【カラオケ】70代の女性に歌ってほしい邦楽まとめ【2026】
現在70代の方々が10代~20代の青春期を過ごされた60年代から70年代半ばは、邦楽もさまざまなタイプのヒット曲が生まれて現在も愛され続けている楽曲が多いですよね。
その時代の楽曲を今もカラオケのレパートリーとされている方々も、きっと多いでしょう。
こちらの記事では、現在70代の女性にカラオケで歌ってほしい当時のヒット曲を集めています。
演歌やフォーク、歌謡曲にロックなどバラエティー豊かなラインアップとなっていますからきっと楽しんでいただけますよ。
70代の方と一緒にカラオケに行く予定がある、という若い方々もぜひ参考にしてみてください!
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【カラオケ】70代の女性に歌ってほしい邦楽まとめ【2026】(31〜40)
居酒屋五木ひろし

居酒屋を舞台に、孤独な男女の繊細な心の機微を描いた曲です。
阿久悠さんの紡ぐ歌詞と大野克夫さんの心に染み入るメロディが見事に調和し、昭和の風情漂う大人の世界観を醸し出しています。
五木ひろしさんと木の実ナナさんの個性豊かな歌声が、寂しさと温もりが入り混じった情景を優しく包み込んでいます。
1982年10月に発売された本作は、五木ひろしさんの代表曲の一つとして愛され続けています。
2017年10月には坂本冬美さんとのデュエットによるニューバージョンも制作されました。
人生の機微に触れる歌詞の世界観と、親しみやすいメロディは、皆様でカラオケを楽しむ際にもすてきな1曲となるでしょう。
夜桜お七坂本冬美

優美な桜が幻想的に舞う、切ない失恋の感情を描いた歌です。
桜が舞い散る様子と寄り添うように、忘れられない思いを歌う坂本冬美さんの歌声は、心に深く響きます。
1994年2月にリリースされた本作には、強い思いを持った女性の心情が、桜の花をモチーフに美しく表現されています。
主人公は過去の恋を振り返りながらも、前を向いて歩もうとする強さも持ち合わせています。
桜の花の下で、昔を懐かしむような優しい気持ちで聴いていただけたらと思います。
みなさんの中にも桜とともに思い出される思い出があるかもしれませんね。
春の日差しの中で、坂本冬美さんとともに心温まるひとときを過ごしてみませんか。
ひとりじゃないの天地真理

天地真理さんは、1971年に『水色の恋』でデビューし、国民的アイドルとしての地位を築きました。
とくに1972年にリリースされた楽曲『ひとりじゃないの』は、彼女の代表作であり、オリコンチャートで6週連続1位を獲得しました。
この楽曲は人と人との出会いを描き、2人で過ごすことの幸せを歌っています。
また『ひとりじゃないの』は多くのアーティストにカバーされ、東日本大震災のチャリティーソングとしても歌われました。
この本作の普遍的なメッセージと心温まるメロディは、時間を超えて多くのファンに愛され続けています。
カラオケで歌うと、その繊細かつ力強い歌詞が人々の心を結びつけるでしょう。
三百六十五歩のマーチ水前寺清子

1968年に水前寺清子さんがリリースした『三百六十五歩のマーチ』は、高度成長期の日本を元気づけた、不朽の名曲です。
演歌からの大きな転換点となったこの曲は、水前寺さんにとってもキャリアの中で最大のヒット作となりました。
エネルギッシュで前向きなメッセージが詰まった本作は、歩を進めることの大切さを教えてくれます。
入場行進曲やCM、さらに復興支援など、幅広いシーンで採用される本作は、すべての世代に励ましを与えてきました。
世代を越えて高い知名度を誇る曲なので、多くの世代が参加するカラオケでもオススメの曲です。
東京ドドンパ娘渡辺マリ

1942年生まれ、埼玉県出身の渡辺マリさんは、1960年代初頭に『東京ドドンパ娘』で一躍有名になりました。
この曲は、1961年にリリースされ、映画『東京ドドンパ娘』のモチーフ曲としても使用されました。
楽曲の背後にあるのは、都々逸とマンボを合わせたというドドンパというジャンルリズムを取り入れており、東京の若者たちの生き生きとした姿を描いています。
恋に落ちた人への熱い感情をドドンパのリズムで表現することで、恋愛の切なさと甘美さを巧みに示しています。
当時を知る方であればきっとこのリズムに懐かしさを覚え、当時の思い出を振り返りながら楽しめることでしょう。


