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70代男性にオススメの歌いやすい曲。カラオケで歌いたい名曲まとめ

70代の男性の方の中には、カラオケに行って歌う機会がある方って結構いらっしゃるのではないでしょうか?

しかし、どうせ歌うならうまく歌いたいし、いざ歌うとなるとどんな曲を歌おうか迷いますよね。

そこでこの記事では、カラオケでも歌いやすい曲を紹介していきます。

穏やかなメロディラインが特徴の曲や逆にアップテンポでノリのいい曲など、それぞれに異なる歌いやすいポイントを持つ曲を集めましたので、あなたが歌いやすいと感じる曲を探してみてください。

70代男性にオススメの歌いやすい曲。カラオケで歌いたい名曲まとめ(11〜20)

街の灯り堺正章

孤独と寂しさ、そして愛の温もりを描いた堺正章さんの珠玉のバラード。

寂しさを抱えながらも、ふとした瞬間に生まれる微かな絆に救われる様子が見事に描写されています。

夜の街に浮かぶ灯りが、愛の芽生える一瞬を優しく照らす……その情景が目に浮かぶようですね。

1973年にリリースされたこの曲は、堺さんの俳優、司会者としても輝かしいキャリアの中で生み出された名曲の一つ。

大切な人を思い、心の灯りを絶やさずにいたい……そんな願いを込めて歌ってみてはいかがでしょうか。

酒よ吉幾三

『酒よ』は、人生のさまざまな感情を酒に託して歌う、吉幾三さんの代表曲の一つ。

過去の挑戦や夢を振り返り、人生の喜びや悲しみ、そして未来への希望を伝えるメッセージ性の高い作品です。

吉幾三さんのシャガレ声と訛りが、情感豊かに響く逸品。

1988年9月にリリースされると大ヒットを記録し、その後も数々のアルバムに収録。

人生の節目や、仲間と飲む席などで、この曲を歌えばきっと盛り上がること間違いなし!

ぜひ吉幾三さんの深い人生観を味わいながら、大きな声で歌ってみてください。

少年時代井上陽水

井上陽水 – 少年時代(ライブ) NHKホール 2014/5/22
少年時代井上陽水

永遠に歌い継がれるであろう、平成のヒットソング。

井上陽水さんの最大のヒット曲であり、中学校や高等学校の音楽教科書に何度も掲載されている名曲です。

井上陽水さんのまったりとした歌声と、ゆったりと時間が流れる夏の風景を思い起こさせる歌詞が見事にマッチしている本作。

1990年9月にリリースされ、1994年以降は教科書にも掲載されるほどの人気曲となりました。

音域が広くないことに加え、なだらかなメロディも特徴的なのでとても歌いやすい曲といえるでしょう。

世代を問わずにご存じの方が多い曲でもあるので、そういった意味でもオススメの楽曲です。

夢追い酒渥美二郎

渥美二郎さんの代表曲として知られるこの楽曲は、失われた愛を酒に託して紛らわす心境を歌った珠玉の名曲。

1978年2月にリリースされた3枚目のシングルで、当初は注目されませんでしたが、全国ツアーなどのプロモーション活動により人気が高まり、同年12月には日本有線大賞敢闘賞を受賞。

翌年にはオリコンチャート年間1位を獲得するほどの大ヒットとなりました。

渥美二郎さんの歌唱力が存分に発揮された、深い悲しみと寂しさが胸に迫る1曲。

ゆったりと穏やかなメロディラインですが、演歌ならではの強弱やゆらぎのある歌い回しが特徴的ですので、その点に気をつけながら歌ってみてくださいね。

また逢う日まで尾崎紀代彦

尾崎紀世彦さんの1971年の楽曲は、深い愛と別れの情感を歌ったラブソングの金字塔。

別れがもたらす虚しさや寂しさに焦点を当て、その瞬間の感情を情感たっぷりに表現しています。

70代男性の方にぜひ歌っていただきたい名曲で、穏やかなメロディラインで歌いやすいのも魅力。

昭和の美学が輝くこの曲は、アルバム『尾崎紀世彦セカンド・アルバム』や、ベストアルバム『GOLDEN☆BEST 尾崎紀世彦』などに収録。

第22回NHK紅白歌合戦で白組トップバッターを務め話題となり、第13回日本レコード大賞も受賞した、まさに時代を象徴する1曲です。

さそり座の女美川憲一

美川憲一「さそり座の女(新録音)」(オフィシャルオーディオ)
さそり座の女美川憲一

美川憲一さんの楽曲は、真っすぐな愛と冷徹な復讐心を描いた、深い感情が込められた作品。

さそり座の女性の情熱的な愛情表現と、裏切られた時の冷静な復讐心が見事に表現されています。

紅白歌合戦で7回も歌われるなど、日本の音楽シーンに大きな影響を与えた名曲です。

メロディラインが穏やかで歌いやすく、カラオケでも挑戦しやすい曲となっています。

深い愛情や複雑な感情を歌った楽曲を歌ってみたい方は、ぜひチャレンジしてみてくださいね。

70代男性にオススメの歌いやすい曲。カラオケで歌いたい名曲まとめ(21〜30)

スーダラ節植木等

植木 等「スーダラ節」ANALOG RECORD MUSIC
スーダラ節植木等

飲み過ぎ、ギャンブルの失敗、失恋などの日常の失敗を茶目っ気たっぷりに描く『スーダラ節』。

キャッチーなフレーズが印象的なこの曲は、1961年8月にシングルとしてリリースされ、翌年までヒットチャートの上位にランクイン。

映画やCMなどにも使用され、多くの人に知られています。

ユーモアのある歌い方が特徴的なので、歌が苦手な方でも挑戦しやすいと思います。