RAG Musicレクリエーション
素敵なシニアライフ

【70代の方におすすめ】グッとくるいい歌。懐かしき日本の名曲

いまや世代を問わずに親しまれるようになった昭和の歌の数々。

レトロなサウンドを耳にすると、若かりし頃の思い出がよみがえってくる……そんな方も多いのではないでしょうか。

今回は、なかでも70代の方にオススメのすてきな名曲をご紹介します。

多くの人が親しんだヒットソングや、グッとくる歌詞に共感せずにはいられない楽曲、どれも心に響く作品ばかりで、気がつけば口ずさんでいるかもしれませんね。

懐かしい音楽と一緒に、ゆったりとしたひとときを過ごしてはいかがでしょうか。

【70代の方におすすめ】グッとくるいい歌。懐かしき日本の名曲(11〜20)

舟唄八代亜紀

冬の寒さが一段と厳しくなると、温かい部屋でしみじみとした時間を過ごしたくなりますよね。

そんな季節に心へ染みわたるのが、八代亜紀さんの名曲『舟唄』です。

1979年5月に発売されたシングルで、港町の居酒屋で静かにお酒をたしなむ大人の情景が描かれています。

1981年に公開された映画『駅 STATION』の劇中で流れたことでも有名で、その切ない場面が記憶に残っている高齢者の方も多いことでしょう。

哀愁の漂うメロディーは、冷えた体を芯から温めてくれるような不思議な力を持っています。

皆で集まって温かいお茶でも飲みながら、当時の紅白歌合戦の思い出などを語り合ってみてくださいね。

ロマンス岩崎宏美

岩崎宏美さんの甘い歌声で切なさと情熱がつづられた『ロマンス』は、年齢を重ねた方にもきっと響く名曲です。

1975年のリリースから半世紀近くたった今も色あせない詞と旋律、そして圧倒的な歌唱力で、愛する人への思いを真っすぐにつづっています。

筒美京平さんよるオシャレなアレンジも、岩崎さんの歌声とよくマッチしていてステキですよね。

思い出にひたりながら1人でゆっくり聴くのはもちろん、お友達とカラオケで思う存分歌い上げるのもオススメですよ。

明日があるさ坂本九

坂本九さんの名曲は、聴く人の心に元気と勇気を届けてくれます。

本作は、1963年にリリースされた日本の大ヒット曲。

青島幸男さんの歌詞と中村八大さんの作曲によるこの曲は、コミカルな歌詞と明るいメロディで多くの人々に愛されています。

2000年には日本コカ・コーラの缶コーヒーGEORGIAのCMソングとして起用され、再び大きな注目を集めました。

どんなときも希望を持ち続けることの大切さを伝える、前を向いて歩んでいく勇気をくれる1曲です。

さよならオフコース

さよなら オフコース 歌詞付き
さよならオフコース

別れを予感した二人の心情と、冬の訪れを感じさせる空気感を重ね合わせた名バラードです。

人気バンド、オフコースの代表作として知られ、1979年12月に発売されたシングル曲。

当時オリコンチャートで2位を記録し、TBS系ドラマ『激愛・三月までの…』やダイハツ工業のCM曲としても使用されました。

終わりを迎える恋の切なさを、小田和正さんのすきとおるような歌声が美しく包み込んでいます。

悲しい歌詞なのに、聴いていると不思議と心が静まり、穏やかな気持ちになれますよね。

温かいお茶を飲みながら、若かりし頃のほろ苦い思い出話に花を咲かせてみるのもすてきかもしれません。

ふれあい中村雅俊

人と人とのつながりの大切さを優しく歌い上げた名曲です。

心温まるメロディと深い意味を持つ歌詞が、聴く人の心に寄り添います。

本作は1974年10月にリリースされ、ドラマ『われら青春!』の挿入歌として大ヒットを記録。

中村雅俊さんのデビュー曲であり、彼の歌手としてのキャリアを力強く後押ししました。

人生の喜びや悲しみを共有したいとき、また大切な人との絆を感じたいときにオススメの1曲です。

温かな歌声に包まれながら、懐かしい思い出に浸ってみてはいかがでしょうか。