【70代の方におすすめ】グッとくるいい歌。懐かしき日本の名曲
いまや世代を問わずに親しまれるようになった昭和の歌の数々。
レトロなサウンドを耳にすると、若かりし頃の思い出がよみがえってくる……そんな方も多いのではないでしょうか。
今回は、なかでも70代の方にオススメのすてきな名曲をご紹介します。
多くの人が親しんだヒットソングや、グッとくる歌詞に共感せずにはいられない楽曲、どれも心に響く作品ばかりで、気がつけば口ずさんでいるかもしれませんね。
懐かしい音楽と一緒に、ゆったりとしたひとときを過ごしてはいかがでしょうか。
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【70代の方におすすめ】グッとくるいい歌。懐かしき日本の名曲(41〜50)
青春時代森田公一とトップギャラン

森田公一さんとトップギャランが1976年に世に送り出した『青春時代』。
青春の切なさや複雑な心情をつづった歌詞が、リスナーの心に深く響く名曲です。
「青春時代の真ん中は 胸にとげさすことばかり」という歌詞が、青春期の苦悩を巧みに表現していますね。
発売から半年でミリオンセラーを記録し、1977年の『第28回NHK紅白歌合戦』にも出場。
その後も多くのアーティストにカバーされ、幅広い世代に愛され続けています。
懐かしい思い出や今を彩る一曲として、ぜひカラオケで熱唱してみてはいかがでしょうか。
きっと心が温まりますよ。
心の旅チューリップ

昭和を彩った名曲『心の旅』。
1973年、ギタリストの姫野達也さんが甘い声で歌い上げたチューリップの大ヒット曲です。
オリコン1位に輝き、約87万枚の売り上げを記録。
直接サビから始まる斬新な構成が新鮮で、観客からの掛け声が飛び交うライブでは欠かせない1曲です。
カバーも多く、コマーシャルなどで耳にする機会もたびたびありましたね。
懐かしい日々を思い出し、今日も口ずさみたくなる不朽の名曲。
『心の旅』の魅力にぜひ触れてみてくださいね。
君恋しフランク永井

フランク永井さんの歌声が、切ない恋心を情感豊かに表現しています。
1961年に発売されたこの曲は、同年の第3回日本レコード大賞を受賞。
55万枚もの売り上げを記録する大ヒットとなりました。
ABCラジオの人気番組『歌謡大全集』のテーマ曲としても長年親しまれてきましたね。
静かな夜に1人で聴くのもいいですし、大切な人と一緒に口ずさむのもオススメです。
懐かしい思い出とともに、心温まるひとときを過ごしてみてはいかがでしょうか。
いいじゃないの幸せならば佐良直美

佐良直美さんの代表作は、多くの人の心に寄り添う温かな歌声が特徴です。
本作は、自分の幸せを大切にすることの大切さを歌った名曲。
1969年7月に発売され、同年の日本レコード大賞で大賞を受賞しました。
女性歌手として初の快挙でしたね。
岩谷時子さんの歌詞といずみたくさんの曲が見事に調和し、多くの方の共感を呼んでいます。
木の実ナナさんや桑田佳祐さんなど、さまざまなアーティストにカバーされているのも魅力の一つ。
ご自身の人生を振り返りながら聴いてみると、また違った味わいが感じられるかもしれません。
心に響く歌詞と優しいメロディに包まれて、ゆったりとした時間を過ごしてみてはいかがでしょうか。
みちのくひとり旅山本譲二

山本譲二さんの『みちのくひとり旅』は、1980年に発表された演歌の名曲。
愛する人との別れを描いた歌詞が心に染みる、ミディアムテンポの楽曲です。
深い愛情と別れの葛藤が、山本さんの力強い歌声で鮮烈に表現されていて、多くの人の共感を呼びました。
100万枚を超える大ヒットとなり、NTT東日本のCMでも使用されるなど、幅広い世代に親しまれています。
懐かしさと新鮮さを同時に感じられる一曲なので、ゆったりとした時間に聴いてみてはいかがでしょうか。
きっと心が温かくなりますよ。
命くれない瀬川瑛子

瀬川瑛子さんの『命くれない』は、夫婦の絆を深く描いた名曲。
生まれる前から結ばれた運命的な愛を紡ぐ歌詞が心に響きます。
苦労を共に乗り越え、手を重ねて支え合う姿に、人生の試練を乗り越える強さを感じられるでしょう。
1986年にリリースされたこの曲は、当初は反応が芳しくなかったものの、徐々に人気が高まり、最終的には170万枚を売り上げる大ヒットとなりました。
瀬川さんの魅力的な歌声とともに、カラオケで歌えば同世代はもちろん、若い方にも家族の絆の大切さを伝えられる1曲です。
旅立ちの日に作詞:小嶋昇/作曲:坂本浩美

春の訪れを感じさせる卒業ソングとして、多くの高齢者の方に親しまれている楽曲があります。
埼玉県の中学校で生まれたこの曲は、卒業生への贈り物として作られましたが、今では全国の学校で歌われる定番曲となりました。
希望に満ちた歌詞と明るいメロディーが特徴で、新たな旅立ちへの勇気と決意が込められています。
SMAPが出演するCMソングとしても使用され、さらに注目を集めました。
懐かしい思い出を振り返りながら、未来への希望を感じられるすてきな曲です。
高齢者の方と一緒に聴いて、人生の節目を振り返るきっかけにしてみてはいかがでしょうか。
花唱歌

明治時代を代表する名曲には、春の隅田川の美しい風景が描かれています。
長堤に咲く華やかな桜、櫂を漕ぐ船人たち、夕暮れに映える青柳と朧月。
日本の四季の移ろいを優美に表現した唱歌です。
作曲家の滝廉太郎さんと作詞家の武島羽衣さんが手がけた本作は、1900年11月に発売されたアルバム「四季」に収録されています。
2006年には文化庁選定の「日本の歌百選」に選ばれ、1962年4月にはザ・ピーナッツが「みんなのうた」で歌唱しました。
懐かしい思い出とともに心に響く旋律は、高齢者の方にも親しみやすく、ゆったりとした春の午後に聴いていただきたい一曲です。
ブルー・ライト・ヨコハマいしだあゆみ

幸せな時間を彩る名曲がこちら、いしだあゆみさんの『ブルー・ライト・ヨコハマ』です。
この曲は1968年にリリースされ、今も色あせない魅力で多くの人々を魅了しています。
その柔らかなメロディーと心に染み入る歌詞は、青春の甘酸っぱい思い出を呼び覚ましますね。
特に、筒美京平さんのメロディーが生み出す雰囲気は今でも新鮮。
一緒に聴くと、笑みがこぼれるそんな楽曲です。
懐かしい日本の風景が目に浮かんできませんか?
エモーショナルで心地良い1曲ですよ。
誰もいない海トワ・エ・モワ

秋の海辺を舞台に、失った恋と自分の未来に向き合う心情を静かに歌った1曲。
1970年11月に発売されたトワ・エ・モワのシングルで、詩人の山口洋子さんが作詞、内藤法美さんが作曲を手がけました。
海に、砂に、空に約束したからもう悲しまない、という決意が込められた歌詞が、胸にじんわり響きます。
同じ日にシャンソン歌手の越路吹雪さんもこの曲をリリースしており、オリコンではトワ・エ・モワ版が16位を記録しました。
挫折や孤独を抱えながらも前を向こうとする姿に、皆さんもきっと共感できるはず。
秋の海を眺めながら聴きたくなる、心に優しく寄り添ってくれる歌です。


