70代の女性にオススメのラブソング。懐かしい愛の歌まとめ
いつの時代も人々の恋愛を歌ったラブソングは人気が高く、時代を代表するような名曲がたくさん生まれていますよね。
この記事では、とくに70代の女性にオススメのラブソングを一挙に紹介していきますね。
60年代から70年代の楽曲を中心に選びましたので、70代の方であればご存じの曲が多いはず。
オススメ曲が知りたい70代の方はもちろん、70代の方に人気があるラブソングをお探しの若い世代の方にも参考にしてくださいね。
若いころの思い出がよみがえるような1曲が見つかればうれしいです。
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70代の女性にオススメのラブソング。懐かしい愛の歌まとめ(21〜30)
好きになった人都はるみ

別れを歌いながらも、どこか前を向く力をくれる演歌の名曲をご紹介します。
都はるみさんが1968年9月に発売したシングルで、冒頭から繰り返される言葉が、揺れ動く心情を印象的に描いています。
相手を責めるのではなく、自分の痛みを抱えながら送り出す姿が胸に響く一曲です。
オリコンチャートでは最高24位ながら38週にわたってランクインし、長く愛されるロングセラーとなりました。
1991年公開のアニメ映画『おもひでぽろぽろ』では挿入歌として使用され、1999年の映画『ビッグ・ショー!
ハワイに唄えば』ではエンディングテーマに採用されています。
1984年のNHK紅白歌合戦では、史上初のアンコールとして披露された場面も語り継がれています。
冬のひとときに、思い出を振り返りながらゆったりと口ずさんでみてはいかがでしょうか。
夢一夜南こうせつ

南こうせつさんの妻がピアノで弾いていたベートーヴェンの『テンペスト』を耳にしたことをきっかけに生み出された珠玉の名曲『夢一夜』。
はかなくも美しい一時の恋の情景が、阿木燿子さんの詩情豊かな歌詞と南こうせつさんの優しく情感あふれるメロディに乗って鮮やかに描き出されます。
女性の複雑な心の機微をリアルに表現しながら、聴く人の心に静かに染み入ってくるような温かさに満ちた曲調。
1978年の発売当時、資生堂のキャンペーンソングにも起用され時代を席巻しました。
南こうせつさんの歌声に癒やされたい方、人生の切ない場面を思い出したい方にぜひ聴いていただきたい1曲です。
哀愁のカサブランカ郷ひろみ

郷ひろみさんの名曲『哀愁のカサブランカ』は、失恋の思いを切なく歌い上げた珠玉のバラードです。
美しいメロディに乗せて歌われる歌詞は、若き日の恋人との甘美な思い出や、彼女を取り戻したいという強い願望を繊細に描き出しています。
1982年にリリースされたこの楽曲は、オリコンチャートで上位にランクインし、サントリーのCMソングに起用されるなど大ヒットを記録。
同年発売のアルバムにも収録され、バラードの名手としての郷さんの才能を存分に発揮した作品となりました。
夕暮れ時のひととき、しっとりとこの曲に耳を傾けてみては。
きっと、愛おしい人の面影が瞼に浮かんでくることでしょう。
わたしの彼は左きき麻丘めぐみ

麻丘めぐみさんの1973年のヒット曲『わたしの彼は左きき』は、懐かしさと新鮮さを兼ね備えた1曲です。
彼女の独特の声質が、恋人への愛おしい思いを優しく伝えてくれます。
左利きのパートナーの一つひとつの行動を見逃さないようにしている様子から、歌詞の主人公の女性が持つパートナーを愛する気持ちがよく伝わってきますね。
大切な人を思い出しながら聴きたくなる、70代の方にぜひオススメしたい名曲です。
みだれ髪美空ひばり

深い愛情と悲しみを歌い上げた名曲を、復帰作として美空ひばりさんが1987年12月に発売されました。
塩屋埼灯台を舞台に、去っていった人への変わらぬ思いと祈りを歌う本作。
優美な旋律に乗せて、恋に破れた女性の複雑な感情が見事に表現されています。
オーケストラとの一発録りで臨んだレコーディングでは、美空ひばりさんならではの卓越した歌唱力が存分に発揮されました。
思い出の風景とともに聴きたい楽曲として、多くの方々に長く愛され続けている珠玉の1曲です。
恋する夏の日天地真理

国民的アイドル、天地真理さんが歌う夏ソングの中でも、本作は真っ先に思い浮かぶ名曲の1つですよね。
テニスコートで好きな人を待つ、あの甘酸っぱくてドキドキする初恋の情景が描かれており、聴いているだけで胸がキュンとなります。
この楽曲は1973年7月当時にリリースされ、オリコンチャートで6週連続1位を記録しました。
同年の紅白歌合戦で白いテニスウェア姿で歌われた愛らしい姿もさることながら、その透明感あふれる歌声と爽やかなメロディは、青春の夏そのものといった趣です。
懐かしい日々に心を寄せたい時に、ぴったりな一曲ではないでしょうか。
初恋のひと小川知子

そよ風のように爽やかながら、どこか切ないメロディを聴くと、遠い夏の日の思い出が蘇ってくるのではないでしょうか。
小川知子さんによる本作は、甘酸っぱい初恋の記憶と、もう会えない人への儚い想いを描いた名曲ですね。
この楽曲は1969年1月に発売されたシングルで、同年2月のテレビ番組「夜のヒットスタジオ」で、涙ながらに歌い上げた姿は伝説的な名場面として語り継がれています。
その透明感あふれる歌声と、背景にある物語が重なることで、歌詞の切ない世界観がより深みを増しているのがたまりません。
キラキラしていた青春時代を懐かしむひとときに、ぴったりの一曲ではないでしょうか。


