【70代の方におすすめ】グッとくるいい歌。懐かしき日本の名曲
いまや世代を問わずに親しまれるようになった昭和の歌の数々。
レトロなサウンドを耳にすると、若かりし頃の思い出がよみがえってくる……そんな方も多いのではないでしょうか。
今回は、なかでも70代の方にオススメのすてきな名曲をご紹介します。
多くの人が親しんだヒットソングや、グッとくる歌詞に共感せずにはいられない楽曲、どれも心に響く作品ばかりで、気がつけば口ずさんでいるかもしれませんね。
懐かしい音楽と一緒に、ゆったりとしたひとときを過ごしてはいかがでしょうか。
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【70代の方におすすめ】グッとくるいい歌。懐かしき日本の名曲(91〜100)
青い山脈藤山一郎

戦後の希望と新しい時代の息吹を美しく描いた名曲は、1949年に公開された同名映画の主題歌として、藤山一郎さんと奈良光枝さんによって歌われました。
大自然の美しさとともに、厳しい冬を越えて咲く花のように、明るい未来を切り開く若者の姿を温かく描写しています。
戦後まもない時代を生きた方々にとって、思い出深い一曲ではないでしょうか。
本作は1989年にNHKが放送した『昭和の歌・心に残る歌200』で第1位に選ばれるなど、世代を超えて愛され続けています。
クラシック音楽の要素を取り入れた美しいメロディーと、心温まる歌詞は、昔を懐かしく思い出す素敵なきっかけとなることでしょう。
人恋酒場三山ひろし

三山ひろしさんの『人恋酒場』は、切なさと希望がしっとりと染みるミディアムバラード。
寂しさを抱えて酒場を訪れた女性の心情をやさしく歌い上げる名曲です。
2009年のデビューシングルとして発売され、2010年にはゴールドディスクに認定されるほどの大ヒットを記録。
人との繋がりを求める想いや、逢いたくても逢えない人への思いがじんわりと心に響きます。
誰かを想う気持ちや、人生のはかなさに共感できる方にぜひ聴いていただきたい1曲。
ゆったりと過ごす夜に、心に寄り添ってくれる歌声に包まれてみませんか。
【70代の方におすすめ】グッとくるいい歌。懐かしき日本の名曲(101〜110)
街の灯り堺正章

『街の灯り』は堺正章さんが1973年にリリースしたミディアムバラードです。
阿久悠さんの繊細な歌詞と浜圭介さんのメロディが見事に調和し、人々の心に響く名曲となっています。
寂しさを抱えながらも、新たな出会いや愛の芽生えを感じさせる歌詞が印象的です。
堺さんの伸びやかな歌声が、曲の魅力をさらに引き立てています。
ザ・スパイダースでのキャリアを経て、ソロとしても活躍し始めた時期の楽曲であり、当時の音楽シーンを彩った一曲といえるでしょう。
懐かしい思い出とともに、人と人とのつながりの大切さを感じさせてくれる曲です。
カラオケで歌うのもおすすめですよ。
また逢う日まで尾崎紀世彦

尾崎紀世彦さんの『また逢う日まで』は、1971年にリリースされた名曲です。
別れを決意した男女の情景を描いた歌詞が、じんわりと心に染みこんできます。
「また逢う日まで」という言葉に、傷つけ合うことのない別れへの願いが込められていて、大人の恋愛を感じさせますね。
当時としては珍しい価値観を表現しているのも魅力です。
選抜高校野球の入場行進曲にも選ばれるなど、幅広く親しまれてきました。
懐かしい思い出とともに、大切な人との別れを乗り越えてきた高齢者の方の心に響く1曲。
カラオケで歌えば、自然と涙があふれるかもしれません。
圭子の夢は夜ひらく藤圭子

藤圭子さんの『圭子の夢は夜ひらく』は、心に染みる名曲です。
独特のハスキーボイスで歌われる歌詞には、夢を追い続ける女性の姿が描かれています。
1970年のリリース後、10週連続オリコン1位を獲得するなど大ヒットとなりました。
この曲は、東映映画の主題歌にも使用され、多くの人々に愛されています。
藤圭子さんの歌声には、人生の辛さや悲しみを抱えながらも希望を持ち続ける強さがあります。
懐かしい思い出とともに、心に寄り添う温かさを感じられる一曲です。
ぜひ、ゆったりとした時間の中で聴いてみてはいかがでしょうか。
案山子さだまさし

昭和のふるさとの風景を、静かで優しい旋律とともに描いた故郷への思いの曲です。
さだまさしさんの優しい語り口で、都会で一人暮らしをする弟や妹への思いを、雪の中に立つカカシの姿にたとえて歌い上げられています。
1977年11月に発売され、『私花集』『さだまさしベスト』などのアルバムにも収録されています。
高齢者の方が親しみやすく、遠く離れて暮らす家族のことを懐かしく思い出しながら、みなさんで一緒に歌っていただきたいすてきな曲ですね。
施設でのレクリエーションでは、ゆっくりと演奏に合わせて手拍子をしながら楽しんでいただければと思います。
北国の春千昌夫

懐かしい風景と心温まる旋律が織りなす名曲です。
雪解けや白樺、こぶしの花など、北国の春の情景が目に浮かびます。
都会で暮らす主人公の故郷への思いが切ないですね。
1977年4月に発売され、2年半もの間ヒットチャートに留まりました。
高齢者の方にとって、思い出の曲になっているかもしれません。
歌詞を口ずさみながら、故郷の景色や大切な人々を思い出すのもいいですね。
ご家族や友人と一緒に聴くのもオススメです。
懐かしさと温かさに包まれるすてきな時間を過ごせますよ。


