【70代の方におすすめ】グッとくるいい歌。懐かしき日本の名曲
いまや世代を問わず親しまれるようになった昭和の歌の数々。
レトロなサウンドを耳にすると、若かりし頃の思い出がよみがえってくる……そんな方も多いのではないでしょうか。
今回は、なかでも70代の方にオススメのステキな名曲をご紹介します。
多くの人が親しんだヒットソングや、グッとくる歌詞に共感せずにはいられない楽曲、どれも心に響く作品ばかりで、気がつけば口ずさんでいるかもしれませんね。
新たに1970年代のヒットソングも追加していますので、懐かしい音楽と一緒に過ごすゆったりとしたひとときをお楽しみください!
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【70代の方におすすめ】グッとくるいい歌。懐かしき日本の名曲(1〜10)
ガンダーラNEW!ゴダイゴ

どこか遠くにある理想の場所への憧れを優しく歌い上げた本作は、ゴダイゴが1978年当時にリリースしたシングルで、今も根強い人気があります。
ドラマ『西遊記』のエンディングテーマとして使用されたので、思い出とともに心に残っている方も多いのではないでしょうか。
哀愁を帯びた穏やかなメロディと透き通るようなボーカルが重なり、聴く人の心にじんわりと響く魅力を持っています。
ゆったりとしたテンポで音程の高低差もゆるやかなので落ち着いて浸れる楽曲ではないでしょうか。
異邦人NEW!久保田早紀

ピアノの美しい旋律から始まるイントロが印象的な、久保田早紀さんのデビュー曲。
1979年10月に発売された本作は、三洋電機のカラーテレビのコマーシャルソングとして使用され、またたく間に大ヒットを記録しました。
140万枚をこえる売り上げとなり、同年12月発売のファーストアルバム『夢がたり』にも収録されています。
シルクロードを思わせる異国情緒があふれるメロディーと、透明感のある歌声が見事に調和した素晴らしい名曲ですよね。
どこか懐かしく、そして切ない雰囲気が漂う本作は、ゆったりとした時間を過ごしたい時におすすめです。
心もようNEW!井上陽水

移ろいゆく寂しさや、遠く離れた人への思いを静かなメロディーにのせて語りかける名作です。
本作は、シンガーソングライターである井上陽水さんの叙情的な世界観が存分に味わえる一曲。
天気のように変わる感情を、手紙をしたためるという身近なできごとを通して美しく描き出しています。
1973年に発売されたシングルで、のちに日本で初めてミリオンセラーを記録した名盤『氷の世界』にも収録されています。
一人でゆったりと便箋に向かうときや、ふるさとでの大切な記憶をゆっくりと振り返りたい穏やかな時間に、ぜひ聴いてみてはいかがでしょうか。
【70代の方におすすめ】グッとくるいい歌。懐かしき日本の名曲(11〜20)
シクラメンのかほりNEW!布施明

圧倒的な声量と豊かな表現力で日本の音楽シーンをけん引してこられた布施明さん。
本作『シクラメンのかほり』は、1975年4月に発売されたシングルで、ミリオンセラーを記録した大ヒット曲です。
小椋佳さんが作詞と作曲を手がけ、日本レコード大賞の大賞にも輝きましたね。
フォークの静かな雰囲気から始まり、徐々に熱を帯びていくメロディーが本当に魅力的です。
花の色や香りに思いを託した文学的な世界観は、静かに過ぎゆく季節を感じながらゆったりと音楽を楽しまれる方にぴったりです。
心を込めて歌ってみると、胸の奥にじんわりと温かいものが広がっていくのを感じられる名曲ですよ。
愛は傷つきやすくNEW!ヒデとロザンナ

愛することにともなう痛みや切実な思いを、男女の掛け合いでドラマチックに描き出した名曲です。
ヒデとロザンナが歌う本作は、1970年5月に発売されたシングルで、同年8月にはチャートで1位を獲得し、NHK紅白歌合戦への初出場も果たしました。
テレビの歌番組などを通じて広く親しまれ、今も名盤『ヒデとロザンナ ゴールデン☆ベスト』などで聴き継がれています。
異国情緒があふれる伸びやかな歌声と、それを支える落ち着いたボーカルの対比がすばらしく、重厚な伴奏が心に深く響きます。
かつてテレビの前で口ずさんだ懐かしい記憶を呼び起こしたい方や、ゆったりと昭和の世界に浸りたい方におすすめの作品です。
大都会NEW!クリスタルキング

突き抜けるような高音と重厚な低音の対比が強烈な印象を残すロックバンド、クリスタルキングの大ヒットナンバー。
地方から未知の街へ向かう不安や希望を描き出した世界観は、多くの方の心に響いたのではないでしょうか。
本作は1979年11月に発売されたシングルで、名盤『クリスタルキング』にも収録されています。
同年の10月に出場したコンテストでグランプリを獲得し、そこからミリオンセラーを記録しました。
ラジオ番組『コッキーポップ』のテーマ曲として親しまれ、のちにはCMソングにも起用されていますよね。
青春時代の懐かしい景色を思い出しながら、ゆったりと音楽に浸れる作品ではないでしょうか。
真赤な太陽美空ひばり

真夏の海を情熱的に描いた名曲。
美空ひばりさんの圧倒的な歌唱力で、恋の喜びと切なさが見事に表現されています。
1967年5月にリリースされたこの楽曲は、その後も多くのアーティストにカバーされ、世代をこえて愛され続けています。
夏の海辺を散歩しながら聴くのもいいですし、思い出の恋を振り返りたいときにもピッタリ。
ご自身の経験と重ね合わせながら、聴いてみてはいかがでしょうか。


