現在70代の方々が10代~20代の青春期を過ごされた60年代から70年代半ばは、邦楽もさまざまなタイプのヒット曲が生まれて現在も愛され続けている楽曲が多いですよね。
その時代の楽曲を今もカラオケのレパートリーとされている方々も、きっと多いでしょう。
こちらの記事では、現在70代の女性にカラオケで歌ってほしい当時のヒット曲を集めています。
演歌やフォーク、歌謡曲にロックなどバラエティー豊かなラインアップとなっていますからきっと楽しんでいただけますよ。
70代の方と一緒にカラオケに行く予定がある、という若い方々もぜひ参考にしてみてください!
- 【70代女性向け】音痴の方でも歌いやすい曲まとめ
- 【2026】70代の女性にオススメのカラオケ曲。演歌から昭和歌謡まで
- 【歌いたくなる!】70代女性が盛り上がるカラオケソング
- 70代女性にオススメの歌いやすい曲。カラオケで歌いたい名曲まとめ
- 70代の女性にオススメのラブソング。懐かしい愛の歌まとめ
- 70代の女性にオススメの失恋ソング。昭和の失恋ソングの名曲まとめ
- 【高齢者向け】喜ばれる!定番のカラオケソング集
- 70代の女性に聴いてほしい泣ける曲。昭和の名曲から平成の曲まで
- 80代男性が盛り上がる邦楽。カラオケのオススメ曲まとめ
- 【カラオケ】70代の女性が盛り上がる!懐かしの洋楽まとめ【2026】
- 【70代の方にオススメ】盛り上がる曲。カラオケで歌いたい曲
- 90代女性にオススメの歌いやすい曲。カラオケで挑戦したい曲まとめ
- 【70代の方におすすめ】グッとくるいい歌。懐かしき日本の名曲
【カラオケ】70代の女性に歌ってほしい邦楽まとめ【2026】(1〜10)
どうぞこのまま丸山圭子

温かみのある歌声で心に染み入る丸山圭子さんの楽曲。
恋愛のはかなさや切なさを描いた歌詞に、多くの方が共感されることでしょう。
ボサノヴァ調のアレンジが特徴的で、メロウな雰囲気が漂います。
1976年7月にシングルとしてリリースされ、翌年2月末時点で80万枚を売り上げる大ヒットとなりました。
アルバム『黄昏めもりい』にも収録されています。
ゆったりとした気分で音楽を楽しみたいときにぴったり。
カラオケの終盤に歌えば、落ち着いた雰囲気を作り出せますよ。
人形の家弘田三枝子

昭和の名曲として広く親しまれている本作。
ほこりにまみれた人形に例えて、愛されて捨てられた女性の哀しみを描いた歌詞が心に染みます。
1969年10月にリリースされ、オリコンチャートで1位を獲得。
弘田三枝子さんの再起を象徴する作品となりました。
ジャズの影響を受けたポップスで、ストリングスとコーラスが印象的。
映画やドラマの挿入歌としても使用され、多くのアーティストによってカバーされています。
失恋の経験がある方や、人生の岐路に立つ方にぜひ聴いていただきたい1曲。
カラオケでゆったりと歌えば、きっと深い感動を味わえることでしょう。
いつでも夢を橋幸夫、吉永小百合

昭和の青春時代を彩ったデュエットソングといえば、橋幸夫さんと吉永小百合さんが歌った『いつでも夢を』を思い浮かべる方も多いのではないでしょうか。
1962年に発売されたこの楽曲は、どんなときも心に夢を持ち続けようという前向きなメッセージが込められています。
やさしく語りかけるようなメロディーは、寒い季節でも胸をじんわりと温めてくれますね。
本作は同年の日本レコード大賞を受賞し、翌年には選抜高校野球の入場行進曲にも採用されました。
2013年のNHK連続テレビ小説『あまちゃん』でも印象的に使われ、世代を超えて愛され続けています。
新年会では男女ペアでデュエットすると、自然と笑顔が広がりますよ。
手拍子を添えながら、新しい一年への希望を込めて歌ってみてくださいね。
ブルー・ライト・ヨコハマいしだあゆみ

いしだあゆみさんは1948年生まれ、1960年代後半に活躍した日本を代表する歌手の一人です。
彼女の代表曲『ブルー・ライト・ヨコハマ』は、1968年にリリースされ、今なお多くの人々に愛され続けている名曲です。
本作、夢見る横浜の夜景と恋する二人の甘い時間を描いた永遠の名作として知られています。
橋本淳さんの繊細な詞が筒美京平さんのメロディーに乗せられ、リスナーの心をつかみます。
また、初のオリコン週間1位を獲得したことも話題となりました。
70代の方にとっては、青春の甘酸っぱい記憶を呼び覚ます楽曲でしょう。
同時に、若い世代のリスナーにとっても、恋愛のときめきを感じさせる普遍的なテーマが魅力です。
カラオケでのレパートリーとしてもオススメですし、世代を超えて愛されるこの曲を通じて、さまざまな思い出を共有することでしょう。
喝采ちあきなおみ

ちあきなおみさんは1947年9月17日生まれ、日本の音楽シーンに多大な影響を与えた歌手です。
彼女の幅広いボーカルレンジと情熱的なパフォーマンスは、多くのファンを魅了し続けています。
『喝采』は1972年にリリースされ、同年の日本レコード大賞を受賞するほどの大ヒット曲に。
この曲は、深い悲しみを背負いながらも前に進もうとする女性の姿を描き、聴く人の心を打つ力を持っています。
ちあきなおみさんの独特の歌唱法と感情表現力が光る楽曲で、力強さと優しさが同居するその声は、今聴いても新鮮です。
カラオケで歌うには、その表現豊かなメロディを体感しながら、歌詞の意味をじっくりと味わってみるのがオススメですよ。
ハナミズキ一青窈

一青窈さんの心に染み入る楽曲は、平和への祈りが込められた感動的な1曲。
アメリカ同時多発テロ事件がきっかけで生まれた本作は、2004年2月にリリースされ、オリコンチャートに136週以上もランクインする大ヒットに。
カラオケでも人気が高く、平成の時代で最も歌われた楽曲の1つとして知られています。
映画『ハナミズキ』の主題歌にも起用されたほか、ドラマやCMでも使用され、多くのリスナーの耳に届きました。
大切な人への思いを込めて歌う本作は、高齢者の方々にもぜひ歌っていただきたい1曲です。
あの鐘を鳴らすのはあなた和田アキ子

和田アキ子さんは、1950年生まれの日本を代表する歌手の一人です。
彼女の歌には、時代を超えて心に響くものがあります。
とくに1972年にリリースされた『あの鐘を鳴らすのはあなた』は、第14回日本レコード大賞の最優秀歌唱賞を勝ち取った名曲です。
前向きな言葉がつづられた歌詞は今聴いても新鮮で、多くの人の心を動かします。
この曲は彼女のレパートリーの中でもとくに多くの人に愛され、さまざまな場面で歌われてきました。
カラオケで歌ってみたい楽曲の一つとして、全世代にオススメできる楽曲です。
力強くもありながら、どこか優しさを感じさせる歌声で、和田アキ子さんは私たちに勇気と希望を与えてくれます。



