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70代の女性にオススメの元気が出る歌まとめ

あなたは元気を出したいとき、どんな曲を聴きたいですか?

ストレートな応援ソングはもちろんですが、恋愛や夢を描いた青春時代を思い出すような曲、若いころによく聴いたヒットソングなど、懐かしい曲を聴けば元気が出るという方も多いのではないでしょうか?

そこでこの記事では、とくに70代の女性の方に向け、聴くと元気が出てくる曲を紹介していきますね!

1950年代前後の楽曲から2000年代の楽曲まで幅広く選びましたので、ぜひこの機会にあらためて聴いてみてください。

音楽といっしょに楽しく元気に過ごしていきましょうね!

70代の女性にオススメの元気が出る歌まとめ(41〜50)

三百六十五歩のマーチ水前寺清子

水前寺清子「三百六十五歩のマーチ」(オフィシャルオーディオ)
三百六十五歩のマーチ水前寺清子

人生の励ましの歌として長年愛されているこちらの楽曲。

「一歩一歩前進することが大切」というメッセージが込められています。

1968年11月に発売されて以来、多くの人々の心に響き続けています。

高度経済成長期の日本で生まれたこの楽曲は、明るいメロディーと前向きな歌詞が特徴ですね。

映画やテレビCM、アニメなどさまざまな場面で使用され、幅広い世代に親しまれてきました。

水前寺さんの温かな歌声に包まれながら、高齢者の方々と一緒に口ずさんでみるのはいかがでしょうか。

きっと懐かしい思い出とともに、元気をもらえることでしょう。

きよしのソーラン節氷川きよし

氷川きよし / きよしのソーラン節【公式】
きよしのソーラン節氷川きよし

北海道の伝統民謡のアレンジが見事に響く名曲。

かつて漁師たちが歌い継いできた力強いリズムに乗せて、人生の喜びや希望が歌い込まれています。

氷川きよしさんの力強い歌声と、現代的なアレンジが見事に調和した一曲です。

2007年5月に発売されたシングルで、オリコンチャート3位を記録。

第49回日本レコード大賞金賞も受賞しました。

第58回NHK紅白歌合戦では「YOSAKOIソーラン紅白スペシャル」として披露され、華やかなステージで魅了しました。

大勢で声を合わせて歌うのにぴったりな本作は、デイサービスでのレクリエーションにおすすめです。

みんなで掛け声を掛け合いながら、楽しい時間を過ごせる一曲ですよ。

箱根八里の半次郎氷川きよし

氷川きよし / 箱根八里の半次郎【公式】
箱根八里の半次郎氷川きよし

特徴的なフレーズでおなじみの、氷川きよしさんのデビューシングル「箱根八里の半次郎」。

歌唱力はもちろんのこと、その端正なルックスは、これまで演歌に興味を持ちにくかった若い女性層に幅広く受け入れられ、一躍国民的歌手になりました。

同曲のフレーズはファンとのコール&レスポンスとなり、コンサートでは大変な盛り上がりを見せているそうです。

また、そのことから楽曲も多くの方に認知されており、カラオケなどでは大変な人気を誇っています。

高齢者施設のレクリエーションなどでも、とても盛り上がることでしょう。

瀬戸の花嫁小柳ルミ子

瀬戸の花嫁 小柳ルミ子 昭和47(1972)年
瀬戸の花嫁小柳ルミ子

1972年にリリースされた小柳ルミ子さんの珠玉の1曲。

瀬戸内の美しい島々を舞台に、愛する人のもとへ嫁ぐ花嫁の心情を描いた、ご当地ソングの金字塔です。

第3回日本歌謡大賞を受賞するなど高い評価を得ました。

故郷の家族との別れ、未知なる新生活への期待と不安……。

そんな花嫁の揺れ動く思いを、瀬戸内の美しい情景描写とともに繊細に紡ぎあげた歌詞は秀逸の一言。

人生の節目に立つすべての人に、やさしく寄り添ってくれる1曲ではないでしょうか。

人生いろいろ島倉千代子

生きることの喜びや辛さを優しく歌い上げた珠玉のメロディです。

葛藤や困難を乗り越えて生きる力強さが、艶のある歌声によって温かく包み込まれていきます。

一度聴いたら心に響く、希望に満ちた作品です。

島倉千代子さんが1987年に発売したこの楽曲は、NHK紅白歌合戦で30回の連続出場を果たした後、1988年の紅白出場への大きなきっかけとなりました。

そんな思い出深い本作は、高齢者の方々の人生経験に寄り添う歌詞も魅力的です。

敬老会などのイベントでご一緒に口ずさむと、心温まるひとときを共有できますよ。

東京ブギウギ笠置シヅ子

ブギウギのリズムにノリノリで、心躍る笠置シヅ子さんの名曲。

戦後の日本に希望と活力を吹き込んだ1曲は、誕生から70年以上たった今でも色あせない魅力を放っています。

踊りながら口ずさみたくなる、弾むようなメロディーラインに思わずハマってしまいますね。

1947年の発売以降、累計70万枚以上を売り上げる大ヒットを記録。

1976年公開の映画『犬神家の一族』でも劇中歌として使用されました。

ジャズやブギウギに興味のある方、昭和レトロな雰囲気が好きな方にぜひ聴いていただきたい1曲です。

懐かしい歌声に耳を傾けながら、笠置さんと一緒に軽快なステップを踏んでみませんか?

さそり座の女美川憲一

さそり座の女 – 美川憲一(Kenich Mikawa)【1972年】#さそり座の女 #美川憲一 #nodownload
さそり座の女美川憲一

1972年に発売された美川憲一さんの25作目にあたるシングル「さそり座の女」。

歌いだしの「いいえ」から始まるのが特徴的であり、多くの方に認知されている楽曲の1つです。

一説によるとこの「いいえ」から始まる歌詞は、別れてと言われても答えはいいえ。

物わかりのいい女だと思ったら大間違い。

遊びと思っているのでしょうけれど、私は別れない。

おかしいと思うかもしれないけれど、命がけでいちずなの、という内容であるとかないとか……そうだとしたらとてもしっくりくるので、信ぴょう性がありますよね。

歌詞をじっくり味わうのも楽曲の楽しみ方の1つですので、良かったら試してみてくださいね。