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70代の女性にオススメの元気が出る歌まとめ

あなたは元気を出したいとき、どんな曲を聴きたいですか?

ストレートな応援ソングはもちろんですが、恋愛や夢を描いた青春時代を思い出すような曲、若いころによく聴いたヒットソングなど、懐かしい曲を聴けば元気が出るという方も多いのではないでしょうか?

そこでこの記事では、とくに70代の女性の方に向け、聴くと元気が出てくる曲を紹介していきますね!

1950年代前後の楽曲から2000年代の楽曲まで幅広く選びましたので、ぜひこの機会にあらためて聴いてみてください。

音楽といっしょに楽しく元気に過ごしていきましょうね!

70代の女性にオススメの元気が出る歌まとめ(41〜50)

月がとっても青いから菅原都々子

最高音質!~月がとっても青いから 「歌:菅原都々子」
月がとっても青いから菅原都々子

独特の哀愁を帯びたビブラートが特徴の菅原都々子さんはエレジーの女王と呼ばれ、皆さんご存じのNHK紅白歌合戦で1番初めに歌った歌手としても知られています。

菅原都々子さんは9歳の時にオーディションのために上京。

そこで才能を開花させ、父である作曲家の陸奥明さんとともに数々の名曲を世に送り出していきます。

代表曲『月がとっても青いから』は、現在より音楽の市場規模が小さい時代に100万枚のヒットとなったほどで、日本に知らぬ人はいないほどの存在となりました。

シニアの方にとっては青春時代ド真ん中を過ごした楽曲ですので、高齢者施設のレクリエーションやBGMとして活用するのも良いかもしれませんね。

青い山脈藤山一郎

【大きな歌詞付き】青い山脈【レク】
青い山脈藤山一郎

戦後の希望と新しい時代の息吹を美しく描いた名曲は、1949年に公開された同名映画の主題歌として、藤山一郎さんと奈良光枝さんによって歌われました。

大自然の美しさとともに、厳しい冬を越えて咲く花のように、明るい未来を切り開く若者の姿を温かく描写しています。

戦後まもない時代を生きた方々にとって、思い出深い一曲ではないでしょうか。

本作は1989年にNHKが放送した『昭和の歌・心に残る歌200』で第1位に選ばれるなど、世代を超えて愛され続けています。

クラシック音楽の要素を取り入れた美しいメロディーと、心温まる歌詞は、昔を懐かしく思い出す素敵なきっかけとなることでしょう。

主人公さだまさし

日常の小さな瞬間や人生の旅路を描いた、さだまさしさんの楽曲。

過去への思い出や別れ、そしてその中で見いだす自己の主役としての役割に焦点を当てた歌詞は、聴く人の心に寄り添います。

1988年3月にさださんの初CDシングルとしてリリースされ、ファン投票でも常に1位を獲得する超人気曲なんです。

カバーされることも多く、中日ドラゴンズ田尾安志さんのバージョンは恵まれない子供たちを招待する善行にもつながりました。

人生のいろいろな場面で主人公になれると勇気づけてくれる1曲。

懐かしい景色を思い浮かべながら、あなたも歌ってみてはいかがでしょうか。

夢の中へ井上陽水

井上陽水 – 「夢の中へ」 ミュージックビデオ
夢の中へ井上陽水

心の中の別世界を探し求める気持ちを歌った、井上陽水さんの代表曲。

1973年3月にシングルとしてリリースされ、初のオリコンチャート20位以内を獲得しました。

東宝映画『放課後』の主題歌にも起用され、のちに持田香織さんや斉藤由貴さんなど多くのアーティストにカバーされています。

井上さんのまったりとした歌声と、日常から解放されたいと願う心情を描いた歌詞が絶妙にマッチしていますよね。

探し物が何かわからない、でも必死に探し続けるしかない……。

そんな人生のもどかしさを感じさせる表現が印象的です。

疲れきった心を休ませたいときに聴きたくなる1曲ではないでしょうか。

瀬戸の花嫁小柳ルミ子

瀬戸の花嫁 小柳ルミ子 昭和47(1972)年
瀬戸の花嫁小柳ルミ子

1972年にリリースされた小柳ルミ子さんの珠玉の1曲。

瀬戸内の美しい島々を舞台に、愛する人のもとへ嫁ぐ花嫁の心情を描いた、ご当地ソングの金字塔です。

第3回日本歌謡大賞を受賞するなど高い評価を得ました。

故郷の家族との別れ、未知なる新生活への期待と不安……。

そんな花嫁の揺れ動く思いを、瀬戸内の美しい情景描写とともに繊細に紡ぎあげた歌詞は秀逸の一言。

人生の節目に立つすべての人に、やさしく寄り添ってくれる1曲ではないでしょうか。

東京ブギウギ笠置シヅ子

ブギウギのリズムにノリノリで、心躍る笠置シヅ子さんの名曲。

戦後の日本に希望と活力を吹き込んだ1曲は、誕生から70年以上たった今でも色あせない魅力を放っています。

踊りながら口ずさみたくなる、弾むようなメロディーラインに思わずハマってしまいますね。

1947年の発売以降、累計70万枚以上を売り上げる大ヒットを記録。

1976年公開の映画『犬神家の一族』でも劇中歌として使用されました。

ジャズやブギウギに興味のある方、昭和レトロな雰囲気が好きな方にぜひ聴いていただきたい1曲です。

懐かしい歌声に耳を傾けながら、笠置さんと一緒に軽快なステップを踏んでみませんか?

さそり座の女美川憲一

さそり座の女 – 美川憲一(Kenich Mikawa)【1972年】#さそり座の女 #美川憲一 #nodownload
さそり座の女美川憲一

1972年に発売された美川憲一さんの25作目にあたるシングル「さそり座の女」。

歌いだしの「いいえ」から始まるのが特徴的であり、多くの方に認知されている楽曲の1つです。

一説によるとこの「いいえ」から始まる歌詞は、別れてと言われても答えはいいえ。

物わかりのいい女だと思ったら大間違い。

遊びと思っているのでしょうけれど、私は別れない。

おかしいと思うかもしれないけれど、命がけでいちずなの、という内容であるとかないとか……そうだとしたらとてもしっくりくるので、信ぴょう性がありますよね。

歌詞をじっくり味わうのも楽曲の楽しみ方の1つですので、良かったら試してみてくださいね。