RAG Musicレクリエーション
素敵なシニアライフ

【70代の方におすすめ】グッとくるいい歌。懐かしき日本の名曲

いまや世代を問わずに親しまれるようになった昭和の歌の数々。

レトロなサウンドを耳にすると、若かりし頃の思い出がよみがえってくる……そんな方も多いのではないでしょうか。

今回は、なかでも70代の方にオススメのすてきな名曲をご紹介します。

多くの人が親しんだヒットソングや、グッとくる歌詞に共感せずにはいられない楽曲、どれも心に響く作品ばかりで、気がつけば口ずさんでいるかもしれませんね。

懐かしい音楽と一緒に、ゆったりとしたひとときを過ごしてはいかがでしょうか。

【70代の方におすすめ】グッとくるいい歌。懐かしき日本の名曲(31〜40)

君といつまでも加山雄三

EXILE ATSUSHI / 君といつまでも with 加山雄三 (EXILE ATSUSHI LIVE TOUR 2016 “IT’S SHOW TIME!!”)
君といつまでも加山雄三

加山雄三さんが1965年にリリースした代表曲『君といつまでも』。

この曲が紅白歌合戦に披露されたのは実に4回で、さまざまなアーティストにカバーされ続ける永遠の名曲です。

歌詞の中には、変わらずに側にいたいという真っすぐな思いが積み重ねられ、70代の方々の胸にじんわり染み入ります。

そして、サントリーのCMでおなじみになったインストゥルメンタルバージョンも、心に穏やかな時間を運んでくれますよ。

懐かしい昭和の曲が、いまも色あせない魅力で私たちを惹きつける……『君といつまでも』には、そんな温かい力を感じさせられます。

時の過ぎゆくままに沢田研二

沢田研二さんが主演を務めた1975年のドラマ『悪魔のようなあいつ』の主題歌です。

当時ドラマをご覧になっていた方は、懐かしいと感じるのではないでしょうか?

この楽曲は、人生の深い哀愁や、愛する人と共に時の流れに静かに身を委ねる姿が描かれています。

頑張りたいのに心が追いつかない、そんな時に無理に励ますのではなく、ただ優しく寄り添ってくれるようなメロディが、とても心に染みる1曲です。

本作を聴きながら、ご自身の歩んできた日々に思いをはせるのもすてきですね。

津軽じょんがら節細川たかし

津軽地方の情景や風土を力強く歌い上げる民謡を、細川たかしさんが本格的に再解釈した楽曲です。

岩木山やリンゴ畑といった郷土の景色が目に浮かぶ歌詞とともに、三味線の疾走感あふれる音色が印象的。

民謡の素養を活かした独特の節回しで、故郷への誇りと愛情が伝わってきます。

1978年12月に発売されたアルバム『望郷』に収録されており、同年1月にはフジテレビ系『夜のヒットスタジオ』でも披露されました。

津軽の冬景色を思い浮かべながら、懐かしい故郷に思いを馳せたい時にぴったりの1曲です。

三味線の音色に合わせて手拍子を加えたり、皆で一緒に口ずさんでみてくださいね。

大空と大地の中で松山千春

松山千春さんの『大空と大地の中で』は、北海道の大自然を背景に、力強く生きる姿を描いた名曲です。

広大な空と大地の中で、自分の腕で幸せを掴もうとする決意が胸に響きます。

凍えた手を暖めながら、野生の花のように生きる姿勢に勇気をもらえますね。

1977年発表のアルバム『君のために作った歌』に収録され、多くのアーティストにカバーされる人気曲に。

ドラマ『みにくいアヒルの子』のサントラにも使われました。

人生の新たな一歩を踏み出したい時や、懐かしい思い出に浸りたい時におすすめです。

広い世界を感じられる曲なので、窓の外を眺めながらゆっくり聴いてみてはいかがでしょうか。

愛の奇跡ヒデとロザンナ

心に染み入るような優しい歌声で、多くの人々の心を癒やしてきたヒデとロザンナ。

デビューシングルとして1968年にリリースされた本作は、当初は目立った反応がなかったものの、数ヶ月後に人気が急上昇。

最終的には80万枚を超える大ヒットとなりました。

別れた後も相手への深い愛情を歌った歌詞は、多くの方の共感を呼び、世代を超えて愛され続けています。

黄昏時に1人で歩く恋人の横顔への懐かしさや、いつの日か再び愛されることへの希望など、切なくも美しい情景がつづられているんです。

懐かしい思い出に浸りたい時や、大切な人への思いを新たにしたい時にオススメの1曲です。