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70代の女性にオススメの元気が出る歌まとめ

あなたは元気を出したいとき、どんな曲を聴きたいですか?

ストレートな応援ソングはもちろんですが、恋愛や夢を描いた青春時代を思い出すような曲、若いころによく聴いたヒットソングなど、懐かしい曲を聴けば元気が出るという方も多いのではないでしょうか?

そこでこの記事では、とくに70代の女性の方に向け、聴くと元気が出てくる曲を紹介していきますね!

1950年代前後の楽曲から2000年代の楽曲まで幅広く選びましたので、ぜひこの機会にあらためて聴いてみてください。

音楽といっしょに楽しく元気に過ごしていきましょうね!

70代の女性にオススメの元気が出る歌まとめ(1〜10)

どうにもとまらない山本リンダ

山本リンダ – どうにもとまらない (Official Audio)
どうにもとまらない山本リンダ

山本リンダさんの代表曲の一つ『どうにもとまらない』は、夏の夜の情熱的な一時を描き、恋に落ちた時の心の高揚感や強烈な感情を歌っています。

恋愛の多様性と選択の自由、感情を素直に表現することの大切さを伝え、その瞬間を思い切り楽しむ勇気を与えてくれる作品です。

1972年6月にリリースされ、第14回日本レコード大賞作曲賞を受賞。

第23回、第42回NHK紅白歌合戦でも披露されました。

普段は控えめでも、この曲を聴くと身も心も解き放ち、一緒に歌いながら踊りたくなりますよね。

70代の方なら若かりし頃を思い出し、今を楽しむヒントをもらえるのではないでしょうか。

愛の讃歌越路吹雪

越路吹雪 – 愛の讃歌 (from 「越路吹雪 華麗なる世界」)
愛の讃歌越路吹雪

深い愛情と情熱を表現した歌詞が特徴的な越路吹雪さんの楽曲は、愛する人との絆の強さと愛に対する献身を描いています。

もとはフランスのシャンション歌手、エディット・ピアフさんの曲です。

日本では岩谷時子さんによる訳詞で1952年、日劇シャンソンショー『巴里の唄』の劇中歌として越路さんが歌唱し親しまれるようになりました。

本作は、結婚披露宴などで歌われ、多くのアーティストによってカバーされています。

また、岩谷時子さんはこの曲を通じて作詞家としてのキャリアをスタートさせ、のちに数々のヒット曲を生み出すきっかけとなりました。

また君に恋してる坂本冬美

悲しくも力強い女心を歌い上げた坂本冬美さんの代表曲で、切ない思いが込められています。

過去の恋愛を振り返り、再びその人を思う気持ちが湧き上がってくる様子が描かれ、聴く人の心に染みわたります。

2009年1月にリリースされたこの曲は、オリコン週間チャートで3位を記録。

NHKラジオ第1の『ラジオ深夜便』でも深夜便のうたとして放送されました。

高齢者の方にとっては、若かりし頃の恋を思い出すきっかけになるかもしれません。

心に残る思い出を一緒に振り返りながら、楽しい時間を過ごせそうですね。

時代中島みゆき

深い悲しみを乗り越える希望と勇気がつづられた、中島みゆきさんが1975年にリリースした楽曲。

同年、ヤマハポピュラーソングコンテストと世界歌謡祭でグランプリを受賞し、オリコンチャートでも上位にランクインするなど高い評価を得ました。

2007年には「日本の歌百選」に選ばれ、2010年にはフジテレビ開局50周年ドラマの主題歌として採用。

悲しみに暮れる人々に寄り添いながら、いつかは笑顔で過去を振り返れる日が来ることをやさしく語りかける、励ましと応援のメッセージが心に染みわたります。

つらい時期を経験したすべての方に、ぜひ聴いていただきたい名曲です。

激しい恋西城秀樹

情熱的な恋の葛藤を描いた西城秀樹さんの代表曲。

1974年5月にリリースされ、オリコンチャートで最高2位を記録しました。

シンセサイザーを使用した新しい試みで、エネルギッシュな曲調が特徴です。

映画『愛と誠』の挿入歌としても使用され、その後もさまざまなアーティストにカバーされるなど、長く愛され続けています。

若かりし頃の恋の思い出を振り返りたいときや、元気が欲しいときにぴったり。

西城秀樹さんの力強い歌声に乗せて、青春時代の甘く切ない気持ちがよみがえってくるようですよ。