RAG Musicレクリエーション
素敵なシニアライフ

【歌って健康に!】高齢者の方に人気の歌。レクにもオススメ

【歌って健康に!】高齢者の方に人気の歌。レクにもオススメ
最終更新:

【歌って健康に!】高齢者の方に人気の歌。レクにもオススメ

音楽はいつの時代も人の心を豊かにしてくれますよね。

高齢者の方にとっても、思い入れのある曲がたくさんたくさんあるかと思います。

そこでこの記事では、高齢者の方に人気の曲を紹介します。

思い出の曲を聴くだけでその頃にタイムスリップした気分になりますよね。

若い頃よく歌った曲などを聴いて、思い出に花を咲かせましょう。

高齢者の方にとって、歌うことで心肺機能の向上や脳の活性化、心の安定などの健康にもつながります。

大好きな曲を聴くのはもちろん、一緒に口ずさんでみるのもオススメですよ。

【歌って健康に!】高齢者の方に人気の歌。レクにもオススメ(1〜10)

金太郎NEW!作詞:石原和三郎/作曲:田村虎蔵

端午の節句の時期になると、どこからともなく聞こえてくる元気な足柄山の男の子の歌。

大きな斧を肩に乗せ、熊の背中に乗って遊ぶ逞しい姿が目に浮かびますよね。

石原和三郎さんと田村虎蔵さんが手がけた本作は、1900年6月に発行された『幼年唱歌 初編 上巻』に収録され、世に出ました。

当時から子供たちの間で大人気となり、長く歌い継がれてきた名曲です。

力強い2拍子のリズムは、手拍子をしながら歌うレクリエーションにもぴったり!

動物たちと力比べをする物語を思い出しながら、みなさんで声を合わせて歌ってみてはいかがでしょうか?

幼い頃の節句の思い出話に花を咲かせながら、懐かしいひとときを楽しんでくださいね。

花~すべての人の心に花を~作詞作曲:喜納昌吉

花~すべての人の心に花を~/喜納昌吉【歌詞付き】(covered by 三穂眞理子)【みほまりのおとたま】
花~すべての人の心に花を~作詞作曲:喜納昌吉

泣いたり笑ったり、人の心は揺れ動くものですが、どんな時も心の中にきれいな花を咲かせたい、そんな普遍的な願いが込められた名曲です。

沖縄の風を感じさせるメロディと平和を祈る温かい言葉が胸に響く、喜納昌吉さんの『花~すべての人の心に花を~』。

1980年に発売されたアルバム『BLOOD LINE』に収録され、1995年に公開された映画『ひめゆりの塔』の主題歌として石嶺聡子さんが歌ったことでも有名ですね。

ゆったりとしたリズムは体操の時間にもぴったりですし、歌詞を噛み締めながらみんなで口ずさめば、自然と優しい気持ちになれます。

春の陽気とともに、穏やかで心ほぐれるひとときを過ごすのに最適な1曲です。

花は咲く作詞:岩井俊二/作曲:菅野よう子

花は咲くHanahasaku/歌いだし♪まっしろ ゆきみちに/見やすい歌詞付き【合唱曲Chorus】
花は咲く作詞:岩井俊二/作曲:菅野よう子

東日本大震災の復興支援を目的として制作された本作。

亡き人の視点から描かれたとされる歌詞には、優しくも力強いメッセージが込められています。

岩井俊二さんが作詞、菅野よう子さんが作曲を担当し、花は咲くプロジェクトの皆さんによって歌われました。

2012年5月に発売されたシングルで、NHKの復興支援ソングとして長く親しまれている楽曲です。

フィギュアスケートの羽生結弦さんが参加したバージョンなど多彩なアレンジも存在し、世代を超えて愛されていますね。

春の訪れとともに咲く花を見つめながら、大切な誰かを思う時間にぴったりの1曲です。

皆さんの心に寄り添う美しいメロディーを、ぜひ一緒に口ずさんでみてくださいね。

学生時代ペギー葉山

紅白歌合戦でも披露された、1964年に発売されたペギー葉山さんによる楽曲です。

ペギー葉山さんと、作詞作曲を担当した平岡精二さんの出身校である、青山学院が舞台であると語られ、キャンパス内のさまざまな場所が思い出とともに紹介されています。

サウンドはとても軽やかで、学生時代の思い出がどれほど楽しいものであったかが、この音からも伝わってきます。

時にはこの曲と同じように、学生時代の思い出を振り返ってみるのも楽しいものだと、語りかけてくれているような楽曲ですね。

青い山脈藤山一郎

石坂洋次郎さんの小説が原作の映画『青い山脈』の主題歌として発表された、藤山一郎さんの代表的な楽曲です。

梅田から京都に向かう際に、六甲山脈を見たことで思い浮かんだ曲だと、作曲者の服部良一さんが語っています。

このエピソードのような、緑の山々をイメージさせる壮大で力強い雰囲気がこの曲の特徴ではないでしょうか。

美しい風景に感動するようす、それによって故郷への思いがあふれ出すようすが描かれているところも印象的ですね。

かつて目にした美しい風景を思い出しつつ歌ってみるのがいいかと思います。

続きを読む
v
続きを読む
v