【70代の方におすすめ】グッとくるいい歌。懐かしき日本の名曲
いまや世代を問わずに親しまれるようになった昭和の歌の数々。
レトロなサウンドを耳にすると、若かりし頃の思い出がよみがえってくる……そんな方も多いのではないでしょうか。
今回は、なかでも70代の方にオススメのすてきな名曲をご紹介します。
多くの人が親しんだヒットソングや、グッとくる歌詞に共感せずにはいられない楽曲、どれも心に響く作品ばかりで、気がつけば口ずさんでいるかもしれませんね。
懐かしい音楽と一緒に、ゆったりとしたひとときを過ごしてはいかがでしょうか。
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【70代の方におすすめ】グッとくるいい歌。懐かしき日本の名曲(101〜110)
夕焼け雲千昌夫

千昌夫さんの『夕焼け雲』は、故郷への想いを描いた心に染みる名曲です。
帰らぬ決意と切ない思いが交錯する歌詞に、多くの人が共感したのではないでしょうか。
杏の木や堀の水など、懐かしい風景が目に浮かびます。
千昌夫さんの渋い歌声が、遠く離れた故郷を偲ぶ気持ちを見事に表現していますね。
1976年のリリース以来、多くの人に愛され続けているのも納得です。
きっと誰かを思い出す曲。
大切な人との思い出を振り返りながら、ゆったりと過ごすのにぴったりの1曲ですよ。
三百六十五歩のマーチ水前寺清子

昭和の息吹を伝える水前寺清子さんの『三百六十五歩のマーチ』は、今なお多くの人の心を動かし続けています。
1968年の発売以来その勢いは衰えることなく、あたたかく前向きな歌詞が人々の胸を打つのです。
特に70代の方にとっては、青春時代を思い起こさせるでしょう。
仏教の思想と重なる歌詞がまた、落ち着いた心の支えも与えてくれます。
過ぎ去った日々を懐かしみつつも、新しい一歩を踏み出す勇気が湧き上がりますよ。
心にしみるメロディーを聞きながら、今日も元気にお過ごしください。
千の風になって秋川雅史

美しい日本のバラードの名作として、秋川雅史さんの歌声が多くの方々の心に深く刻まれています。
テノール歌手ならではの力強く伸びやかな歌声で、生命の尊さや大切な人への思いを優しく表現した珠玉の一曲です。
2006年5月にリリースされた本作は、クラシック歌手としては異例の大ヒットとなり、翌年のNHK紅白歌合戦では白組のトリを務めるなど、大きな話題を呼びました。
また、2007年にはフジテレビ系列のドキュメンタリードラマの主題歌としても採用されています。
大切な人を思う気持ちを歌う本作は、人生のさまざまな場面で心に響く楽曲として、幅広い世代の方々から愛され続けています。
青葉城恋唄さとう宗幸

宮城県仙台市の美しい風景を詩情豊かに歌い上げた叙情歌。
杜の都としても知られる仙台の自然と恋心を巧みに織り交ぜた歌詞と、透明感のあるさとう宗幸さんの歌声が心に響きます。
1978年5月のデビュー作で、オリコンチャートで3位を記録し、同年の年間ランキングでも31位にランクインした人気曲です。
JR仙石線の仙台駅では発車メロディとして採用されるなど、仙台を代表する楽曲として親しまれています。
本作は、優しいメロディと情景豊かな歌詞で、思い出に浸りながらゆったりと楽しめる曲となっています。
高齢者の方にも懐かしい記憶を呼び起こしながら、一緒に口ずさんでいただける素敵な一曲です。
野に咲く花のようにダ・カーポ

素朴で優しい温もりを感じさせる名曲が、つい口ずさみたくなるような爽やかな春の息吹を運んできます。
野に咲く花のように自然に生きることの大切さを、誰にでも分かりやすい言葉で伝えてくれます。
メロディーが心に染み入るような、そんな楽曲をダ・カーポが1983年7月に発表しました。
フジテレビ系列ドラマ「裸の大将放浪記」の主題歌として親しまれ、人生の困難に立ち向かう勇気をくれる歌詞は多くの人々の心に響きました。
本作は1992年から小学校の音楽教科書にも掲載され、世代を超えて歌い継がれています。
懐かしい思い出とともに、穏やかな春の訪れを感じさせてくれる楽曲をぜひ高齢者の方と一緒にお楽しみください。
【70代の方におすすめ】グッとくるいい歌。懐かしき日本の名曲(111〜120)
学生時代ペギー葉山

青春の思い出が詰まった楽曲が、ペギー葉山さんの歌声でよみがえります。
1964年にリリースされた本作は、ミッションスクールでの学生生活を情緒豊かに描いています。
チャペルでの祈り、友人との思い出、図書館での勉強、そしてはかない恋心など、懐かしい情景が目に浮かびますね。
1965年のNHK紅白歌合戦で披露され、その後ミリオンセラーを記録。
卒業式や同窓会の定番ソングとして親しまれているこちらの楽曲は、高齢者の方々にとって、自身の学生時代を振り返るきっかけになるかもしれません。
大切な思い出とともに、口ずさんでみてはいかがでしょうか。
よこはま・たそがれ五木ひろし

五木ひろしさんの代表作として知られる昭和の名曲。
横浜の夕暮れ時を舞台に、切ない失恋の思いを歌い上げる心に響く歌詞が魅力的です。
1971年3月にリリースされ、第13回日本レコード大賞歌唱賞を受賞するなど、大きな反響を呼びました。
港町の風情と哀愁ただよう情景描写が、失恋の痛みをより深く感じさせる本作。
昔を懐かしみながら、大切な人と思い出を語り合うひとときに、ぜひ歌ってみてはいかがでしょうか?


