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70代男性にオススメの歌いやすい曲。カラオケで歌いたい名曲まとめ

70代の男性の方の中には、カラオケに行って歌う機会がある方って結構いらっしゃるのではないでしょうか?

しかし、どうせ歌うならうまく歌いたいし、いざ歌うとなるとどんな曲を歌おうか迷いますよね。

そこでこの記事では、カラオケでも歌いやすい曲を紹介していきます。

穏やかなメロディラインが特徴の曲や逆にアップテンポでノリのいい曲など、それぞれに異なる歌いやすいポイントを持つ曲を集めましたので、あなたが歌いやすいと感じる曲を探してみてください。

70代男性にオススメの歌いやすい曲。カラオケで歌いたい名曲まとめ(1〜10)

きよしのズンドコ節氷川きよし

氷川きよし / きよしのズンドコ節【公式】
きよしのズンドコ節氷川きよし

懐かしさと温もりに包まれる、氷川きよしさんの代表曲。

2002年2月にリリースされた本作は、人生の困難に立ち向かう心意気や、家族との絆、故郷への深い憧れをテーマにした歌詞が心に響きます。

リズミカルなメロディと氷川さんの独特な歌声が、希望と勇気、そして懐かしさを伝えてくれるんです。

盆踊りの定番曲としても親しまれているので、みんなで楽しく踊りながら歌えるのも魅力的。

知名度が高く、合いの手を入れてもらいやすい楽曲ですので、歌が苦手な方でも盛り上げられること間違いなしです。

北の旅人石原裕次郎

125万枚の売上を記録した、1987年リリースのヒット曲。

切ない旅人の心情や北国の風景が描かれた歌詞が胸を打つ1曲です。

深い悲しみや切望が感じられ、聴く者の心を揺さぶります。

メロディラインは穏やかで歌いやすく、70代の方にもオススメ。

石原裕次郎さんが生前最後に残した名曲を、ぜひカラオケで歌ってみてはいかがでしょうか。

昭和の時代を感じさせる歌詞の数々に思いを馳せながら、本作に込められた石原さんの人生観に触れてみるのもおもしろいかもしれません。

さざんかの宿大川栄策

禁断の恋に身を焦がす男女の心情を描いた、まさに演歌の王道ともいえる名曲です。

一度聴いたら忘れられない悲恋のメロディは、大川栄策さんのしっとりとした歌声によって見事に表現されています。

1982年にリリースされると瞬く間に大ヒットとなり、同年のNHK紅白歌合戦でも歌唱され一躍有名になりました。

カラオケでこの切ない恋心を味わいながら歌えば、きっと聴く人の心にも深く響くはずです。

70代男性にオススメの歌いやすい曲。カラオケで歌いたい名曲まとめ(11〜20)

くちなしの花渡哲也

渡哲也さんの代表曲として知られる本作。

失われた愛と悲しみをテーマに、深い感情が込められています。

くちなしの花が象徴的に使われ、過去の愛との結びつきを表現しているんです。

1973年8月にリリースされ、翌年の紅白歌合戦初出場や、1976年の同名映画でも使用されるなど、多方面で影響を与えました。

穏やかなメロディラインと、シンプルな音域で作られているので、カラオケでも歌いやすい曲なんですよ。

大切な人への思いを込めて歌うのがオススメです。

ふたりは若かった尾崎紀世彦

私の60代の生徒さんで、尾崎紀世彦さんばかりを歌っている方もいました!

常に歌っている方じゃないと声が出ないかもしれませんが『ふたりは若かった』は、高音もあまり登場しないため、リラックスして歌えるかなと思います。

メロディがシンプルなので新しく覚えるのもオススメですよ。

出だしはかなりの低音のため、声がこもらないように響かせましょう。

手を頭の位置にかかげて、そこに向かってゆっくり声を出すようにしてみてください。

勝手に表情筋も上がると思いますし、頭が響いて自分の声が聴きやすくなるはずです!

サビになるとしっかりめに声を出すように意識するといいですね!

みちのくひとり旅山本譲二

山本譲二「みちのくひとり旅」Music Video(full ver.)
みちのくひとり旅山本譲二

演歌の名曲として知られる楽曲は、東北地方の情景を美しく描き出しています。

別れた恋人への未練を抱えながら旅をする男性の心情が、叙情的な歌詞とメロディで表現されています。

1980年8月に発売されたこの曲は、山本譲二さんのキャリアを大きく飛躍させた作品でした。

発売から1年以上たった1981年秋にオリコンチャートでトップ10入りを果たし、90万枚を超える大ヒットとなりました。

穏やかなテンポで、サビに向かって感情が高まっていく構成が特徴的です。

人生の機微や切ない思いを歌った本作は、カラオケで歌いたい方にもオススメ。

ゆったりとしたテンポの楽曲ですので、音程やリズムを確かめながら歌ってみてくださいね。

旅人よ加山雄三

晩秋の草原を行く若き旅人への励ましを歌った名曲です。

加山雄三さんの力強く温かな歌声が、聴く人の心に響きます。

1966年にリリースされ、翌年の映画『レッツゴー!若大将』の挿入歌としても使用されました。

フォーク調のメロディに乗せたバラードで、加山雄三さんとザ・ランチャーズによる演奏が特徴的です。

自然の美しさや故郷への思いを描きつつ、どんな困難があっても夢を忘れないでほしいというメッセージが込められています。

音程の跳躍が少なくなだらかなメロディラインが特徴的です。

テンポも速くありませんので、歌いやすいと思いますよ。