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【カラオケ】70代の女性に歌ってほしい邦楽まとめ【2026】

現在70代の方々が10代~20代の青春期を過ごされた60年代から70年代半ばは、邦楽もさまざまなタイプのヒット曲が生まれて現在も愛され続けている楽曲が多いですよね。

その時代の楽曲を今もカラオケのレパートリーとされている方々も、きっと多いでしょう。

こちらの記事では、現在70代の女性にカラオケで歌ってほしい当時のヒット曲を集めています。

演歌やフォーク、歌謡曲にロックなどバラエティー豊かなラインアップとなっていますからきっと楽しんでいただけますよ。

70代の方と一緒にカラオケに行く予定がある、という若い方々もぜひ参考にしてみてください!

【カラオケ】70代の女性に歌ってほしい邦楽まとめ【2026】(1〜10)

涙そうそう夏川りみ

夏川りみ「涙そうそう」Music Video
涙そうそう夏川りみ

大切な人への思いが込められた楽曲は、夏川りみさんの透明感のある歌声とともに、多くの人々の心に響きました。

2001年3月にリリースされ、沖縄のラジオ局で年間チャート1位を獲得。

2002年から3年以上もヒットし続け、累計売上120万枚を超える大ヒットとなりました。

2006年にはANAの沖縄線キャンペーンCMソングに起用され、さらに多くの人に愛されるようになりました。

高齢者の方と一緒にカラオケを楽しむ際には、ゆったりとしたテンポで歌いやすく、懐かしい思い出に浸れる本作をオススメします。

夜明けのスキャット由紀さおり

由紀さおりさんは、童謡歌手としてのキャリアをスタートさせた後、1969年に『夜明けのスキャット』で大躍進を遂げました。

この曲は前半部分がスキャットのみで歌われることで知られ、約150万枚の売上を記録しました。

由紀さんのクリアで伸びやかな声質がスキャットの技法を見事に生かし、独特の魅力を放っています。

本作は愛の時間と空間を超えたメッセージを伝える楽曲であり、聴く者を特別な感覚に誘います。

その普遍的なテーマと由紀さんの表現力が、世代を越えて愛される理由でしょう。

愛を深く感じたい時、またはジャズのエッセンスを感じたい方にオススメです。

ノラ門倉有希

ハスキーな声で情感豊かな表現が魅力的な門倉有希さんの代表曲。

愛と孤独、そして自己受容について深く掘り下げた歌詞が印象的です。

聴く人の心に寄り添うような優しいメロディに乗せて、人間関係の複雑さや内面の葛藤が丁寧に描かれています。

1998年8月にリリースされたこの楽曲は、80万枚を超えるヒットとなり、カラオケでも長く愛されています。

自分の気持ちと向き合いたいときや、大切な人との思い出を振り返りたいときにオススメの1曲です。

ゆったりとしたテンポで歌いやすいこの曲を選んでみてはいかがでしょうか。

【カラオケ】70代の女性に歌ってほしい邦楽まとめ【2026】(11〜20)

わたしの城下町小柳ルミ子

小柳ルミ子 – わたしの城下町 (1971)
わたしの城下町小柳ルミ子

1971年にデビュー曲『わたしの城下町』をリリースし、瞬く間に日本の音楽シーンで注目を集めた小柳ルミ子さん。

故郷への深い愛と初恋の甘酸っぱさを描いたこの曲は、当時多くのファンの心を捉えました。

平尾昌晃さんによる作曲と安井かずみさんの心温まる歌詞が、小柳さんの透明感あふれる歌声と見事に調和し、長年にわたり愛される名曲へと昇華しました。

発売当初から高い人気を誇り、今でもカラオケで歌われ続けている本作は、故郷や初恋を思い出させるメロディーが魅力。

とくに、深い感情を抱く方や、幅広い世代の方にオススメしたいですね。

魅せられてジュディ・オング

ジュディ•オング 魅せられて (歌詞入り)
魅せられてジュディ・オング

1979年の日本レコード大賞に輝いたジュディ・オングさんの代表曲をご紹介します。

エーゲ海の青い海と白い街並みを思わせる、スケール感あふれるメロディーが印象的な一曲です。

作詞は阿木燿子さん、作曲は筒美京平さんという豪華な顔ぶれで制作されました。

下着メーカーのテレビCMソングとしても起用され、当時大きな話題となりました。

オリコンチャートでは9週連続1位を獲得し、年間チャートでも2位という記録を残しています。

ステージでは純白の大きなドレスを広げながら歌うパフォーマンスが話題となり、紅白歌合戦でも披露されました。

寒い季節だからこそ、南国の太陽や海を感じられる曲で気分を明るくしてみてはいかがでしょうか。

華やかなサビは自然と体が動き出すようなリズムですので、手拍子をしながら皆さんで楽しめますよ。

新年会の場を一気に盛り上げてくれる一曲です。

北の宿から都はるみ

都はるみ / 北の宿から [リリックビデオ]
北の宿から都はるみ

寒い冬に心がきゅっとなるような、切ない女性の恋心が描かれた都はるみさんの代表曲です。

北国の宿でひとり、別れた相手を思いながらセーターを編み続ける主人公の姿が胸に迫ります。

作詞を手がけた阿久悠さんは、この編み物という行為を「別れに決着をつけるための儀式」として描いたそうです。

悲しみに暮れながらも、自分の気持ちに区切りをつけようとする芯の強さが感じられます。

1975年12月に発売され、翌年には日本レコード大賞と日本有線大賞のダブル受賞という快挙を達成しました。

累計売上は145万枚にのぼり、石川さゆりさんや天童よしみさんなど多くの歌手にカバーされています。

冷たい空気が身にしみる季節の新年会で、みなさんと一緒に口ずさんでみてはいかがでしょうか。

二人でお酒を梓みちよ

昭和を代表する歌手、梓みちよさんの楽曲は、大人の恋愛模様を描いた名曲です。

1974年3月にリリースされると、オリコン年間チャートで18位にランクイン。

その年のNHK紅白歌合戦にも出場を果たしました。

歌詞には、別れを受け入れつつも寂しさを共有したい気持ちが込められています。

梓さんの独特な歌声と表現力が、楽曲の魅力をよりいっそう引き立てています。

本作は、恋愛経験豊富な方にぴったり。

大切な人との思い出を振り返りながら、ゆったりとした気分で歌ってみてはいかがでしょうか?

きっと心に響くはずです。