【80代高齢者向け】楽しく健康に。踊りたくなるダンス曲をご紹介
80代の方でも元気に体を動かしたい!
そんな気持ちをお持ちの方がいらっしゃるのではないでしょうか。
歳を重ねるとどうしても思うように体が動かなくなってきますが、だからと言って諦めたくありませんよね。
そこでこの記事では、80代の方にオススメのダンス曲を紹介します。
80代の方ならご存じの歌謡曲や民謡、ディスコソングなど、ついつい体が動き出してしまう曲を選曲しているので、ぜひお好きな曲をセレクトして体を動かしてみてください。
最初はゆっくりとほぐす感じで、無理せず楽しみながら踊りましょう!
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【80代高齢者向け】楽しく健康に。踊りたくなるダンス曲をご紹介(21〜30)
黒ネコのタンゴ皆川おさむ

皆川おさむさんの楽曲といえば、黒いネコを主人公にした愛らしい童謡を思い浮かべる方も多いのではないでしょうか?
1969年10月にリリースされたこの曲は、オリコンチャートで1位を獲得。
当時6歳だった皆川さんは、ミリオンセラーを記録した最年少アーティストとなりました。
キャッチーなメロディと歌詞が印象的な本作。
高齢者の方と一緒に口ずさみながら体操のBGMにするのにピッタリな曲です。
きつねダンス

高齢者と一緒に楽しめるきつねダンスを紹介します。
椅子に座って体を動かせるのでオススメですよ。
手できつねの形を作ったら、腕や手を使ってダンスをしていきましょう。
テンポが早い曲ですが無理のない範囲で動いていきましょう。
動きに慣れてきたら2回目から足踏みを取り入れるのも楽しそうですね。
首を回すところでは転倒に気をつけて動いていきましょうね。
きつねダンスをきっかけにして新しいコミュニケーションが広がっていくかもしれませんね!
てんとう虫のサンバチェリッシュ

『春のロマンス』に収録された本作は、1973年に大ヒットを記録しました。
夫婦デュオのチェリッシュが歌う、サンバのリズムが軽快な曲。
歌詞には森の中の結婚式を祝福する様子が描かれています。
ABCラジオでの放送をきっかけにリクエストが殺到し、シングルカットされたそうです。
ウェディングソングとしても親しまれ、紅白歌合戦にも出場。
高齢者の方と一緒に聴くと、楽しい思い出話に花が咲くかもしれません。
虫の鳴き声を聞きながら、てんとう虫探しをするのもすてきですね。
青い山脈藤山一郎

藤山一郎さんと奈良光枝さんによって歌われた昭和の名曲。
1949年に同名映画の主題歌として発表され、NHKの『昭和の歌・心に残る歌200』で第1位に選ばれるなど、長年にわたり幅広い世代から愛され続けています。
雄大な青い山脈を背景に、若さと希望、そして新たな旅立ちへの決意を描いた歌詞が心に響きます。
服部良一さんが京都への列車内で曲想を得たというエピソードも興味深いですね。
本作は、高齢者の方々にとって懐かしい思い出を呼び起こす曲。
みんなで声を合わせて歌えば、楽しい時間を過ごせること間違いなしです。
ソーラン節

曲の途中に入る「はいはい」の合いの手も楽しい『ソーラン節』。
この曲がどこの県の民謡かご存じですか?
これは北海道発祥の曲なんです。
聞くところによるとニシン漁の作業の呼吸を合わせるために歌われ始めたとか。
『船漕ぎ音頭』『子叩き音頭』などの4部構成だというのですから、結構壮大ですね。
北海道では運動会で『ソーラン節』を踊る学校もあるというので、体操やダンスにぴったりな楽曲です!
盆踊り風に、体操風に、自由に振り付けを考えて体を動かしてくださいね。



