
布袋寅泰さんとのコラボレーションが生んだこの名曲は、1996年11月のリリース以来、多くの人々の心に響き続けています。
フジテレビ系ドラマ『ドク』の主題歌としても起用され、瞬く間に大ヒットを記録。
オリコンシングルチャートで1位を獲得し、160万枚以上を売り上げるミリオンセラーとなりました。
恋する女性の強さと優しさが詰まった歌詞は、まるで人生の応援歌のよう。
カラオケでもよく歌われる人気曲なので、みんなで声を合わせて歌うのもステキですね。
いい日旅立ち山口百恵

温かな優しさに包まれた歌声が心に染み入る、山口百恵さんの楽曲。
日本国有鉄道のキャンペーンソングとして1978年11月にリリースされ、多くの人々の心を捉えました。
谷村新司さんが手掛けた歌詞は、新たな旅立ちへの期待と不安、過去への思いが織り交ぜられた深い味わいを持ちます。
本作は単なる旅のテーマソングを超え、人生の節目に寄り添う楽曲として愛され続けています。
卒業式や結婚式など、新しい一歩を踏み出すときに聴くと、勇気をもらえるかもしれません。
思い出の曲を聴きながら、これからの人生について語り合ってみるのはいかがでしょうか。
唇よ、熱く君を語れ渡辺真知子

渡辺真知子さんの7作目のシングル曲は、女性の内面に秘めたパワーと自己表現の大切さを描いた、応援歌のような1曲。
軽快でパワフル、それでいて艶やかなサウンドが、女性らしさを引き立てています。
1980年1月にリリースされ、カネボウ化粧品のCMソングとしても起用されたこの曲は、42.6万枚を売り上げる大ヒットに。
アルバム『Libra』にも収録され、幅広い年代の女性たちに愛されてきました。
明るい恋愛を歌った楽曲はめずらしかった渡辺さんでしたが、自分らしさを表現できたことを喜んでいたそうです。
大切なあの人を思い浮かべながら、ときにはしたたかに生きる喜びを感じてみるのもいいかもしれませんね。
また君に恋してる坂本冬美

悲しくも力強い女心を歌い上げた坂本冬美さんの代表曲で、切ない思いが込められています。
過去の恋愛を振り返り、再びその人を思う気持ちが湧き上がってくる様子が描かれ、聴く人の心に染みわたります。
2009年1月にリリースされたこの曲は、オリコン週間チャートで3位を記録。
NHKラジオ第1の『ラジオ深夜便』でも深夜便のうたとして放送されました。
高齢者の方にとっては、若かりし頃の恋を思い出すきっかけになるかもしれません。
心に残る思い出を一緒に振り返りながら、楽しい時間を過ごせそうですね。
見上げてごらん夜の星を坂本九

勤勉さとかなえたい夢を持ち続けることの大切さを歌った楽曲。
『見上げてごらん夜の星を』は、1963年にリリースされた坂本九さんの大ヒット曲で、同名ミュージカルの劇中歌として生まれました。
昼間働き夜は定時制高校に通う苦学生の物語に基づく本作は、若者たちの希望を象徴するメッセージソングとして、第5回日本レコード大賞作曲賞に輝きました。
中学・高校の音楽教科書にも度々掲載され、世代を超えて親しまれている1曲です。
輝く星空を見上げながら幸せを祈る歌詞は、人生のさまざまな場面で感じるかけがえのない喜びを表現しています。
70代の方々にとっては、青春時代を思い出し元気の出る応援歌としてぴったりの1曲ではないでしょうか。
時代中島みゆき

深い悲しみを乗り越える希望と勇気がつづられた、中島みゆきさんが1975年にリリースした楽曲。
同年、ヤマハポピュラーソングコンテストと世界歌謡祭でグランプリを受賞し、オリコンチャートでも上位にランクインするなど高い評価を得ました。
2007年には「日本の歌百選」に選ばれ、2010年にはフジテレビ開局50周年ドラマの主題歌として採用。
悲しみに暮れる人々に寄り添いながら、いつかは笑顔で過去を振り返れる日が来ることをやさしく語りかける、励ましと応援のメッセージが心に染みわたります。
つらい時期を経験したすべての方に、ぜひ聴いていただきたい名曲です。
どうにもとまらない山本リンダ

山本リンダさんの代表曲の一つ『どうにもとまらない』は、夏の夜の情熱的な一時を描き、恋に落ちた時の心の高揚感や強烈な感情を歌っています。
恋愛の多様性と選択の自由、感情を素直に表現することの大切さを伝え、その瞬間を思い切り楽しむ勇気を与えてくれる作品です。
1972年6月にリリースされ、第14回日本レコード大賞作曲賞を受賞。
第23回、第42回NHK紅白歌合戦でも披露されました。
普段は控えめでも、この曲を聴くと身も心も解き放ち、一緒に歌いながら踊りたくなりますよね。
70代の方なら若かりし頃を思い出し、今を楽しむヒントをもらえるのではないでしょうか。






