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70代男性にオススメの歌いやすい曲。カラオケで歌いたい名曲まとめ

70代の男性の方の中には、カラオケに行って歌う機会がある方って結構いらっしゃるのではないでしょうか?

しかし、どうせ歌うならうまく歌いたいし、いざ歌うとなるとどんな曲を歌おうか迷いますよね。

そこでこの記事では、カラオケでも歌いやすい曲を紹介していきます。

穏やかなメロディラインが特徴の曲や逆にアップテンポでノリのいい曲など、それぞれに異なる歌いやすいポイントを持つ曲を集めましたので、あなたが歌いやすいと感じる曲を探してみてください。

70代男性にオススメの歌いやすい曲。カラオケで歌いたい名曲まとめ(1〜10)

氷雨佳山明生

佳山明生さんのデビューシングルであるこの曲は、切ない恋心を歌った珠玉の名曲。

1977年12月にリリースされた本作は、80万枚近くを売り上げるなど、大きな反響を呼びました。

優しく響く佳山さんの歌声が、失恋の痛みを抱えた女性の心情を繊細に表現しています。

冬の冷たい雨に心を濡らす主人公の姿に、多くの人が共感したのでしょう。

ゆったりとしたテンポで歌いやすく、カラオケでも人気の1曲です。

そこまで音域が広くはありませんので、歌いやすいキーに調整してから歌ってみてください。

おまえにフランク永井

フランク永井さんの魅力的な低音ボイスが際立つ楽曲は、愛する人への深い感謝と絆を歌い上げた珠玉のバラード。

しっとりとした曲調と心に染み入る歌詞が、聴く人の心を温かく包み込みます。

1972年に初めてリリースされ、その後1977年に再録音版が発売されるなど、長年にわたり多くの人々に愛され続けています。

NHK紅白歌合戦でも3回披露された本作は、フランク永井さんの代表曲として広く知られています。

大切な人との絆を感じながら、ゆったりとしたテンポで歌いやすい本作。

カラオケで歌うなら、心を込めて丁寧に歌詞を紡いでいくのがオススメです。

さざんかの宿大川栄策

禁断の恋に身を焦がす男女の心情を描いた、まさに演歌の王道ともいえる名曲です。

一度聴いたら忘れられない悲恋のメロディは、大川栄策さんのしっとりとした歌声によって見事に表現されています。

1982年にリリースされると瞬く間に大ヒットとなり、同年のNHK紅白歌合戦でも歌唱され一躍有名になりました。

カラオケでこの切ない恋心を味わいながら歌えば、きっと聴く人の心にも深く響くはずです。

昔の名前で出ています小林旭

小林旭さんの代表曲の一つであり、1975年1月にリリースされた楽曲。

当初は大ヒットとはいかなかったものの、小林さんが地道にテレビやキャバレーなどでプロモーションをおこなった結果、2年後の1977年に売り上げが伸び、ロングセラーとなりました。

累計売上200万枚超、オリコン集計でも約95万枚を記録する大ヒット作となったのです。

歌詞はスナックを舞台に、女性と男性客の複雑な関係を描いています。

「アキラ節」と呼ばれる小林さん独特のハスキーな歌声とコブシの効いた歌唱法が、登場人物の心情を見事に表現。

小林旭さんの美声が冴え渡るこの曲は、70代男性の方にぜひ歌っていただきたい名曲です。

みちのくひとり旅山本譲二

山本譲二「みちのくひとり旅」Music Video(full ver.)
みちのくひとり旅山本譲二

演歌の名曲として知られる楽曲は、東北地方の情景を美しく描き出しています。

別れた恋人への未練を抱えながら旅をする男性の心情が、叙情的な歌詞とメロディで表現されています。

1980年8月に発売されたこの曲は、山本譲二さんのキャリアを大きく飛躍させた作品でした。

発売から1年以上たった1981年秋にオリコンチャートでトップ10入りを果たし、90万枚を超える大ヒットとなりました。

穏やかなテンポで、サビに向かって感情が高まっていく構成が特徴的です。

人生の機微や切ない思いを歌った本作は、カラオケで歌いたい方にもオススメ。

ゆったりとしたテンポの楽曲ですので、音程やリズムを確かめながら歌ってみてくださいね。