70代の女性にオススメの元気が出る歌まとめ
あなたは元気を出したいとき、どんな曲を聴きたいですか?
ストレートな応援ソングはもちろんですが、恋愛や夢を描いた青春時代を思い出すような曲、若いころによく聴いたヒットソングなど、懐かしい曲を聴けば元気が出るという方も多いのではないでしょうか?
そこでこの記事では、とくに70代の女性の方に向け、聴くと元気が出てくる曲を紹介していきますね!
1950年代前後の楽曲から2000年代の楽曲まで幅広く選びましたので、ぜひこの機会にあらためて聴いてみてください。
音楽といっしょに楽しく元気に過ごしていきましょうね!
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70代の女性にオススメの元気が出る歌まとめ(21〜30)
主人公さだまさし

日常の小さな瞬間や人生の旅路を描いた、さだまさしさんの楽曲。
過去への思い出や別れ、そしてその中で見いだす自己の主役としての役割に焦点を当てた歌詞は、聴く人の心に寄り添います。
1988年3月にさださんの初CDシングルとしてリリースされ、ファン投票でも常に1位を獲得する超人気曲なんです。
カバーされることも多く、中日ドラゴンズ田尾安志さんのバージョンは恵まれない子供たちを招待する善行にもつながりました。
人生のいろいろな場面で主人公になれると勇気づけてくれる1曲。
懐かしい景色を思い浮かべながら、あなたも歌ってみてはいかがでしょうか。
喝采ちあきなおみ

まるで一編のドラマを見ているかのような、物語性の高い楽曲です。
深い悲しみを胸にしまい、それでも舞台に立ち続ける主人公の姿を、ちあきなおみさんが圧巻の表現力で歌い上げています。
聴いていると、その情景が目に浮かぶようではないでしょうか?
この楽曲は1972年9月に発売され、第14回日本レコード大賞に輝いた作品で、サントリー「BOSS」のCMソングとしても起用されていました。
人生のさまざまな出来事を乗り越えてきた方の心に、静かに寄り添ってくれる深みのある1曲です。
70代の女性にオススメの元気が出る歌まとめ(31〜40)
パイナップル・プリンセス田代みどり

南国の楽園へと誘う、あの明るい一曲に耳を傾けてみませんか。
ウクレレの軽快な音色が流れ出すと、まるで心の中に甘酸っぱいパイナップルの香りがふわりと広がるようですね。
歌声に耳を澄ませば、太陽がきらめく島で、主人公が幸せいっぱいに踊っている情景が目に浮かんできます。
田代みどりさんが1961年に歌ったこの楽曲は、アメリカの歌手アネットさんのカバーで、当時の日本でも大変な人気を博しました。
本作を聴けば、夏の暑さも忘れ、気分も爽やかになりそうですね。
高齢者の方にとっては、若かりし頃の楽しい思い出が蘇り、きっと心が華やいでいただけることでしょう。
知床旅情加藤登紀子

北海道の雄大な風景を歌った名曲として、多くの方に愛され続けている楽曲ですね。
加藤登紀子さんが1970年に発売した本作は、知床半島の自然の美しさと、そこに生きる人々の心情を繊細に描いています。
アイヌ語の「ピリカ」という言葉も織り込まれ、地域の文化への敬意が感じられる歌詞となっていますね。
1971年にはオリコンチャートで7週連続1位を獲得し、同年の紅白歌合戦でも披露されました。
施設でのレクリエーションやカラオケの時間に歌われると、懐かしい思い出とともに心温まるひとときを過ごしていただけることでしょう。
草原の輝きアグネス・チャン

自然豊かな風景の中で、こだまする名前と涙を誘う風の音。
小川のせせらぎに耳を傾けながら、レンゲの花の香る草原で過ごすひとときを歌った、アグネス・チャンさんの心にしみる一曲です。
野イチゴを摘みながら、遠く離れた大切な人を想う純粋な思いが、透明感のある歌声と美しく重なります。
1973年発売された本作は、100万枚を超える販売を記録する大ヒットを果たし、翌1974年の春の選抜高校野球大会で入場行進曲として採用されました。
自然の美しさと旅立ちの季節を感じられる春の歌として、高齢者の方と一緒に口ずさむのにぴったりな思い出の一曲です。
いい湯だなザ・ドリフターズ

昭和の人気番組「8時だョ!全員集合」で親しまれた、温泉地の素晴らしさを歌い上げる楽曲です。
デューク・エイセスさんがオリジナルで歌われた群馬県の温泉地をテーマとした楽曲を、ザ・ドリフターズがデビューシングルのB面でカバー。
登別や草津など全国の温泉地を題材に歌詞を変更し、軽快なリズムと掛け声で温泉への親しみを表現しています。
楽曲は「8時だョ!全員集合」や「ドリフ大爆笑」のエンディングテーマに採用され、1969年の映画でも使用されました。
高齢者の方と一緒に、温泉旅行の思い出を共有しながら口ずさむと、心温まるひとときを過ごせるはずです。
野に咲く花のようにダ・カーポ

素朴で優しい温もりを感じさせる名曲が、つい口ずさみたくなるような爽やかな春の息吹を運んできます。
野に咲く花のように自然に生きることの大切さを、誰にでも分かりやすい言葉で伝えてくれます。
メロディーが心に染み入るような、そんな楽曲をダ・カーポが1983年7月に発表しました。
フジテレビ系列ドラマ「裸の大将放浪記」の主題歌として親しまれ、人生の困難に立ち向かう勇気をくれる歌詞は多くの人々の心に響きました。
本作は1992年から小学校の音楽教科書にも掲載され、世代を超えて歌い継がれています。
懐かしい思い出とともに、穏やかな春の訪れを感じさせてくれる楽曲をぜひ高齢者の方と一緒にお楽しみください。


