【カラオケ】70代の女性に歌ってほしい邦楽まとめ【2026】
現在70代の方々が10代~20代の青春期を過ごされた60年代から70年代半ばは、邦楽もさまざまなタイプのヒット曲が生まれて現在も愛され続けている楽曲が多いですよね。
その時代の楽曲を今もカラオケのレパートリーとされている方々も、きっと多いでしょう。
こちらの記事では、現在70代の女性にカラオケで歌ってほしい当時のヒット曲を集めています。
演歌やフォーク、歌謡曲にロックなどバラエティー豊かなラインアップとなっていますからきっと楽しんでいただけますよ。
70代の方と一緒にカラオケに行く予定がある、という若い方々もぜひ参考にしてみてください!
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【カラオケ】70代の女性に歌ってほしい邦楽まとめ【2026】(31〜40)
愛のままで…秋元順子

アコーディオンの音色から始まる、なんとも言えず心に染みる歌謡曲でいいですよね。
秋元順子さんの深みのあるハスキーな歌声が、人生の機微を感じさせ、聴く人の心に優しく寄り添ってくれるような温かさを持つ名作です。
本作は、周囲と比べることのない純粋な愛や、巡り逢えた奇跡への感謝、そしてその愛が永遠に続くことを願う切実な想いが込められており、多くの方の琴線に触れるのではないでしょうか。
2008年1月に発売された秋元順子さんの3枚目のシングルで、長い時間をかけて多くの方に支持され、発売から約1年後にオリコン総合チャートで1位を獲得したんですよね。
アルバム『セカンド・ストーリー』にも収録されています。
人生を豊かに彩るこの一曲は、大切な方との思い出を噛み締めながら、またはご自身の歩みを振り返りながら、じっくりと歌の世界に浸りたい時にぴったりですね。
秋元順子さんのように、心を込めて歌ってみてはいかがでしょうか。
東京ブギウギ笠置シヅ子

昭和の音楽シーンに大きな影響を与えた笠置シヅ子さんによるこちらの名曲は、戦後の日本に明るさと活力をもたらしたニッポン・ポップスの金字塔です。
ブギウギのリズム感に乗せて、青春の喜びと希望に満ちた心おどる世界が描かれています。
1948年1月に日本コロムビアからリリースされ、発売初年度に27万枚という記録的なヒットを生み出しました。
映画『醉いどれ天使』への起用もあり、幅広い層に愛されました。
本作は、昭和の思い出とともに心に刻まれた曲として、懐かしい記憶を呼び起こす力を持っています。
高齢者の方々と一緒に口ずさみながら、当時の楽しかった思い出を共有できる大切な一曲になりそうですね。
居酒屋五木ひろし

居酒屋を舞台に、孤独な男女の繊細な心の機微を描いた曲です。
阿久悠さんの紡ぐ歌詞と大野克夫さんの心に染み入るメロディが見事に調和し、昭和の風情漂う大人の世界観を醸し出しています。
五木ひろしさんと木の実ナナさんの個性豊かな歌声が、寂しさと温もりが入り混じった情景を優しく包み込んでいます。
1982年10月に発売された本作は、五木ひろしさんの代表曲の一つとして愛され続けています。
2017年10月には坂本冬美さんとのデュエットによるニューバージョンも制作されました。
人生の機微に触れる歌詞の世界観と、親しみやすいメロディは、皆様でカラオケを楽しむ際にもすてきな1曲となるでしょう。
ひとりじゃないの天地真理

天地真理さんは、1971年に『水色の恋』でデビューし、国民的アイドルとしての地位を築きました。
とくに1972年にリリースされた楽曲『ひとりじゃないの』は、彼女の代表作であり、オリコンチャートで6週連続1位を獲得しました。
この楽曲は人と人との出会いを描き、2人で過ごすことの幸せを歌っています。
また『ひとりじゃないの』は多くのアーティストにカバーされ、東日本大震災のチャリティーソングとしても歌われました。
この本作の普遍的なメッセージと心温まるメロディは、時間を超えて多くのファンに愛され続けています。
カラオケで歌うと、その繊細かつ力強い歌詞が人々の心を結びつけるでしょう。
三百六十五歩のマーチ水前寺清子

1968年に水前寺清子さんがリリースした『三百六十五歩のマーチ』は、高度成長期の日本を元気づけた、不朽の名曲です。
演歌からの大きな転換点となったこの曲は、水前寺さんにとってもキャリアの中で最大のヒット作となりました。
エネルギッシュで前向きなメッセージが詰まった本作は、歩を進めることの大切さを教えてくれます。
入場行進曲やCM、さらに復興支援など、幅広いシーンで採用される本作は、すべての世代に励ましを与えてきました。
世代を越えて高い知名度を誇る曲なので、多くの世代が参加するカラオケでもオススメの曲です。
東京ドドンパ娘渡辺マリ

1942年生まれ、埼玉県出身の渡辺マリさんは、1960年代初頭に『東京ドドンパ娘』で一躍有名になりました。
この曲は、1961年にリリースされ、映画『東京ドドンパ娘』のモチーフ曲としても使用されました。
楽曲の背後にあるのは、都々逸とマンボを合わせたというドドンパというジャンルリズムを取り入れており、東京の若者たちの生き生きとした姿を描いています。
恋に落ちた人への熱い感情をドドンパのリズムで表現することで、恋愛の切なさと甘美さを巧みに示しています。
当時を知る方であればきっとこのリズムに懐かしさを覚え、当時の思い出を振り返りながら楽しめることでしょう。
好きになった人都はるみ

都はるみさんは、昭和後期に国民的な演歌歌手として活躍し、多くのヒット曲を生み出したアーティストです。
とくに1968年にリリースされた『好きになった人』は、都はるみさんの代表曲の一つとして広く知られています。
この楽曲は、別れを選んだ恋人への深い愛情と切なさを表現しており、都はるみさんの力強い歌声が聴き手の心に響きます。
カラオケでこの歌を歌う際には、その愛の深さと切なさを伝えられるでしょう。
深いこぶし回しやビブラートを通して、歌詞に込められた情感を豊かに表現してみてください。
恍惚のブルース青江三奈

青江三奈さんは、1941年生まれで1966年にデビューした日本の演歌歌手です。
『恍惚のブルース』は、1966年にリリースされた彼女のデビューシングルであり、約80万枚の売り上げを記録しました。
この楽曲は、恋に溺れる女性の心情をブルース調でつづったもので、彼女のハスキーな声と情感豊かな歌唱が魅力的です。
本作は恋愛の幸福と哀しみを巧みに描いた作品であり、聴く者に深い印象を残します。
カラオケでのレパートリーに加えることで、彼女の音楽が持つ普遍的な魅力を再発見できるでしょう。
とくに昭和に青春を過ごした方々には、懐かしさとともに当時の記憶を呼び覚ます1曲となるはずです。
おわりに
改めて当時の楽曲を並べてみると、時代を感じさせながらも2020年代の現在もどこかで耳にしているような曲ばかりで改めて驚かされました。
もちろん、今回紹介した楽曲はあの当時ヒットした曲のほんの一部にすぎませんし、記事を読みながら「そういえばあの曲も好きだったな」といった思い出がよみがえった方もいらっしゃるでしょう。
この記事が70代の方々のカラオケを盛り上げるためのお役に立てたのであれば嬉しいですね!


