【80代高齢者向け】楽しく健康に。踊りたくなるダンス曲をご紹介
80代の方でも元気に体を動かしたい!
そんな気持ちをお持ちの方がいらっしゃるのではないでしょうか。
歳を重ねるとどうしても思うように体が動かなくなってきますが、だからと言って諦めたくありませんよね。
そこでこの記事では、80代の方にオススメのダンス曲を紹介します。
80代の方ならご存じの歌謡曲や民謡、ディスコソングなど、ついつい体が動き出してしまう曲を選曲しているので、ぜひお好きな曲をセレクトして体を動かしてみてください。
最初はゆっくりとほぐす感じで、無理せず楽しみながら踊りましょう!
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【80代高齢者向け】楽しく健康に。踊りたくなるダンス曲をご紹介(1〜10)
ヤングマン西城秀樹

明るく前向きなメッセージが魅力的な楽曲で、1979年2月に発売されたシングルです。
シンプルで誰もが楽しめる振付は、手首の動きを伴うため、運動機能の維持に効果的です。
TBS系音楽番組『ザ・ベストテン』で9週連続1位を獲得し、1980年には第52回選抜高等学校野球大会の入場行進曲にも採用された本作は、西城秀樹さんの代表曲として多くの方に愛されています。
誰もが知っているメロディーに合わせて体を動かすことは、心も体もリフレッシュできる素晴らしい機会となります。
一緒に楽しむ仲間がいることで、より一層楽しい時間を過ごせる作品です。
Tina CharlesDisco Feveer

懐かしい1970年代のディスコサウンドで、思わず体が動き出すような軽やかなリズムと、美しいストリングスが印象的な楽曲です。
ティナ・チャールズさんの力強く艶やかな歌声が、明るく楽しい気分を盛り上げてくれます。
1976年に世界中で愛されたアルバム『Dance Little Lady』に収録された本作は、ヨーロッパ各国でヒットを記録。
誰もが知っているメロディと華やかなアレンジが、ダンスしやすい曲調となっています。
椅子に座ったままでも、手拍子やステップを楽しむことができ、高齢者の方同士で輪になって踊るのにぴったり。
みんなで一緒に楽しむことで、自然と笑顔があふれるすてきな時間を過ごせる一曲です。
お祭りマンボ美空ひばり

躍動感あふれる日本の夏祭りの雰囲気を、ラテン音楽のリズムと融合させた楽曲です。
美空ひばりさんが15歳の時に発表し、歌手としての才能を広く知らしめました。
1952年8月にリリースされ、その後も多くのアーティストによってカバーされる名曲となりました。
祭りを愛する人々の様子を描きつつ、祭りが終わった後の寂しさも表現しています。
高齢者の方とご一緒に聴くことで、昔の思い出話に花を咲かせるきっかけになるかもしれません。
楽しいメロディに乗せて、体を動かしながら歌えば、心も体もリフレッシュできそうですね。
【80代高齢者向け】楽しく健康に。踊りたくなるダンス曲をご紹介(11〜20)
お嫁においで加山雄三

海が有名なエリアのダンスといえばハワイのフラダンスが有名ですよね。
そんなフラダンスのなめらかな動きを、海をイメージさせる穏やかな曲調も魅力の一つの加山雄三さんの代表曲『お嫁においで』の穏やかなリズムにあわせて踊ってみましょう。
本来は全身を使った波のような動きですが、座った状態でも腕をうまく動かせばしっかりと波が作れますよ。
自然をしっかりとイメージしつつ、体を動かしていけば、爽やかさも感じられるのではないでしょうか。
マツケンサンバⅡ松平健

時代劇などでもおなじみの松平健さんの代表曲『マツケンサンバII』に合わせて体を動かしていきましょう。
軽やかなステップのイメージが強い曲ではありますが、体操としておこなう場合は楽しさやリズムに注目するのがオススメです。
左右に手を振るというシンプルな動作であっても、軽やかなリズムに合わせることで腕に力が込められます。
歌詞を参考にした振り付けと、首や腕などを伸ばす体操をうまく組み合わせることで、全身をバランスよく鍛えていける内容ですね。
サザエさん

『サザエさん』の作者である長谷川町子さんの漫画人生に欠かせないのが町子さんのお母さんの存在。
『のらくろ』の原作者である田河水泡さんの弟子になりたいと町子さんが口にしたとき何も反対せず奔走してくれたのも、漫画が売れないときに励まし支えてくれたのも彼女のお母さんでした。
無償の愛ってこのことなんだなあとしみじみ思います。
その『サザエさん』のテーマソングでダンスするのも楽しそうです。
みんなが知っている楽曲というのもいいですね。
テンポのいい曲なので自分たちでオリジナルダンスを作っても楽しそうです!
足や関節に効くダンスプログラムSAM

『イージー・ドゥ・ダンササイズ』というダンスをレクチャーしてくれるDVDをご存じですか?
うわさによるとダンスボーカルグループTRFのDVDで1番売れたのがこの作品だとか。
そこで、TRFのメンバーでもあるSAMさんの動画を参考にいろいろ体を動かしてみましょう!
TRFの楽曲の『EZ DO DANCE』は胸や背中の上半身を鍛えるために、『survival dAnce~no no cry more~』はウエストや下腹部を鍛えるといったふうに、曲によって鍛えられる場所が違うんです。
「脚や関節が気になる方には……」と自分の気になるところに合わせられるのがいいですね。



