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70代男性にオススメの歌いやすい曲。カラオケで歌いたい名曲まとめ

70代の男性の方の中には、カラオケに行って歌う機会がある方って結構いらっしゃるのではないでしょうか?

しかし、どうせ歌うならうまく歌いたいし、いざ歌うとなるとどんな曲を歌おうか迷いますよね。

そこでこの記事では、カラオケでも歌いやすい曲を紹介していきます。

穏やかなメロディラインが特徴の曲や逆にアップテンポでノリのいい曲など、それぞれに異なる歌いやすいポイントを持つ曲を集めましたので、あなたが歌いやすいと感じる曲を探してみてください。

70代男性にオススメの歌いやすい曲。カラオケで歌いたい名曲まとめ(51〜60)

居酒屋五木ひろし、木の実ナナ

居酒屋で運命的な出会いを果たした男女。

心の奥底に隠していた孤独を互いに埋め合わせるかのように、一夜限りの恋に落ちていきます。

名前を聞くことも、身の上話をすることもなく、ただその場の雰囲気に身を任せて……五木ひろしさんと木の実ナナさんのデュエットによる、大人の男女の切ない心情を歌い上げたラブソング。

シンプルなメロディとパート分けが絶妙な名曲は、1982年の発売以来、今なおカラオケの定番曲として愛され続けています。

ぜひ、若かりし頃の恋の思い出に浸りながら、お好みのお酒を片手に歌ってみてはいかがでしょうか。

雪國吉幾三

厳しい寒さの中に光る希望を歌った、人生の哀愁が心に響く名曲です。

切ないながらも力強さを感じさせる吉幾三さんの歌声は、心の奥深くまで染み入ります。

1986年に公開され、日本レコード大賞で金賞を受賞。

同年には紅白歌合戦にも出場し、オリコンチャートでは1位を獲得した、多くの人々に愛された作品です。

北国の情景と恋心を見事に重ね合わせた本作は、地方の観光PRや冬のキャンペーンでも使用されました。

思い出の曲として大切にされている方も多いはず。

心温まる歌声に耳を傾けながら、ゆっくりと過ごすひとときを過ごしてみてはいかがでしょうか。

はぐれコキリコ成世昌平

はぐれコキリコ (リマスタリング)
はぐれコキリコ成世昌平

富山県の民謡「コキリコ節」をモチーフに生まれた『はぐれコキリコ』。

立山を背景に、便りや噂を切望しながらも未練をいまだに感じている心情や、越中の雪の湯の町で歌う女性の姿が繊細に描かれています。

十九歳と二十歳の焦がれるような思いや、忘れられない大切な春の記憶が、筑子竹を二人で鳴らしながら優しく奏でられます。

1999年11月21日にシングルでリリースされ、プラチナゴールドディスクを受賞。

第41回日本レコード大賞作曲賞と第32回日本有線大賞作曲賞も獲得した名曲です。

穏やかに流れる時の中で、かつての思い出に思いを馳せるシチュエーションにぴったりの1曲。

成世昌平さんの深みのある歌声に乗せて、人生の転機に立つあなたの心に静かに寄り添ってくれることでしょう。

青春時代森田公一とトップギャラン

森田公一とトップギャランの『青春時代』は、卒業を前に青春の時代の葛藤を描いた名曲です。

穏やかなメロディに乗せて歌われる歌詞は、10代の頃に感じていた複雑な心情を見事に表現しています。

1977年のNHK紅白歌合戦にも出場し、発売からわずか半年でミリオンセラーを記録した大ヒット曲。

カバーアーティストも多数いるため世代を超えて愛され続けているんです。

歌いやすいメロディなので、青春時代を懐かしく思い出しながら歌ってみるのもオススメ。

人生の転機に立つ時、この曲に込められたメッセージを胸に刻んでみてはいかがでしょうか。

70代男性にオススメの歌いやすい曲。カラオケで歌いたい名曲まとめ(61〜70)

兄弟船鳥羽一郎

漁師の兄弟たちの深い絆と、家族を思う気持ちを力強く表現した演歌の名曲です。

船村徹さんが手掛けた壮大なメロディと、星野哲郎さんによる心揺さぶる詩が溶け合い、鳥羽一郎さんの渋みのある歌声が本作の魅力を引き出しています。

実際の漁師経験を持つ鳥羽一郎さんだからこそ歌える、海の男たちの意地と心意気が伝わってきます。

1982年8月に発売された本作は、オリコンチャートで29万枚を超える売上を記録し、第16回全日本有線大賞で新人賞を受賞しました。

紅白歌合戦でも7回の歌唱実績があり、演歌ファンからの厚い支持を集めています。

ゆったりとしたテンポで歌いやすい曲ですが、胸が熱くなるカラオケでもオススメの曲です。

星影のワルツ千昌夫

『星影のワルツ』は、別れを選ぶ二人の切ない心情を描いた楽曲。

主人公が今でも相手を深く愛していることがわかる歌詞が印象的です。

とくに別れのつらさや無力さを表現したフレーズからは、悲しみを乗り越え相手を思い続ける心が伝わってきます。

白鳥園枝さんと遠藤実さんのコンビによる作品で、1966年のリリース後に再録音され1968年に再発売。

発売当時は売れ行きが低調でしたが、千昌夫さんの働きかけにより250万枚以上を売り上げました。

穏やかなメロディと歌いやすさが魅力の1曲。

おわりに

70代の男性にオススメの歌いやすい楽曲を一挙に紹介しました。

ゆったりとした雰囲気の曲やなだらかなメロディラインの曲など、それぞれに歌いやすいポイントがあったと思います。

この記事で紹介した曲をじっくりと聴いていただき、あなたが歌いやすいと感じる曲に挑戦してみてくださいね!