RAG Musicレクリエーション
素敵なシニアライフ

【70代の方におすすめ】グッとくるいい歌。懐かしき日本の名曲

いまや世代を問わずに親しまれるようになった昭和の歌の数々。

レトロなサウンドを耳にすると、若かりし頃の思い出がよみがえってくる……そんな方も多いのではないでしょうか。

今回は、なかでも70代の方にオススメのすてきな名曲をご紹介します。

多くの人が親しんだヒットソングや、グッとくる歌詞に共感せずにはいられない楽曲、どれも心に響く作品ばかりで、気がつけば口ずさんでいるかもしれませんね。

懐かしい音楽と一緒に、ゆったりとしたひとときを過ごしてはいかがでしょうか。

【70代の方におすすめ】グッとくるいい歌。懐かしき日本の名曲(71〜80)

さよならをもう一度尾崎紀世彦

豊かな声量と表現力が際立つバラードで、1971年7月にリリースされた尾崎紀世彦さんの楽曲。

単なる失恋ソングではなく、愛するがゆえに別れを選び、未来への希望を歌った美しいメロディが印象的です。

聴く人の心に深く響く感情豊かな歌唱力と、落ち着いた雰囲気の中で大人の愛を描き出す情感たっぷりのメロディが魅力です。

本作は前作『また逢う日まで』の大ヒットに続いてリリースされ、オリコンチャートで2位を記録。

累計44.4万枚もの売り上げを記録しました。

1999年には映画『のど自慢』で竹中直人さんが劇中で歌唱するなど、時代を超えて多くの人々に愛され続けています。

大切な仲間とともに、人生経験を重ねた心で歌い上げたい1曲です。

みだれ髪美空ひばり

#美空ひばり 『 #みだれ髪 』#塩屋埼灯台 塩屋岬
みだれ髪美空ひばり

深い愛情と悲しみを歌い上げた名曲を、復帰作として美空ひばりさんが1987年12月に発売されました。

塩屋埼灯台を舞台に、去っていった人への変わらぬ思いと祈りを歌う本作。

優美な旋律に乗せて、恋に破れた女性の複雑な感情が見事に表現されています。

オーケストラとの一発録りで臨んだレコーディングでは、美空ひばりさんならではの卓越した歌唱力が存分に発揮されました。

思い出の風景とともに聴きたい楽曲として、多くの方々に長く愛され続けている珠玉の1曲です。

5月の別れ井上陽水

爽やかな季節を迎え、井上陽水さんの叙情的なメロディが心に響く作品をご紹介します。

穏やかな旋律と風景を織り込んだ歌詞は、まるで五月の空気を感じるような清々しさがあり、新緑の季節にピッタリです。

春から初夏へと移り変わる風景を繊細に描き、結婚式の情景や夜空の星など、懐かしい思い出を思い起こさせる優しい歌声が印象的です。

本作は1993年3月にリリースされ、同年にリリースされたアルバム『UNDER THE SUN』に収録されています。

キリンビールのCMソングとしても使用され、多くの方の記憶に残る1曲となりました。

穏やかな時間の流れを感じながら、高齢者の方々と一緒に音楽を通じて思い出話に花を咲かせてみませんか?

心温まるひとときを過ごせるすてきな楽曲です。

知床旅情加藤登紀子

北海道・知床を舞台に描かれた、はかなく美しい恋の物語。

加藤登紀子さんの透き通るような歌声が心に染みわたります。

1970年に発表されたこの曲は、オリコンチャート7週連続1位を獲得する大ヒットとなりました。

映画『地の涯に生きるもの』と関連して生まれた楽曲で、知床の大自然を背景に切ない恋心が綴られています。

歌詞に登場するハマナスの花やクナシリ島、白夜の情景が目に浮かぶようですね。

高齢者の方にとっては、懐かしい思い出と重なる素敵な1曲。

ゆったりとした時間の中で聴いてみてはいかがでしょうか。

天城越え石川さゆり

石川さゆりさんの『天城越え』は、1986年に発表された名曲です。

深い愛情と複雑な人間関係を描いた歌詞が心に響きます。

主人公の女性が抱える愛の重さや葛藤が情感豊かに表現されていて、思わず聴き入ってしまいますね。

紅白歌合戦でも何度も披露され、多くの方に愛され続けている楽曲です。

カラオケでも人気の高い曲なので、お仲間と一緒に歌うのもおすすめですよ。

静かな夜に一人で聴くのもいいかもしれません。

懐かしい思い出や大切な人への想いに浸れる、心温まる1曲だと思います。

津軽海峡・冬景色石川さゆり

石川さゆりさんの心に染みる楽曲『津軽海峡・冬景色』は、1977年にリリースされた名曲です。

人々の心をつかんで離さないこの歌は、冬の旅路と切ない思いを描いた歌詞が特徴的。

心揺さぶられるメロディはまさに冬の情景を映すようで、聴く人々の記憶に深く刻まれています。

時代を超えて愛されてきたその魅力は、まるで雪のように静かだけど力強い1曲です。

青函連絡船の航跡をたどりながら、胸に迫るような感動を味わってくださいね。

与作北島三郎

KBD781 与作 北島三郎 (1978年発売)1981 vL
与作北島三郎

静かな山村の暮らしと人々の優しさを歌い込んだ楽曲です。

日本の伝統的な価値観や誠実な生き方を表現する力強いメロディと心温まるストーリーは、多くの人の心を打つ感動を生んでいます。

北島三郎さんの人情味あふれる歌声が、その世界観をさらに深く印象付けています。

1978年3月に発売されたこの楽曲は、時代を超えて愛され続けています。

介護施設での音楽の時間に皆様で口ずさんだり、季節の行事で盛り上がりたいときにピッタリの1曲です。